2008-02-17

本日のポー占い

ポー占い:保線作業員運上昇のきざし

きょうの運勢は、保線作業員級

結局、今日もだらだらしてしまった。
まぁ、良いか。。。明日から気合い入れて頑張ろう。

日曜日の朝に放送される各党の政治家が出演する討論番組をたまに見る。そして、その度に感じるのだが、政治家って、与野党に限らず、ちょっと聞くともっともらしいが、良く聞くと実は変な話を平気している様な印象を受ける。
それは番組制作責任者が無意識に、自分の都合の良い番組になるように、発言を選択している為なのだろうか。それとも、政治家の本当の姿なのだろうか。

SLの話題。

SLの仕組み学ぶ、釧路で石炭基礎講座
釧路新聞
国内で唯一炭鉱があり、冬期間蒸気機関車(SL)が運行されている釧路市・・・釧路市立博物館の石炭基礎講座の5回目・・・釧網線を力走するSL「冬の湿原号」を見学・・・参加者はSLの迫力ある姿に心を弾ませ、その魅力に・・・
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こういう体験型学習の機会は、明日を担う子ども達にどんどん与えたいものです。

知識偏重型の学習ではなく、体験を疎かにしない学習と言うのは、時間はかかるかも知れない。しかし、そこで得られたモノは、単なる知識ではなく、体験に裏付けられた実のある知識となるはず。

若者の理系離れが問題になっている割に、体験型学習の機会が増やされないのは、政治家や官僚が本気で理科離れを心配していないから?

ついでに書かせてもらえば、正社員とほとんど同じ内容の仕事を遙かに安い賃金で派遣社員に平気で行わせたり、納入業者が先行きに不安を感じるような部品価格での取引の常態化を当然と思っているとしか思えない、大企業の経営陣の感覚を、私は理解することが出来ない。

2008-02-16

本日のポー占い

ポー占い:蓄電運悪し

蓄電することになるでしょう

今日はだらだらと1日を過ごしてしまった。。。

SLの話題 ( 補遺 )

JR郡山駅で「会津冬紀行号」 力強く出発
福島民友新聞
会津地方の雪まつりに合わせて運行するJR磐越西線「SL会津冬紀行号」の出発セレモニーは9日、郡山市のJR郡山駅で行われ、勢いよく黒煙と蒸気を上げるD51の雄姿が大勢のSLファンを魅了・・・
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SLはいつも人気者です。
こういうイベント列車で時々思うのですが、雪まつりイベントそのものは、好評だったのでしょうか。

気になる話題。

難航必至 整備新幹線財源「担保方式」でJRと協議へ 与党
MSN産経ニュース
整備新幹線の未着工区間の財源問題で、与党の整備新幹線建設促進プロジェクトチーム(PT)は15日、開業後にJRが国に支払う新幹線施設貸付料などを担保にした資金調達策を検討する方針を決めた。来週中にJR側と具体的な協議に入るが・・・
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国や地域を牽引してゆく政治家らは、民間企業を何だと思っているのでしょうね。
「民営化」の意味を理解していないのでしょうか。
確かに、インフラを担う会社が、営利的な観点のみで運営されるのは問題ですが、民営化した以上は、政治的な観点重視で動かそうとする政治家の態度も問題ではないかと思うが、世間一般はそう思わないのでしょうか。

話はちょっと飛躍しますが、常識というか考え方に疑問を抱くと言う点では、上場企業が株式の敵対的買収されて大慌てして対策するという話題と同じ次元かなと思います。
買収されるのが嫌なら、上場するなって言うことで。。。

今週のSLの話題

「義経」「弁慶」帰っておいで…小樽の有志、SL保存会発足へ
読売新聞

蒸気機関車「義経号」「弁慶号」など北海道開拓で活躍した鉄道遺産を故郷に呼び戻そうと、本道鉄道の発祥地・小樽市手宮地区の住民らが3月3日、「北海道鉄道文化保存会」を発足・・・飯田代表は、「義経号などが小樽に戻れば大きな観光資源となる。・・・
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先日の社員旅行で小樽に寄ったのが、小樽市総合博物館は小樽の主要観光地やお土産購入エリアから離れている印象を受けた。

本当に義経号と弁慶号を北海道に呼び戻すだけで小樽の観光資源になるのだろうか。かえって、現在と比べて歴史的遺産を目にする事ができない人が増えてしまうのではと心配になる。

如何に魅力ある観光資源にできるかを提案できるかが課題である。
私は特に思いつかないが、「北海道鉄道文化保存会」の賛同者らには何か良いアイディアがあるのだろうか。

100歳のSL「下工弁慶号」、走る雄姿見られない?
読売新聞
・・・“高齢の心臓”の安全性を確保できず、いつ、どこで走らせるといった具体的な計画もないことから、市は「当面、動態保存をする考えはない」・・・「機関車の心臓部を取り換えてしまうと、文化的価値が保てなくなる」(市教委社会教育課)・・・
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明治村の12号機関車は、日本の鉄道の開業初期に、新橋横浜間を走った機関車のひとつとして知られているが、当時からの部品は半分程度と聞く。そんな12号機関車に文化財はないのだろうか?
私にはそうは思えない。
一方、ボイラの安全性と動態保存の問題は、金銭的に難しいですが、ホテルSLや若桜鉄道のようにエアコンプレッサー方式なら動態保存できるかも知れない?

愛媛・今治工高生力作SL模型…卒業課題
読売新聞
予讃線などで活躍して「ハチロク」の愛称で知られるSL「8620形」と、旧今治駅舎の模型を、愛媛県今治市河南町の県立今治工業高機械科の3年生4人が卒業課題として作り、JR今治駅みどりの窓口前で展示している。両方とも本物そっくりの見事な出来栄え・・・
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圧縮空気でちゃんと動くようにしてある辺りに、彼らの技術力と鉄道への愛情を感じる。

2008-02-11

本日のポー占い

ポー占い:蓄電運まずまず

めんどうくさくても、蓄電をしましょう

今日はとても良い天気だった。
仕事が押していたが、なんか気だるくて、仕事に集中できなかった。
一昨日の雪掻きの疲れが残っているのかな?

気になる話題。

バリアフリーの駅に「死角」
中国新聞
・・・下り線ホームから線路に転落した山口県和木町の視覚障害者男性(47)が列車にひかれて亡くなった事故は、駅職員が不在で乗客もまばらな中で起こった。点字ブロックなどハード整備が、人の介助にとって替わるバリアフリー社会の「死角」を浮き彫りに・・・
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諸外国では「点字ブロック」は珍しい存在らしい。点字ブロックがある事は福祉の観点から先進的と言えるのだろうか?
「障碍者の自立」と言うと聞こえはいいかもしれないが、要は、人の助けは当てにするなって事ですよね?
「情けは人のためならず」は「人の為でなく自分の為」という互助精神的な考えがすっかり少なくなった日本。
少子化・地方格差・年金問題・医師不足という現在日本の状況を考えると、人を助けるどころか、今の自分を支えるだけで精一杯って言うのが普通なんですね。
日本もすっかり貧しい国になってしまいましたね。

JRだけの問題?

さび、結露原因 JR北海道防護無線誤作動 ショート濃厚、点検一度もなく
北海道新聞

緊急停止信号を出す防護無線の誤作動・・・JR北海道は八日、無線機内の部品にさびと結露が発生しショートした可能性が高い・・・JR東日本で過去に無線内の結露による誤作動があったことや、同じく検査に当たった鉄道総合技術研究所の見解・・・「定期点検不要の仕組みだが・・・
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防護無線って列車の安全運行を守る重要機器のひとつと私は思っていたのですが、定期点検が不要とされていると言うことは、JRや鉄道運行を監視する立場の国土交通省はそう考えていなかったと言う事ですか?

一歩譲って、サビなど出るわけないと、製造技術を過信し、機器に絶対的な信頼を置いていたとしても、JR東日本での誤作動があった時点から、鉄道会社への検査義務を課すべきではなかったのか?

経営的に余裕のない鉄道会社に更なる経済的負担を強いるべきではないのなら、国が資金補助をするとか、一定以上の列車密度がある路線に出入りする車両にのみ点検義務を課すなどの方策はあったのではないかと思う。
( 経営に苦しんでいるローカル線会社において、大都市のような高密度な列車運行は考えられず、防護無線の誤作動があったとしても、ダイヤが大幅に乱れるような事態は考えられない。)

デジタルにすれば良いという訳でない。アナログであろうとデジタルであろうと、機器がきちんと管理されていなければ、無意味である。
規制緩和の旗印の下、運行の安全に対して疎かになりうる事を放置する国土交通省の姿勢が続く限り、列車の安全性は低下し続けるのではないか・・・そう思えて仕方ない。

2008-02-10

本日のポー占い

ポー占い:装置運下降のきざし

きちんと装置をしましょう

昨日はこの冬としては、初めてまともに雪が降りました。
翌朝に車庫から車が出せないとまずいなと思って昨夜は雪掻きしたのですが、おかげで腕や背中が筋肉痛で辛いです。
日頃の運動不足を痛感しています。
相変わらず、忙しい毎日ですが、今週も頑張ります。

気になる話題。

「貸付料前払い困難」 JR東社長が公式表明 整備新幹線
福井新聞
JR東日本の清野智社長は5日の定例記者会見で、整備新幹線の新規着工財源をJR各社に貸付料前払いの形で求める案が政府・与党内で浮上していることについて「現時点で貸付料がいくらになるか決定は難しく、責任を持った対応ができない」と述べ・・・
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民営化されたと言いつつも、政治家や政府のやっている事は、どう考えてもJRを民間企業として扱っているように思えないです。

公共交通機関が、利益追従を第一とする民間企業である事に疑問はありますが、少なくとも、政治家達がJR各社を「民間企業」と言うなら、国営企業で税金が使われていた旧国鉄時代と同様に、その会社の経営方針に政治的に干渉する事は、問題だと思うのですが。。。

新たな蓄電装置

フライホイールでモータと電池に勝つ方法
日経エレクトロニクス

・・・このフライホイールですが,エネルギーの平準化装置と見るのではなく,エネルギーの蓄電装置として見ることができます・・・減速時のエネルギーをフライホイールに蓄え,そのエネルギーを加速時に再利用する次世代路面電車の実験を実施しています。蓄えたエネルギーで約2km走行できるそうです・・・
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高密度な蓄電池製造に欠かせないレアメタルは、産出地が限られており、それらはほとんど輸入に頼っている日本にとって、年々確保が大変になっていると聞きます。

現在の蓄電池は、化学的な反応に頼っているため、メモリー効果を始めとして電池の品質管理の難しさや寿命の長さ、そして生産や廃棄の伴う化学物質の処理に様々な配慮が必要です。

このフライホイールによる蓄電装置は化学的ではなく機械的というか物理学的にエネルギーを蓄える方法が実用化されれば、電池としての効率は、化学的な電池よりも落ちるかも知れませんが、製造から廃棄までのトータルで見れば、十分メリットのある蓄電システムになるのではと期待しています。

今週のSLの話題

冬の湿原号、乗客15万人突破
釧路新聞

JR北海道釧路支社(亀井照夫取締役支社長)が運行している「SL冬の湿原号」の乗客が3日、15万人を達成した。節目の乗客は、網走管内津別町の松平和慶君(3)で、家族6人で来釧・・・
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冬の湿原号は相変わらず根強い人気ですね。この調子で乗客数が30万、50人に達する日が早く来て欲しいと思います。15万人目の子が小学校を卒業するくらいまでには50万近くを記録しているかな?

黒煙上げSL雄姿 JR北陸線に「北びわこ号」
中日新聞
JR西日本が季節ごとに特別運行する蒸気機関車「SL北びわこ号」が3日、県内のJR北陸線で始まり、駅や沿線では雄姿をとらえようと多くの鉄道ファンが・・・SLは昭和初期に造られ、ファンの間では「ポニー」と呼ばれるC56形・・・
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ポニーよ走れ、煙を上げて
京都新聞
JR北陸線の米原-木之本駅間(22・4キロ)で3日、「SL北びわこ号」の冬季運行・・・5両(定員424人)の客車を引っ張る・・・この日は午前10時12分と午後1時26分に米原駅を出発し、汽笛を鳴らしながら湖北路を駆け抜けた・・・
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この冬の北びわこ号の牽引はポニーだったんですね。
この冬の北びわこ号は人気でしょうか。
春の北びわこ号には乗りに行こうと思ってます。

2008-02-03

本日のポー占い

ポー占い:装置運上昇中

装置することで保線作業員をみかけることになるでしょう

今日は寒い1日だった。

SLの話題

SLが銀世界を力走 真岡鉄道「雪の中の運行数年ぶり」
下野新聞
・・・真岡鉄道では、重厚な車体のSLが黒煙を上げながら真っ白な銀世界の中を駆け抜けた・・・本格的な雪の中での運行は数年ぶりで珍しいという・・・
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関東も寒かったようです。
個人的には白煙を上げて走る姿の方が好きですが、雪降る中では、黒煙の方が絵になるでしょうね。

2008-02-02

本日のポー占い


ポー占い:自動ポイント切替システム運悪し

自動ポイント切替システムと近代型電車の交換ができそうです

まだしばらく忙しい日々が続きそうです。

掲示した動画は、名鉄7000系パノラマカーの展望席からの光景で、名古屋から犬山方面に向かう途中、庄内川を越え、本線から犬山線に分かれ進み行く枇杷島分岐点付近の様子です。
ここは平面交差のデルタ線で、知人に言わせると、今どきの日本ではかなり珍しいそうです。
分岐から少し進んだ辺り、左手の本線から犬山線に入ってくる線路上に7000系の編成ともう1編成が留置されていました。
( でも動画の解像度が荒いので、7000系の編成ってわかりにくいです。 )

保線作業員を守る装置

保線作業現場で初使用江府
読売新聞

・・・安全対策として考案され、試験運用中の携帯型列車接近警報装置が31日、事故現場に近い同町武庫の武庫踏切で行われた保線作業で初めて使用・・・列車が近付くと、見張り員が首にかけた携帯電話から「ビービービー」との警報音と「上り接近」「下り接近」の音声が流れ・・・
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「列車が来るはずのない方向側」の監視員を減らさなければ、起こる可能性の低い事故だった。
人件費を削減するために監視員を減らしたいと考えるのは仕方ないが、それに変わる安全保証システムが不十分なまま、人員を減らした罪は大きい。
今回のシステムが本格運用される日が早く来て欲しいとも思うが、JR西日本だけではないが、何でも機械任せにせず、きちんと人を配置するのが当たり前の時代が早く来て欲しい。

ホームから盲人や子供が転落する事故や扉にベビーカーが挟まれる事故などを振り返ると駅員や列車乗務員も同様だと思う。

備忘録:先週のSLの話題

白老の「SLポロト号」、JR白老駅北側に移設
室蘭民報
・・・「SLポロト号」の移設経費2234万8000円・・・ポロト湖畔にある「SLポロト号」は、白老町のイオル整備事業に伴いJR白老駅北に移設される。ポロト号はSLの中でも最も人気を集めたD51形で・・・移設費の負担は、イオル再生事業負担(国費)1137万円・・・
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イオル整備事業とはアイヌの伝統的生活空間を再生するの事業との事。SLの移設予算に2200万円ってちょっと多いような気もするが、移設先の展示場所や機関車の整備・補修をするから、仕方ないか。。。

C57 180再び「門デフ」に。
編集長敬白

昨年10月に期間限定で「門デフ」装備となって大きな話題となったC57 180号機が、再び「門デフ」姿となって帰ってきます・・・注目の「門デフ」装備は運転初日の4月5日(土)~5月11日(日)の期間・・・この期間に限ってヘッドマークを外すという心憎い演出・・・
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素晴らしい!
一度もばんえつ物語号に乗車した事がないので( 但し、品川での宣伝イベントは除く )、一度くらい乗りに行きたいと改めて思う。

2008-01-27

本日のポー占い


ポー占い:近代型電車運停滞中

ミスすると近代型電車運が上昇しそうです

先週は忙しかったが、今週も忙しくなりそうだ。
仕事をもう少しセーブしたいし、いろいろ努力をしているのに、そうならないのは何故だろう。

先週の社員旅行で、中部国際空港からの帰りの電車は、2009年までに全車廃車となる7000系パノラマカーでした。
(この列車の主な停車駅:中部国際空港 14:37 ⇒ 金山 15:23 ⇒ 名古屋 15:29 ⇒ 新可児 16:24 )

昨秋のパノラマカーまつりで撮影忘れた角度なども撮れたし、最前列の席に座ることもできました。
私が楽しめた社員旅行イベントのベスト3に入るほどと言っても過言ではなかった。
まぁ、私のはしゃぎぶりに、会社のメンバーには半ば呆れられましたが。。。

備忘録:先週のSLの話題

先週は忙しくて、何も採り上げられなかった。
SLに関していくつか話題があったので、備忘録として記載。
SLに木更津駅で火入れ式25日から3日間勝浦―館山間走行
東京新聞

JR勝浦-館山駅間を走る蒸気機関車(SL)「D51」(通称・デゴイチ)の火入れ式が十六日、木更津市のJR木更津駅で・・・三十八年ぶりに外房地域を走るSLの安全を祈願・・・
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デゴイチ房総駆ける
東京新聞
今月下旬、三十八年ぶりに千葉県の外房地域を走る蒸気機関車(SL)「D51」(通称・デゴイチ)の試運転が十九日、JR外房・内房線で・・・写真撮影で線路内に入るファンらを警戒するため、期間中は延べ千五百人の警備員を・・・
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SL南房総号 出発進行 38年ぶり汽笛、ファン魅了
ちばとぴ (千葉日報)
蒸気機関車「SL南房総号」が25日、JR勝浦駅―館山駅間(55.9キロ)で運行。汽笛を鳴らし、煙を吹き上げながら疾走する「D51―498(デゴイチ)」の力強い姿が沿線住民や鉄道ファンを魅了・・・市内は冬の寒さを忘れる活気で満ちあふれた・・・
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今日はSL南房総号の最終日でしたが、悪い知らせがないと言うことは、無事に走り終えたと言う事なのでしょう。

柏の公園のシンボル デゴイチが泣いている
東京新聞
柏市明原3の柏西口第一公園に設置してある蒸気機関車(SL)が長年、補修されず、劣化が進んでいる・・・予算上の問題で「五年以上は補修されていない」・・・
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華やかに活躍するSLがある一方で、朽ち果てていくSLがある。
SLに限らず、定期的なメンテナンスを怠ると、その時間に比例ではなく、加速的に劣化が進むので、もうちょっと早めの時期にアクションが起きていれば・・・と思う。
今更、覆水盆に返らずですが。。。

SL、新幹線駅前に移設/出水
南日本新聞
出水市中央町の市総合運動公園多目的広場横に展示されていた蒸気機関車が25日未明、同市昭和町の九州新幹線出水駅西口前に移設・・・移送費用は約950万円。展示場は屋根などを設置して2月末ごろ完成・・・
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お召し列車牽引機だと静態保存であっても扱いが違ってくるのでしょうか?

SL週末運行でファンサービス
新潟日報
・・・磐越西線の「SLばんえつ物語」号・・・昨年まで毎月数本あった新潟―会津若松間の片道運転を減らし、同区間での往復運転を増やし・・・「デフレクタ(除煙板)」を、鉄道ファンに人気がある特別仕様のものに・・・
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再び門デフ仕様のC57登場?
JR東海管内の線路上でSLを走らせてくれないかな。

2008-01-20

本日のポー占い


ポー占い:近代型電車運下降気味

きょうの運勢は、近代型電車級

この週末は社員旅行で北海道に行ってきました。
会社が相変わらず忙しい事もあり、時間が取れなかったので、結局、観光する暇なく、食べる・温泉・お土産だけのツアーでした。
そうは言っても、それはそれで面白かったです。
写真は、昨日、昼食を食べに札幌に移動している時に見えたJR北海道のSL基地である苗穂工場です。
鉄道を利用したのは、地元の駅からセントレアまでの間の往復だけだった今回の旅行で、数少ない鉄道関連の出来事でした。
もうちょっと暖かい季節になったら、小樽市博物館見学等をしに再び北海道に行ってみたいなと思わされる社員旅行でした。

SLの話題。

煙上げ、白銀の原野を疾走 SL冬の湿原号が運転開始
中日新聞
冬の北海道・釧路湿原を蒸気機関車(SL)で走るJR北海道の臨時列車「SL冬の湿原号」の運転が19日始まり・・・初日は特別に機関車2両を連結し、釧網線川湯温泉駅との間を・・・
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JR北海道のSLと言えば、この週末からSL冬の湿原号が走り始めました。
その時の写真が新聞記事に掲載されていますが、こういう姿をこの目で見てみたいです。

2008-01-14

本日のポー占い

ポー占い:プログラム運まあまあ

めんどうくさくても、プログラムをしましょう

以前発売されていた鉄道情景フィギュア「鉄道ファン」の第2弾は余分を買っていなかったため、気軽に飾るものがなかった。
最近、久々にヤフオクを見てみたら、お手頃な価格で出ていたので、思わず1セット落札した。それが届いた。明日、職場の自分の机の上に飾ろうと思う。
(私の勤めている会社は、社長を始め、多くの従業員が自分の机の上にあれこれ飾っている。ちょっと変わった会社かも知れない。)
3連休もあっという間に終わってしまった。
さぁ、明日からも頑張ろう。

近代型電車の祖が去る

さようなら8000系、東横線の主力/東急
神奈川新聞

東急東横線で三十九年にわたり活躍した主力車両「8000系」が引退・・・加速とブレーキを一つのレバーで操作できる「ワンハンドルマスコン」や、省エネに優れた「界磁チョッパ制御」など初めての技術を本格採用し、国内の電車の基礎を築いた・・・
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東急と言えばステンレスカー実用化で有名だが、ワンハンドルマスコンや界磁チョッパ制御もそうだったんですか。
きっと気付かないだけで、他の車両メーカなどにも華々しくなくても国内標準となるような技術をいろいろ開発・実用化しているんでしょう。
近年の日本では、理系離れ・ものづくり軽視の傾向にあります。この傾向が止まり、ものづくりが軽視されない時代が早く来ることを願うばかりです。
ところで、今回引退した東急8000系って、どこかに保存されるのでしょうか?

2008-01-13

本日のポー占い

ポー占い:鉄道運まあまあ

きょうのあなたは鉄道です

今日は行きつけの鍼灸院に行った。お灸はいつもは台座灸(市販品例:せんねん灸)を使用しているが、今日は鍼灸師との話の流れで、試しにとモグサをひねってもらった。
お灸というと、熱さに我慢ってイメージがあったが、実際にはちくっとした熱さを感じて終わりと言う感じだったので、正しい灸と先入観のギャップに驚いた。
いつもの台座灸よりも、私にとっては、ずっと楽だと感じた。
( ちなみに、モグサをひねらず、台座灸を使用する鍼灸院はずいぶん増えているらしい )

自動ポイント切替システムとプログラムミス

JR環状線、特急誤進入はプログラムミスか
読売新聞

・・・JR西日本は10日、昨年6月に新設したポイントを自動切り替えする同駅の制御システムにプログラムミスがあった可能性が・・・制御システムでは、ダイヤが乱れても後続の回送を駅手前の赤信号で止め、関西線側にポイントを切り替えて特急を先に通すようプログラムされている。しかし、この日は、回送を駅手前で止めたものの・・・
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JR西日本はプログラムミスの可能性を発表をしたが、まだ正確に特定しきれていないようだ。

昨年6月に導入してから半年後のトラブルである。この半年間に何回ダイヤの乱れが発生したか不明であるが、今回のトラブルの原因究明や対策が遅れれば、半年以内にまた発生するだろう。

プログラムというのは一般に複雑で高度な処理が出来るようにすればする程、プログラムミスが含まれる可能性が急増する。
JR西日本が早期に原因特定でき、それが鉄道各社が知識共有できるようになる事を願っています。

2008-01-12

本日のポー占い

ポー占い:低下運そこそこ

きょうは、低下をするためにあるような日です

今度の月曜日は会社休みと言うことに気が付いた。おかげで少し余裕ができそうな感じなので、今日はのんびり休むことにした。

今週のSLの話題

SLなど勇姿見ることができる映像コーナー・県立歴史博物館
上毛新聞
かつて上州を駆け抜けた蒸気機関車(SL)などの勇姿を見ることができる映像コーナーが、県立歴史博物館(高崎市綿貫町)の常設展示に・・・家庭用カメラによる撮影とはいえ、映像はいずれも本格的だ。カメラを線路脇に埋めて撮影・・・
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昨年の鉄子ブーム・鉄道博物館開館で、鉄道という趣味がマニアだけのものではないと認知されるようになった。
しかし、一般人対象の博物館の常設展示に鉄道映像が、それもマニアックな映像が常設展示というのは、やはり驚きだ。羨ましい!

懐かしの旧交通博物館を「3D」保存、東大教授ら挑戦
読売新聞
・・・立体感あふれる3次元(3D)画像で博物館をよみがえらせ、館内を歩く仮想体験を可能にする試み・・・館内では1~2メートルごとに360度の風景を撮影・・・しゃがむと低い視線から、蒸気機関車を眺めることも・・・
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東大のシステム工学では、なかなか面白い事をやっているのですね。
精緻な図面を起こすのが難しい対象物をデジタル化・バーチャルリアリティ的保存をするのは、今まであまりなかったです。コンピュータの高性能化とデジタルカメラ普及したからこそできる技術ですね。
この交通博物館デジタル化データは、そのうち一般に公開されるのでしょうかね。