2006-01-23

ほのぼの

「SL冬の湿原号」運行 乗馬で伴走 標茶
北海道新聞

【標茶】「SL冬の湿原号」運行二日目の二十二日、釧路・根室両管内の乗馬愛好者が釧路管内標茶町の牧草地で、乗馬でSLに伴走した。・・・
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沿線の方々との交流と言うか観光ボランティア活動はとても良いですね。
他の地域でも同じようにする事は難しいかも知れませんが、イベント列車をしっかり活用して観光など沿線の活性度を上げて欲しいですね。
そう言う点では、北陸線のSL北びわこ号は毎シーズン走らせるSL列車を活用して、地域活性や知名度向上などに役立ててますね。

2006-01-22

う~~む

カンテラ灯油確認中、駅助役はねられる
朝日新聞

22日午後0時5分すぎ、東京都足立区西竹の塚1丁目、東武伊勢崎線・竹ノ塚駅近くの線路で、同駅の助役が浅草発の電車にはねられた。助役は病院に運ばれた。命に別条はない模様。・・・
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カンテラの確認は大切な作業です。
しかし、線路内での作業は危険なので、単独で行動せず、列車が来ないか監視する人と作業するのが本来のやり方です。
昨今のコスト削減で人が足らず、単独で作業するのは仕方ないですが、それならそれで作業中の安全確認の手順を決める必要があり、それを守らねばと思うのです。
その手順を決める為のコストも惜しいのかな?それとも、それを破っての自分で勝手にやった作業だったのでしょうか?

実力発揮!

大学入試センター試験始まる
福井放送

大学入試センター試験が、県内5つの会場で行なわれ、英語のリスニングが加わったことから、各会場では騒音への対策を強化しました。・・・
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21日~22日のセンター試験も終わりました。
初日、JR福井駅では、機関車の空転防止用の砂を合格祈願のお祓いした「すべらサンド」が配られたそうです。
多くの大学受験生には、センター試験のあと、私立大学、国公立大学の試験が待ちかまえていると思います。目的地までの上り勾配はまだまだ続きます。
機関車にとって砂は、できるだけ損失無くパワーを発揮するためのもの。
受験生の皆さんには、いままでの勉強の成果を遺憾なく発揮して目的地にたどり着けることを願っています。

2006-01-21

恒例のSL列車

白銀の釧路湿原をSL疾走
京都新聞

北海道東部、白銀の釧路湿原を蒸気機関車(SL)が走る「SL冬の湿原号」の運行が21日、始まった。・・・
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もうSL冬の湿原号が走る時期になったのですね。今年で7年目。北海道でSLが復活してそんなに時が経つんですね。早いものです。
初日限定のC11の重連・・・重連運転は凄いけど、掲載されている写真を見た感じだと小型タンク同士だと迫力不足?でも、愛嬌があるかもしれない。

2006-01-19

あら、こんな所に○○が~♪

【新製品レビュー】コダック EasyShare V570

デジカメWatch
コンパクトデジカメ市場も成熟期を迎え、どのメーカーも他社との差別化が必至になっている。こんな中で誕生したのが、コダックEasyShare V570だ。最大の特徴は通常の撮影用レンズのほかに超広角撮影専用レンズを装備したこと。・・・
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先日も取り上げたコダックの二つ目玉デジカメのレビュー記事ですが、普通なら取り上げる事はなかったのですが・・・。
注目すべきは、撮影サンプル画像。ある神社の資料館に行かないと見られないものが・・・というか戦後タイから帰還したC56です。(ちなみに、一緒に帰国したもうひとつのC56は大井川鐵道にいます。)
私は今まで行く機会がなかったので推測ですが、C56の展示スペースは大きくないようなので、広角レンズの活躍の場が大きそうです。ネット・雑誌問わず、ここのC56の写真はあまり見ないので、作例として取り上げられて、掲載されたのは私にはとても嬉しい。
このデジカメの性能としては、レンズは面白いですが、ストロボ設定が電源オフすると維持されないとか、トータルとして見ると改善の余地は大きいようです。面白いカメラだけに残念!

2006-01-18

ほう!

独Zeiss、ニコンFマウント用「ZFレンズ」を発表、春から導入開始
デジカメWatch

Carl Zeiss(カールツァイス)は、ニコンFマウント用のMFレンズ「ZFレンズ」を供給すると発表した。「Planar(プラナー)T* 1.4/50 ZF」、「Planar T* 1.4/85 ZF」の2本で、2006年春から順次展開する。・・・
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カールツァイスの一般向けのカメラレンズは、ツァイス財団から認定を受けて京セラが生産していたコンタックスを撤退した事で、ソニーのデジタルカメラのみとなっていたが、今回の発表は、カールツァイスのレンズファンにとっては朗報かも知れない。
ただ、ニコンはフィルムカメラ事業の縮小を発表し、マニュアル一眼レフカメラは、入門機のFM10のみとし、プロ向けは最上位機のF6だけにするとの事。
確かに、フィルムカメラの需要はかなり落ちている。撮影する行為を含めて写真を楽しむ人の為にも、マニュアル一眼レフで上位のFM3Aは残して欲しかったのだが・・・。

2006-01-17

特急つばめ?

往年の『特急列車』に乗った気分!?
東京新聞

「次の停車駅は、つばめ、つばめぇ」-。清瀬市松山一にある、昭和三十年代の国鉄の雰囲気をいっぱいに醸し出す理容店「BB.つばめ」が評判を呼んでいる。・・・
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鉄道趣味を生かして商売している方々のひとりです。
理容と鉄道は直接は結びつかないようですが、こういったお客の気持ちを楽しませる趣味の生かし方はとても良いですね。
一度くらい行ってみたいですが、東京はちょっと遠いかも。。。

2006-01-16

戦時設計

竹でできた橋!?大丈夫 長崎・佐世保 戦時中に建設
産経新聞

長崎県佐世保市のコンクリート製の鉄道橋「福井川橋梁(きょうりょう)」に鉄筋の代用で竹が使われている可能性のあることが分かり、列車を運行する第三セクターの松浦鉄道と工学院大が二月上旬に橋に小さな穴を開けて「先人の工夫」について調査することになった。・・・
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鉄など金属不足していた戦時中に代替材料で様々なモノが作られた。
蒸機関係では、空気を整流し煙突からの煙をキャブから逸らすデフ( 除煙板 )を木製で作ったのが有名である。
今回はコンクリート製の橋の補強剤に鉄筋でなく竹を使ったと言う話である。鉄筋の役目は、コンクリートの引っ張り弱さを補うものであるから、引っ張りに強く耐水性がある竹は、非金属製の代替品としては最適だったと思う。それにしても、竹に目を付けたのは脱帽である。

安全運行はどこへ?

総武線でレール破断/動労千葉
レイバーネット

1月7日、総武緩行線・稲毛~西千葉間(下り)において、またしてもレール破断が発生した。これは、千葉支社管内において3年連続してレール破断が発生したということであり、極めて重大な事態だと言わなければならない。・・・
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このニュースは僕は知らなかったのであるが、この記事によると、信号機が進行と停止を繰り返しており、レール破断と判断できる状況において、現場の安全確認を行わず運転を再開し、実際にレールの破談部を通過したとの事。
これが本当なら、先日の脱線転覆事故を起こした後、安全運行を重視すると言った会見での話は、転覆が「予測不可で防げなかった」突発的な天候だったからと、安全運行重視は止める事にしたのだろうか。
民営化は、作業の無駄を省く事に繋がる。しかし、どこまでを「無駄」と定義するか次第で利益率は大きく変わる。利益至上主義の民営化の立場に立って考えるなら、何億人もの人間を輸送する中において、年に数回程度の事故が起こるのは、「仕方ない」と考えるようになるのは当然である。
(「郵政の民営化」も地方における郵政関連で不便を被るのは、利益を上げるのには「仕方ない」と言う姿勢である。)
放送や郵政、鉄道など社会インフラである公共的な事業は、民営化ではなく、国営のままの方が遙かに良い。ただ、国税をむさぼらないように、NGOというか中立的な立場の監視団体を準備すれば良いだけのような気がする。

2006-01-15

いよいよ受験シーズン

SL滑り止め砂 受験生お守りに
中国新聞

山口線のSLやまぐち号が急こう配を上る際に線路にまく滑り止めの砂を「合格祈願の砂」として、JR西日本山口鉄道部が販売している。・・・
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SLの滑り止めの砂をお守りとして配布へ
福井放送
本格的な受験シーズンを前に、JR福井駅ではSL列車が滑り止めに使っている砂を縁起物として、受験生に配ることにしました。・・・
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こういう話を聞くと、もう受験シーズンなんだな~と感じます。
JR福井駅が配布する砂「すべらサンド」のネーミングは、私としてはなかなか気に入ってます。
JR西日本山口鉄道部は商品としてオレンジカードとのセット販売と言う形になります。商魂たくましいなと感じたりしますが、写真付き台紙とのセットなのでSLファンの受験生には(受験生以外にも)魅力的ですね。
受験生の皆さんには、実力を100%発揮できる事を願っています。頑張れ!!

2006-01-14

復興に向けて第一歩

100年前の音色 『振鈴』残った
東京新聞

山口県下関市のJR下関駅放火事件で焼失した駅舎のがれきの中から、一九〇一(明治三十四)年五月の開業以来、百年以上にわたって引き継がれた発車を告げるハンドベル「振鈴(しんれい)」が見つかった。・・・
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この記事を読んで知ったのであるが、下関駅には由緒ある振鈴があり、先日の下関駅放火全焼事件で、駅舎と共に行方が分からなくなっていたそうである。そして10日に箱など一部が焼けてしまったが本体は消失せず見つかった。
100年以上の下関駅の歴史と共に歩んだ振鈴が残ったのは、暗いニュースの中で明るい希望の光である。駅機能も多難であるが順次戻りつつある。新たな下関駅の歴史と共に生き残った振鈴もいつまでも歩んで欲しい。

2006-01-13

SLを活用しよう

湖魚の伝統料理いかが?
北陸中日新聞

湖魚を素材にした湖北地方の伝統料理を味わう「グルメの集い」が二月十二日、湖北町尾上の朝日漁業会館で開かれる。湖北の食文化や冬の自然をPRし、地域振興につなげようと町や地元の漁業協同組合で実行委員会を設けて開催。・・・
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冬の知床で流氷観光を
北海道新聞
JR北海道は二十一日から、冬の知床キャンペーン「知床冬旅情」を始める。三種類の特別列車と専用の都市間バスを組み合わせることで、流氷観光などで訪れる旅行客が気軽に道東を周遊できるようにする。・・・


日常的な車両の『蒸気機関車』が、非日常的なイベント性の高い車両の『SL』になって30年になる。少ないながらも動態復活させる鉄道会社がある。しかし動態復元された姿は飾り付けられたりするなど必ずしも往年の姿ではない。その姿を嘆く人達がいる。確かに「時代の証人」としても動態保存なら問題がある。
時代の主役から蒸機が降りたのは、エネルギー効率や乗務員の労働の問題、環境沿線の環境問題などがあった。もちろん採算の問題も大きい。平成の時代になって、C623が北海道で動態復元したが、走れば走るほど赤字になり、復元の為に寄せられた鉄道ファンや企業の寄付による基金を取り崩す形で、走っていたのである。バブルがはじける等で基金が底をついて、C623は再び眠りについてしまった。
SLを運転するためには多大な資金が必要である。他の地域から撮影にやってきて、違法駐車などで沿線住民に迷惑をかけて、地元経済への貢献をしないと言う人が多くいると聞く。地元経済に貢献するSL列車目当ての観光客に来てもらう方がいい。
北びわこ号などを活用して地元観光を進める姿は、現在の日本では、蒸機の動態保存に残された唯一の方法かも知れない。

聞かぬは一生の損

60年前の姿が今現れる!
ASCII24

“さようならキャンペーン”を行なっている交通博物館で、普段は公開されていないJR中央線高架下レンガアーチ内や旧万世橋駅ホーム跡を見学できる“旧万世橋駅遺構特別公開”が本日より開始された。・・・
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なかなか交通博物館に行く機会がなかったのですが、今回なんとか時間をひねり出して行ってきました。日程が決まった直前だったので旧万世橋駅遺構見学は事前予約はできませんでした。でも、当日予約枠が半数あるため、遺構見学できました。
第一印象は『戦中・戦後直後の時代からのタイムカプセル』。映画などに出てくる戦中・戦後直後の駅のイメージがそのまま残っていました。前の投稿で、移築とかして保存すべきと書きましたが、この雰囲気は一部だけ切り出して保存する事は至難だろうなと思いました。
遺構見学の後は普通に館内の見学をして、最後に1階中央ホールの休憩コーナーで飲み物を飲んで交通博物館を後にしたのですが、休憩コーナーの床面は中央ホールより高い位置に、それも2段階の高さがあり、1段階目の床面から2段階目の床面に行くところだけ階段が石段でした。
私はその時、SL全廃後にC57の搬入・展示に伴う大改装の前の博物館の名残だと思って納得してましたが、帰ってきてこのページを見て、びっくりしました。あの石段は旧万世橋駅の名残だったんですね。
もっとじっくり見てくれば良かったと後悔しても後の祭り。ちゃんと学芸員さんがいるのだから、疑問に思ったらちゃんと聞かないと損します。

最後の写真で「若いナンバーを求めて開館前から並んだ」と言うのを読んで思い出しましたが、博物館の券売機や入り口付近に「切符を複数枚購入しても記念切符は1枚」と言う内容の張り紙がありました。収集目的なのか転売目的なのか分からないですが、気持ちは理解できますが、みんなで楽しみを分かち合おうと言う気持ちが大切だと思う。

2006-01-10

さよなら交通博物館

5月閉館の交通博物館 万世橋駅の遺構公開
産経新聞

施設の老朽化などを理由に5月に閉館する交通博物館(千代田区神田須田町)で11日から、かつて同館と併設していた中央線のターミナル、万世橋駅の遺構が公開される。・・・
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長い歴史を刻んだ交通博物館も閉館まで4ヶ月強となった。いま交通博物館では、さよならキャンペーンが展開されている。
手狭なスペースで展示が大変だっただろうし、心機一転、鉄道拠点の街大宮に移転し、鉄道博物館としてオープンするのは良いことだと思う。
さよならキャンペーンの目玉は、やはり万世橋駅の遺構公開であろう。
より多くの人に見てもらうためにと、時間は1回20分と短いものの、一日に何回も見学時間が設定される。私も見学に行く予定である。
ふと思ったのであるが、交通博物館閉館後、この万世橋駅遺構などはどうなってしまうのであろう。取り壊されてしまうのか?それとも一部でも今度の鉄道博物館に移設されるのであろうか?
鉄道文化財は何も車両や運転台だけではない。駅舎や線路だって立派な文化財である。それとも2003年に復元された旧新橋停車場や東京駅丸の内駅舎以外の駅舎は文化財ではないのか?
何でもかんでも残せば良いわけでないが、博物館に一部移設・再現して、昔の駅舎を「触れて学べる」場所などがあっても良いのではと思う。

2006-01-09

温故知新

さくら野弘前店で「鉄道歴史展」
東奥日報

弘前市のさくら野弘前店で十五日まで、「鉄道歴史展 奥羽本線・五能線・弘前駅の歩み」が開かれている。・・・
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愛媛の鉄道の歴史、写真で紹介 新居浜
愛媛新聞社
県内の鉄道の変遷を写真でたどる「愛媛の鉄道写真展」が新居浜市大生院の県総合科学博物館で開かれている。無料。29日まで。 ・・・
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鉄道の歴史は新橋~横浜を中心に始まったのではない。確かにこの路線は、その後の鉄道網拡大の起爆剤になったが、官営鉄道が各地に広ろがったのではなく、一儲けしようとした各地の有力者達が鉄道会社つまり私鉄を興したのである。それらは良い意味でも悪い意味でも個性の豊かな鉄道であり、その地域の特徴を持っている。
現在の日本では、政治も経済も中央至上主義が揺らいでいる。ネットの普及が地域経済の可能性を広げ、必ずしも中央にいなくても人生を楽しめるようになってきたと言っても過言でないと思う。
鉄道の歴史展を通して地域文化・歴史の再確認をする事は、これからの時代に地域独自の文化社会を築くのに必要なアイデンティティ( 自我 )を取り戻す一助になると思う。
大袈裟かな?

2006-01-08

トラックバックが使えない?

勢いでブログを開設したものの、ブログのもつ可能性を全然理解していない私。と言うわけで、ブログの情報誌をパラパラ見てみました。
ブログらしい使い方のひとつにトラックバック機能があるとわかったものの、説明文を読むだけでは今ひとつ理解できません。
案ずるより産むが易しって事で、何か実験的にトラックバックをやってみようと思って、Bloggerのヘルプを読んだところ、トラックバック機能は無いとのこと。
ん~~、諦めるか、他のブログに乗り換えようかなと考えつつ、ネットで情報を探していたところ、HaloScanを利用するとトラックバック出来るようになるらしい。
早速、アクセスしてみたが、英語の嵐で勢いが完全に止まってしまった。汗。
実はトラックバック機能を探す前に、ブログペットの設置作業をしていたが上手く動作しなくて四苦八苦していた。ブログペットはRSSしか読み込めない一方で、BloggerはAtomしかはき出せない。
BloggerのヘルプによるとAtomからRSSを出力してくれるサービスFeedBurnerの利用を試してみてくださいとあったので、こ英語と格闘しながら設定をしました。
ブログペットは無事に設置できたように見えるけど、本当に上手くいっているかはしばし様子見です。上手くいっていればいいけど。。。
そんな訳で今日はこれ以上英語は懲り懲り!

コロンブスの卵

超広角+3倍ズームを1台で――2眼レンズ搭載コダック「V570」
ITmedia

コダックが、23ミリ相当固定焦点と光学3倍ズームという2つのレンズを本体に内蔵したコンパクトデジカメ「Kodak EasyShare V570 デュアルレンズ デジタルカメラ」を発表。超広角撮影と実用ズーム域撮影を両立した。・・・
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鉄道写真は山の上など遠くから引いて撮影するばかりではない。一般の観光客にとっては、ホームで機関車などを背景にして撮影が多いと思う。
特にイベント列車では、列車先頭車付近に記念撮影者が多く集まり、ひしめき合う中での撮影は撮影者も写される人一苦労する。そんな時に役に立つのは広角レンズである。
ほとんどのコンパクトデジカメは、記録素子サイズの関係があり、38mm( 35mmフィルムカメラ換算 )からで、望遠に強いが広角には弱い。( 機種によってはオプションレンズで広角撮影できるものがあるが、ほんの一部である。)
広角も望遠もと撮影したいという要求への回答のひとつは一眼レフデジカメである。レンズ交換によって広角から望遠まで必要に応じた画角を得られる。コンパクトデジカメに比べて画質は良い。反面、携行に不便な大きさや必要なレンズをそろえる費用が大きい問題がある。
何も1つのレンズで全ての画角をまかなう必要はないと言うコダックの回答はコロンブスの卵のようであった。
広角レンズと標準的なズームレンズを搭載し、中間の不足画角はデジタル処理で補う。デジタル処理技術が高くなった今だからこそ実現できるデジカメである。
広角23mmからなら、自分撮りで2~3人を撮影することができる。家族や友人らと出かける気軽な旅に便利なデジカメだと思う。( フジから「F2.8」という広角ズームのフィルムカメラが発売されているが、これは自分撮りを意識して24mmの広角レンズを持つ。 )
コダック「V570」は単なるカメラとしてみると不満な点が多いけど、システム的に見ると非常に面白いデジカメだと思う。発売後の使用レビューが待ち遠しい。

しめ縄飾りと安全

SLのしめ縄の飾り、今年は中止 ~ 梅小路蒸気機関車館
京都新聞

京都市下京区の梅小路蒸気機関車館で、毎年末に行われるSLへのしめ縄の飾り付けが、今年は尼崎脱線事故の遺族や負傷者に配慮して、取り止めることになった。・・・
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JR西が「認定鉄道事業者」申請せず…認定無理と判断
読売新聞
JR西日本が、鉄橋や信号機などの設置に、国の規制が大幅に緩和される「認定鉄道事業者」の資格について、今年4月の更新時に国土交通省に更新申請しないことを決めたことが6日わかった。・・・
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尼崎脱線事故後のJR西日本のイベント自粛の一環である。
安全を二の次にしたため、これまでに1度ならず2度も大事故を起こしてしまった。
認定鉄道事業者の認定申請をせず、次回申請時期までに抜本的な安全対策を図る姿勢を維持しつつ、安全運行のみならず企業の体質改善も含めて頑張って欲しい。
そうして、来年の正月には恒例のしめ飾りが京都・梅小路の機関車達に取り付けられる事を願って止まない。

2006-01-07

空腹で文化財が消える?

「空腹でむしゃくしゃ」下関駅に放火した疑いで74歳男逮捕
読売新聞

7日午前2時ごろ、山口県下関市竹崎町4のJR下関駅で火災が発生、約3時間にわたって燃え続け、木造駅舎など約4000平方メートルを焼いた。…
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下関駅の駅舎は築60年以上の歴史ある建物だったのですね。はじめて知りました。
こうした心ない人達のために、貴重な文化財がなくなっていくんですよね。残念です。
ただ、昔と比べ、社会全体がこういった人達を受け止めらなくなってきたのは事実。
死傷者がいなかったのは不幸中の幸い。
早期復旧を願います。

がんばれ!高千穂鉄道

高千穂鉄道、地元出資で4月再開目指す…高千穂~日之影温泉
読売新聞

台風被害などから第3セクター経営を断念した宮崎県の高千穂鉄道(延岡~高千穂間、50キロ)の路線継続について高千穂町観光協会などは6日、地元出資で新しい運営会社をつくり
...
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第3セクターによる鉄道運営は、どこも非常に大変の様です。
しかし交通機関をはじめとする公共事業が営利第一主義で動いてしまっていたら、昨年のJR西日本福知山線のような事故がもっと起きるでしょう。
高千穂鉄道は台風被害が出る前はなんとかやっていた会社のようですから、こういう公共事業にはそれなりの税金を使っても良いと私は思います。
そして、明確なビジョンを持たずに予算を組み、どんどん進めてしまう公共を装った事業をなんとかしないと。。。