2009-11-15

新幹線移送の報道に思う


先週はちょっとした用事で日帰りで奈良に行ってきました。
初めて近鉄ビスタカーに乗りました。(大鐵譲渡のビスタカーは除く)
車窓から風景が楽しかったです。

用事は思っていたよりも早く済んでしまい、午後がまるまるフリーになったので半日だけでしたが20年ぶりの奈良を観光してきました。


奈良は来年、遷都1300年であり、それに合わせてだと思いますが、興福寺では整備工事が行われています。境内の仮金堂では、今年東京と九州で公開され人気を博した阿修羅像が公開されていました。
話題の阿修羅像を私も拝観したいなと思いましたが、拝観者の列の長さや拝観まで150分待ちと言う案内表示を見て、拝観はまたの機会にしようと諦めました。

何か話題になると一気にブームになって、間もなく見向きもしなくなるって言う日本人の熱しやすく冷めやすい気質って、民族というか日本の文化なのでしょうかね。
( 例:江戸時代のお伊勢参り、オイルショック時のトイレットぺーバー買い付け )


特にどこに行く宛ても無かったので、世界遺産の元興寺に行ってきました。
ここは飛鳥から平城京遷都に合わせて、今の飛鳥寺の場所にあった寺が移された寺だそうで、屋根には当時の瓦も一部残っています。
( 赤土色の瓦が当時の瓦だそうです。)

同じ古都と言っても、京都とは違った、大陸の文化の薫りが感じられ、天平ロマンって気分でした。

市橋容疑者東京への「怒号移送」 マスコミ「狂騒曲」の一部始終 : J-CASTニュース

...身柄は捜査本部のある千葉県警行徳署まで移送された。報道陣も異例の体制を敷き、新幹線には多くの報道陣が同乗し、車内からは、少なくとも3社が生中継した。...

内容に問題の多いテレビ番組が増えたような気がして、最近はあまりテレビを見ていません。
そんな訳で、逮捕当日の様子はネットで文字情報としてしか知らず、翌朝ニュースで新幹線で移送する様子の異様さを知りました。

日頃、ちょっとした事故でも鉄道会社の安全対策について、合理性が乏しく、感情的としか思えないような批判を展開する大手テレビ放送局が、今回の容疑者移送に関して、鉄道事故を引き起こしかねない取材の在り方にして平気な顔をしている。

確かに国民の関心事であるけど、乗客やホームにいる方々を危険に晒し、更に、潤滑な容疑者移送を妨げてまで生放送で報道すべき事なのか疑問です。
視聴率が取れれば、何をやっても問題無いのでしょうか?
( 私が見た報道映像では女性の悲鳴が聞こえていましたが、彼女は大丈夫だったのでしょうか。 )

鉄道会社とテレビ局は共に、この日本の社会インフラを担う大切な会社です。
今回の新幹線移送においては、いくつかの社会インフラ会社が「知る権利を守る」という錦の旗の下に、別の社会インフラ会社の業務や警察の公務執行を妨害したと言えます。

かつて「日本人は礼儀正しい」と言われていました。もちろん、まだ多くの日本人はそうであると私は信じています。
しかし、テレビなど一部メディアに登場する人々の礼儀の無さに悲しさを覚えると共に、そういう人々を平気で登場させるテレビ局の無神経さと横暴さと、それを見て育つ若い世代の将来に不安を感じました。

先週の報道された事柄として、鉄道とは直接関係ないですが、ろくに審議・討論もせずに短時間で結論を出す乱暴な「事業仕分け」の内容も酷く感じました。
資源が無い日本には科学技術が大切なのに、対費用効果が期待できないと科学技術振興の予算がバッサリ切られるようです。

対費用効果が期待できないからこそ、営利を目的とした民間企業は基礎的な研究や開発は嫌がるのであり、代わって国公立の大学や研究機関が頑張らねばならないのです。
無駄が全くない事業は無いと思います。しかし、だからといって、ゼロイチ的な考えだけで事業を廃止したり見送る事は問題です。

例えは悪いが、宝くじを買ったからと言って1億円に当たる保証はないです。しかし、宝くじを買わなければ 1億円に当たる確率はゼロです。
科学技術に投資した金額に見合う新しい技術や発見が得られる保証はないです。しかし、投資しなければ 新しい技術や発見が生まれる確率はゼロと言わないものの、かなり低くなります。

東京新聞:『科学』傷だらけ iPS細胞生んだ事業や科学未来館
「国が掲げる科学技術立国が揺らぎかねない」。十三日の行政刷新会議の事業仕分けで、科学技術関連の事業が続々とカットの判定を受けた。...


今週は良いニュースがありますようにと願います。

2009-11-02

解体部品は買いたい部品

前回の投稿の後、先週末まで非常に忙しく、不条理さを感じざるを得ない毎日でした。

それはさておき、ネット見つけた気になる話題。
静態保存のSLの譲渡の話題はよく見かけましたが、販売部品の部品取りも視野に入れた譲渡って初めてかも。
状態が悪く、保存費用が捻出できない、運送費が高くて引き取り手が現れないからと解体される静態機がこれからもどんどん増えると予想されます。また、古い鉄道車両にはアスベストが利用され、結果として解体費が結構高額になると思われます。

単なる解体部品としてではなく、アクリルガラスに埋め込むなど卓上オブジェに加工するとか、出生証明ならぬ機関車ナンバー証明書を添付するなど付加価値を付けつつも、リーズナブルな価格設定ができればSLファンに魅力ある部品となり、結果として解体費の補助になるのでは。。。
この話題の後日談が楽しみです。

山陰中央新報 - 鳥取・D51の引き取り手決まる

...島根県隠岐の島町の建設業・隠岐商事に引き取られることになった。同社は、車輪や車軸など下回り部分を隠岐の島町に持ち運び、同町に寄付して町内の公園に展示する。
...本州を最後に走ったSLである同車両がスクラップにされる可能性が高いと知り、「ならばせめて、車体の一部だけでも隠岐の島で展示したい」と、引き取りを決めた。
 渡辺社長は、自社従業員の手でSLを解体し、自社運搬車を使って車輪や車軸などを全額自社負担で隠岐の島町に持ち帰る。それ以外の細かい部品は、米子市内の自社倉庫に保管し、SLファンに有償譲渡するという。...

2009-10-14

鉄道の日にちなんで


今日は鉄道の日。
仕事の都合で今日休みが取れない事は分かっていたので、先週の土曜日(10日)に明治村に行ってきました。
明治村には現存する唯一の蒸気動車であるキハ6401が所蔵されている事は、一部の鉄道ファンにはよく知られています。
この蒸気動車は来年開館するJR東海博物館に収蔵が予定されており、この秋は明治村で過ごす最後の秋となります。そんなキハ6401の姿をいくつか撮影してきました。

馴染みの職員さんの話を伺った所、明治村としては所有者であるJR東海に返還をしたくないものの、野外博物館であり、現場レベルでは職員は限られている為、車両の保存にはご苦労があるようです。
実際、現在はコンクリート製の雨よけの下に静態保存されていますが、外装の痛みだけでなく、気遣いの足りない見学者による内装の痛みもかなりあります。
JR東海博物館での保存・展示は鉄道ファンとしては嬉しいですが、明治村ファンとしては展示物が減ってしまうので少し寂しいという複雑な気分です。








この日は新橋横浜間の走行経験のある12号機関車が充当されていました。
乗車した時に気付いたのですが、客車のデッキ手摺及び客車の入り口上部に「デッキにでないでください」の注意書きが取り付けてありました。
私自身、結構デッキに立って乗車していたので、残念でした。
しかし、足元がおぼつかない小さい子どもが真似して事故になる可能性を考えたら、一鉄道ファンとしてお手本になるように心がけて行動しないといけないなと思わされました。

2009-10-06

ブラックボックス


蒸気機関車:D51使い、科学の勉強行う--春日井 /愛知 - 毎日jp(毎日新聞)

春日井市弥生町の交通児童遊園で3日、保存展示している蒸気機関車D51を使って科学の勉強をする催しがあり、子供たち約30人が参加した。
理科離れが進む中、D51が動くメカニズムを通じて科学に関心をもってもらおうと、岐阜大の若井和憲教授(熱工学専攻)の研究室が開いた。

技術が発達して生活が便利になればなる程、道具がブラックボックス化してきている。
電化製品や時計、マイコンなど、昔は性能が低かったけど、構造が単純で分かりやすかった。
それ故に技術や科学が今よりずいぶん身近だった。
この記事を読んで、今の若い世代はある意味、不幸なのかも知れないと思った。
それはともかく、私の住んでいる地域には静態蒸機が無いので、蒸機ファンとしては寂しい。

あと1週間ほどで鉄道記念日。休みが取れるといいな。

2009-10-01

機関区の風景


今年前半は忙しい毎日でしたが、そんな中でも近場のSLスポットである大井川鐵道に行っていました。
今年のGWは大井川鐵道の企画イベント「新緑のSLカメラマン」ツアーが開催されました。
このツアーは、SLの撮影したい人(初心者~中級者)を対象に大鐵ポスターカレンダーの写真などを手がけている方を講師に迎え、普段入れない機関区や有名撮影スポットにて撮影のコツや注意事項を教えて頂きながら大鐵のSLを撮影しようと言う企画でした。

大井川鐵道株式会社 | 新緑のSLカメラマン」ツアーが開催

前日から現地入りして当日に備えていましたが、一緒に参加した友人が体調を崩してしまいました。当日キャンセル手続だけというのももったいないので、友人の体調の様子などを考慮し、ツアー最初の機関区撮影タイムだけの参加にしました。

撮影はあくまでも職員の業務に支障がない範囲で可能であり、その時間はSLの始業準備中の為、立入出来るエリアがかなり制限されていました。
当然、他の参加者がコマに写り込みやすいなど機関区風景の撮影としては満足とは言えなかったですが、普段は入れない機関区の様子が見られ、良い体験が出来ました。

また、乗換案内など情報サイト「駅探」から取材として鉄道アイドルの小倉沙耶さんがいらっしゃっていました。でも、私は鉄道アイドルには疎く、どんな方か知らなかったので話しかけたりサインをもらう事はできませんでした。
小倉沙耶レポート 大井川鐵道 SLカメラマン募集ツアー | 駅探


ちなみに、第2弾として7月に同様の企画が開催されましたので、再挑戦として、それにも参加しました。その時については、また別の機会に少し紹介します。

2009-09-29

品質とコスト


国交省、安全委の人事見直し 旧国鉄OBゼロも - 47NEWS

尼崎JR脱線事故の報告書漏えい問題を受け、国土交通省は29日までに、来年1月の通常国会に提出する運輸安全委員会の鉄道事故担当委員4人の人事について、既定方針の見直しを始めた。

事故調査委員会で鉄道事故担当がたった4人しかいないと言う事を知って驚きました。
いくらなんでも少なすぎって思います。
旧国鉄OBゼロの可能性って、ちょっと乱暴すぎでは?
ノウハウのある旧国鉄OBを切るのではなく、追加で大手私鉄出身者を採用して、相対的に旧国鉄OBの割合を減らす。そして、旧国鉄OBの持つノウハウを活かして、鉄道担当者の人材育成を行う。
人数を増やせば、人件費がアップしてコストが高くなります。しかし、鉄道システムの安全向上の為の必要経費だと私は考えます。

コストダウンでも高品質を求め、過剰競争を容認する利用者。
利用者の要望に応えようと従業員を酷使したり、次々と低賃金労働者に切り替えたり、外注に丸投げする企業。
前者と後者は切り離しにくい関係なのに、前者は褒むべき姿、後者は忌むべき姿として捉える人が多いような気がします。
何か良い妥協点を見つける方法ってないものですかね。

今回は報告書漏えいって形で問題になっていますが、オフレコだからこそ話したり聞いたりできる問題って世の中に沢山あるような気がするんです。
漏洩問題や補償問題という木を見る事は確かにとても大切で、無視できません。
しかし、それらよりも今は鉄道事故の再発防止策の促進という大きな森から抜け出す事の方が優先すべきと私は思います。
テレビや新聞の報道を見ていると、事故再発防止よりも漏洩問題や補償問題の方を重大で優先事項にすべきという雰囲気を感じるのですが、気のせいですかね。

ふと気付けば、また長々と書いてしまった。
もう少し手短に書けるように心がけないとなぁ。。。

2009-09-27

生存報告:不況でブログ復活


前回ぼちぼち週末に休みが取れるようになってきたと書きました。
しかし、その後、急ぎだけど大規模なプロジェクトが開始され、またまた残業・休出の日々でした。
そんなプロジェクトも一段落しましたが、一段落だけでなく残業規制がかかりました。
早く帰れるようになったのはありがたいですが、景気が戻るのが先か、会社が倒産するのが先か。。。
今、あれこれ考えても仕方ないので、放置していたブログを久々に開始しようと思ってます。
取りあえず、しばらくは、のんびりリハビリモードですが。。。

気になる話題。

JR西副社長が事故調接触認める 「個人の判断」強調 - 47NEWS

土屋副社長は「調査内容などを早く知り、迅速、適切に対応したかった」と説明。「口頭で報告を受けたが内容は覚えていない。(知りたかった)話は聞けていなかったと思う」と話した。

JR西、96年の資料出さず 「ATSで防げた事故例」 - 47NEWS
提出されなかったのは当時、山崎正夫前社長(業務上過失致死傷罪で在宅起訴)が本部長だった同社鉄道本部の会議資料。「自動列車停止装置(ATS)があれば防げた事故例」として函館線を挙げていた。


アメリカの国家運輸安全委員会と異なり、日本の事故調査委員会では、調査結果をその後の刑事裁判などに証拠として提出してしまいます。
本来、類似事故の再発を防ぐ為に、問題を全て洗いざらいにして検証する必要があるのに、裁判の証拠に使われるとしたら、自分が不利になる資料を出したくないのは当然だし、訴訟対策をスムーズに進めるために事故調に接触したくなるのは当然。
事故調に提出した資料は、刑事・民事を問わず、裁判の証拠資料には使用不可としない限り、こういう事態はなくならないのでは?

2009-03-01

生存報告

ふと気が付けば、2009年も3月に入りました。
ご無沙汰しています。
今年の正月休みはちゃんと取れ、週末は休みもぼちぼち取れるようになってきました。
私用で週末がいつも潰れ気味で、なかなか落ち着かないです。
昨年は東日本のデゴイチが人為的ミスにより走行不能に陥る事態があり、
私も悲しい思いをしましたが、この度、九州ではハチロクが再動態復活したようですね。
九州のハチロクの動く姿は見た事がないので、今度こそはと思ってます。

ちなみに正月休み期間中、1月2日~3日は大井川鉄道へSL会いに行ってきました。
今回は、川根温泉駅付近と福用駅付近を中心に撮影してみました。
新金谷駅にて。ピントがいまひとつ。
C11227運転室内。このメカニックさが堪らない。
川根温泉駅近くの橋脚の下から。この後川根温泉へ。
新金谷の工場裏手から。3日はSLは撮影のみ。
福用駅付近の土手の上から。煙が力強い。
福用駅がかつて神尾の土砂災害復旧中に臨時SL始発駅だった名残。

気になる話題。

JR東海、三島に社員研修拠点 名古屋は閉鎖へ
NIKKEI NET

東海旅客鉄道(JR東海)は20日、静岡県三島市に社員研修センターを新設すると発表・・・これに伴い、名古屋市千種区にある社員研修センターは取り壊す計画。同センターは1961年の建設で老朽化が・・・
リンク

名古屋の社員研修センター敷地内に展示してある準鉄道記念物のC57139や軽便鉄道用機関車のケ90の処遇が気になります。きちんと整備され、2011年にオープン予定のJR東海博物館に収蔵されると嬉しいのですが。。。

2008-11-09

生存報告

ご無沙汰しています。
仕事で忙しい毎日ですが、今週末はまるまる休みが取れました。
部屋の掃除をしつつ、ブログ更新をすっかり忘れていたので、生存報告を兼ねて近況報告。

忙しい毎日ですが、鉄道の日の10月14日は休みを取って、最寄りの蒸機スポットである明治村に行ってきました。


この日は9号機関車が動いていました。
ここ何年かは12号機関車しか見ていなかったので、とても懐かしかったです。
客車のうち1両(ハフ11かな?)は、台車の板バネに不具合が見つかり修理中との事。
10月14日時点での話では、11月末くらいまでに修理を終えるそうです。
不幸中の幸いですが、ホーム長の関係で、いつも機関車の前面を撮影できない「とうきゃう」駅でも前面から撮影できました。

キャブ前面は機関士、機関助士の立ち位置前の窓以外に、中央に窓がある事に気付きました。
中央窓の前はドームや煙突なので、明かり取り用の窓でしょうか。そういう機関車を見た記憶が無かったので、ちょっと興味深かったです。

9号機関車はアメリカからの輸入機関車なので、機関士席は右側にあります。

また、10月31日に東京出張行ったついでに、かつて交通博物館であった場所に行ってきました。

現在はまだ事務所として利用されているようです。
当然、ビル壁面の文字は外されていました。

食堂などがあった別館は取り壊されています。
写真には写っていませんが、かつて弁慶号が展示してあった場所にはレールが残っています。
また、奥の方の壁面には、御料車などの車輌搬出の為に開けられた穴を塞いだと思われる箇所もありました。

東京駅の駅ナカ「グランスタ」にある雑貨店「まめぐい」にて、山手線の電車柄の小さな手ぬぐい(まめぐい)を買ってきました。ここではお菓子なども売られており、一緒に買うと、まめぐいで包んでくれるサービスもあります。
もちろん電車柄の他、普通におしゃれな柄のまめぐいも沢山あります。

2008-08-17

生存報告:鉄道博物館に行ってきました

盆休みが無事に確保でき、8月14日と15日に大宮の鉄道博物館に遊びに行ってきました。
開館後初めてでお目当ての展示は沢山ありましたが、やはり一番はSL運転シミュレータ。
事前にネットでいろいろ調べてみた所、普段の土日でも開館時間2時間前くらいから待っていないと運転できないと言う話や、GWなどでは通常より入館者数が多くなるという話がありました。
起きられそうな時間を考えると2時間前到着がせいぜいなので、諦めモードになっていましたが、ダメ元で2時間前に行ってみました。
14日の2時間前の時点では100人ほど待っていましたが、ミニ列車運転お目当ての家族の割合が高かったと思われる事もあり、開館時間となり入館後、予約機まで走らなくても午前の部12時の枠で予約ができました。
かなりの人出が予想されていたので、SL運転シミュレータ目当ての人が盆休み期間中は敬遠したのでしょうか?
予約後、お土産などを購入し、荷物と共にロッカーに入れて、運転シミュレータコーナーで過ごしました。
運転時に指導員がつきますが、初めての人は運転の流れをざっと把握できるSL運転教習ビデオ(15分)を見る為、予約券に記載の5分前ではなく20分くらい前に受付すると良いかも知れません。

運転席の外側すぐ後ろにシミュレータの設定画面があります。

運転室の下には運転室を前後左右に動かす為の装置があります。

運転室下の装置を横から見るとこんな感じ。

運転中の私。かなり緊張した面持ち。
一緒に行った連れが運転している時に、ゆっくり運転室内の様子を見ていたのですが、窓の外を見ていない時、本当に動いているような錯覚に陥りました。各圧力計や水面計なども状況に合わせて変化するし、本当に素晴らしいシミュレータでした。
当初は鉄博は14日だけの予定だったのですが、シミュレータの素晴らしさに翌15日の予定を変更して、また鉄博に行ったのでした。
また機会があったら、体験してみたいです。

2008-07-27

生存報告


相変わらず、忙しい毎日です。
エアコンあっても効きが悪いほど暑い毎日ですが、なんとか。。。
いつになったら余裕ができるんだろう?

最近買った商品

JTBパブリッシング、キャンDVDブックス「黒岩保美 蒸気機関車の世界」全3巻を発売
日経プレスリリース

DVDと書籍を一体化!全国の懐かしの蒸気機関車が今よみがえる!
キャンDVDブックス『黒岩保美 蒸気機関車の世界』全3巻を
JTBパブリッシングが7月16日(水)発売!・・・
リンク

( 公式サイト:JTBパブリッシング 黒岩保美 蒸気機関車の世界 )

VHSで発売されていた故・黒岩保美氏の映像作品は以前購入しており、よく見ていましたが、蒸気機関車作品のDVD作品が増えた事と、多忙になった事で、最近は全然見ていませんでした。
今回は、それらの作品と共に未発表の作品を加えてDVD化された事、更に、書籍部分には氏の写真や絵画作品が収録されているという事で、発表を知ってすぐに注文しました。
届いた商品は、DVDはまだ見ていないものの、写真集や絵画作品集に関しては良い作品ばかり。
他の出版社から氏の傑作写真集が出ています。それらの本はサイズが大きくて蒸機の迫力が伝わって来きます。
一方、この商品の写真集はコンパクトな為、迫力は他の写真集に劣るものの、気軽に氏の作品が見られる点では非常に良いです。
3冊購入すると1万を超してしまいますが、その価値は十分ある作品集だと思います。

2008-06-15

生存報告

この1ヵ月、1件も記事が投稿できなかった。
なかなか仕事が落ち着きません。
7月末までは、こんな状況のままと思います。
早く復帰できるように頑張ります。

2008-05-08

本日の雑感:継続は力なり


ポー占い:改革運悪し

改革することで鉄道車輌はあなたのもの

何か妙に暑い日が続いて、仕事が捗りません。
この写真を撮った日は雨が降って暑くない日だった。
この時は少々暑くても晴れて欲しかったな。

気になる話題。

音楽館と富士通、業務用「鉄道運転シミュレータシステム」をステム」を発表
GAME Watch
株式会社音楽館と富士通株式会社は5月8日に富士通で記者会見を行ない、音楽館の「フルハイビジョン実写映像可変速再生技術」を使った業務用鉄道運転シミュレータシステムに参入すると発表・・・
リンク

音楽館が鉄道シミュレータの第1作を発売した頃、同様の運転シミュレータが市販品やフリーで存在していた。
最初の頃はパソコンの能力が低かった事もあり、非常にシンプルなシミュレータだった。
(もちろん、シンプルと言っても、私には難しく、すぐに挫折した。)
それから10年以上が経過し、業務用としても利用可能な程にレベルアップしている。
あの頃は、まさかここまで進化するとは思わなかったです。
地道だが、着実に前進する様は、正に「継続は力なり」と感じます。
今後も向谷実さんらの活躍に期待します。

2008-05-06

本日の雑感:鉄道車輌の強度


ポー占い:改革運上昇のきざし

きょうは、改革をするとよさそうです

掲載写真は、先日の丸栄百貨店で開かれたスーパーベルズのミニライブで登場したパノラマガールの写真。必殺技の「どけよホーン」は「どけよ~♪ どけよ~♪ どけどけ~♪」
ちなみに、私の住んでいる付近でのミュージックフォンの当て字は「どけよ~、どけよ~、ころすぞ~」で、ちょっと怖いです。

気になる話題。

鉄道車両の強度基準 米国「あり」日本「なし」のワケ: 私見
J-CASTテレビウォッチ
国や鉄道事業者が、これまで取り組んできた列車事故防止策の根っこにある「事故は起こさないもの」という考え方を、「事故は起こるもの」に方向転換し始めた。・・・また、最も気がかりな新幹線はどうなのだろうか。・・・
リンク

正しい経済活動により「安かろう悪かろう」は長続きしないという「性善説」的な考え方に基づいて日本では各種の法整備されていると感じる。
真面目で頑張り屋の企業や従業員が多く、細かい規制や法がなくても問題なかった時代が去ってしまったんですかね。
でも、法や規制を整備して安全性を確保するのではなく、日本人が昔の様に真面目に生きる様になるのが理想的なんですが、それは当分無理かもしれないですね?

2008-05-05

本日の雑感:続・改革と鉄道事業

ポー占い:改革運停滞中

めんどうくさくても、改革をしましょう


連休後半は、当初、大井川鐵道か北びわこ号乗りにに出かけるつもりでしたが、結局、名古屋市内をうろつくだけで終わりました。
それも、栄の丸栄百貨店での鉄道模型展に行って最近の模型事情やスーパーベルズのミニライブを見たり、JR名古屋駅で500系新幹線を撮り鉄してみたり、名鉄7000系パノラマカーに乗り鉄したりと今回は煙分はほとんど無かったです。

名古屋市科学館に訪れましたが保存機は、科学館リニューアル工事に伴い、見学できない状態でした。(掲載写真は科学館2階から撮影)

気になる話題。

前回5月1日に、大阪府知事の改革PTが、大阪府が大株主となっている第3セクターを手放す案を出した過程について、本当に正しいのかという内容で記事を書いた。
その翌日、5月2日に民放で、府知事が第3セクターの経営陣と対談する様子を報道していた番組を見た。
府知事が経営陣に今後の経営ビジョンを問うたが、それに対して、要領を得ない回答しかできていない様子だった。
多くのメディアが視聴率欲しさに大袈裟に報道する事を差し引いて考えたとしても、赤字を出している事に対して、今後どう対応していくかの試案などが回答できないのが本当なら、そういう経営陣には早々に退陣してもらいたいものである。

2008-05-01

本日の雑感:改革と鉄道事業

ポー占い:東西運上昇のきざし

きょうのあなたは東西が忘れられません

先週土曜日から連休に入りました。
落ち着いてブログ記事投稿できるかなと思ってましたが、なかなか、そんな状態にならず。。。
SLに関するニュースチェック中心だった今までのスタイルから、気になる鉄道関連話題に絞って、軽めに書くことで、もう少し更新頻度を上げてみようかと思案中。

気になる話題。

大阪府の改革案、鉄道関係3セク2社を手放す
NIKKEI NET
・・・改革プロジェクトチーム(PT)が、府が出資する鉄道関係の第3セクター「大阪府都市開発」(和泉市)と「大阪外環状鉄道」(大阪市北区)について、府の持ち株を売却する方針を改革案に・・・
リンク

鉄道など交通機関を赤字だから撤退する事はあまりやって欲しくない。その鉄道があるからと住む事を決めた沿線住民がいるはずだから。
第一、国鉄が赤字路線だから経営放棄した路線なのだから、赤字を黒字に転換する事は非常に難しいと分かっていたはず。

昨年、愛知の新交通システムの桃花台線が廃止に追い込まれた要因の一つに、運行本数が少ないにも関わらず、ダイヤが別会社線への乗り継ぎを考慮せず、都心に出にくい利用者軽視だったと言う事が挙げられている。

大阪の改革PTが、第3セクターの列車運行が極力利用者本位にされているかを、第3者の立場から検討し、適切な運行体制であっても業績改善が見られないと判断した上で、手放す事を提案したとしたら仕方ないと思うが。。。

鉄道だけでなく他の事業を含めて行政改革内容を検討しなければならないのに、現大阪府知事誕生から短い期間で検討できたのだから、改革PTには余程の鉄道マニアがいるんでしょうね。

PS.
人件費削減の為に、正規雇用者を減らすってのが一般的です。
しかし、所得格差問題など社会全体の事を思ったら、人数を減らすのではなくて、雇用者・被雇用者(特に高給取り)の給与を減らすのが人道的だし、公務員などの役員が真っ先にお手本を示し、民間企業に対しても働きかけすべきと思う。
まぁ、誰でも自分は可愛いから仕方ないか。。。

2008-04-16

本日のポー占い

ポー占い:東西運悪し

きょうのあなたは東西です

相変わらず、忙しい毎日です。
昨年秋の予想では、もうそろそろ仕事が落ち着くだろうと思っていたのですが、落ち着くどころか、ますます忙しく。。。
幾分仕事ができるようになったと判断された為か、今年に入ってから従来より難しめの仕事が多くなった気がします。嬉しいような悲しいような。。。
本当にいつ仕事が落ち着くんだろう。。。
何とかGWに休みが確保できるように頑張っています。

気になる話題。

半世紀の旅、終着駅へ 名鉄パノラマカー、09年度中に全車両廃車
中日新聞
名古屋鉄道がこの夏、同社のルーツともいえる7000系車両の大幅減に踏み切る・・・人気の7000系ながら、1年後には完全引退している可能性・・・廃車の最大の理由は、車両の老朽化。同系は最も新しい車両でも1975年製・・・最新車両に比べて電力消費量が多い・・・「回生ブレーキ」が装備されていない・・・入り口扉が一つの車両に2カ所しかなく「ラッシュ時は客が扉に集中・・・
リンク

SL以外の鉄道車輌で私が好きな上位3形式の1つが、この名鉄7000系。
( ちなみに残りの2形式は、新幹線電車0系と500系。 )
昨年10月にはパノラマカー祭が開かれましたが、きっと今年は10月だけでなく、夏頃に何かイベントが催されるのではないかと期待しています。
回生ブレーキが未装備というのは、各駅停車や停車駅の多い運用では不利ですね。そうかと言っても、特急として運用はできないでしょう。
時代の流れと言えば確かにそうですが、やはり寂しいです。
最終運転日は、臨時の特急扱いで走らせて欲しいなと願っています。

先週のSLの話題

なかなか時間が取れないので、備忘録的な記事。

鉄道のまち象徴 福知山駅南口にSL公園
両丹日日新聞

JR福知山駅を南側に出るとすぐに目に入る鉄道広場。昨年1月に兵庫県篠山市からやってきたSL「C11型40号」を筆頭に、転車台、旧福知山駅プラットホーム上の鉄柱を再利用したあずまやなどを置く福知山駅南口公園が完成し、12日にオープン・・・
リンク

シンボルはSL 信号柱など配置
京都新聞
SL(蒸気機関車)が置かれた「福知山駅南口公園」が12日、JR福知山駅前にオープンした。「鉄道のまち」をイメージ・・・総事業費は約1億3650万円・・・SLは兵庫県篠山市から寄贈された1933年製のC11型40号。転車台も実際に福知山機関区で使用されたものを移設・・・
リンク

阪鶴鉄道のレールがSL公園で第3の人生
両丹日日新聞
旧JR福知山駅のホームの屋根には、かつてのレールが柱として使われていたが、今度は新駅南口にできた「福知山駅南口公園」のあずまやの柱になって再び利用・・・このレールは、福知山で初めての鉄道で福知山線の前身・阪鶴鉄道で使われていた米国製・・・
リンク

ついに福知山駅前の鉄道公園が完成しました。
SLが転車台の上と言う興味深い展示方法以外にも、古レールを利用したあずまやが作られるなど、なかなか楽しそうな公園のような印象を受けます。

38年ぶりデゴイチ、桃の花咲く甲府盆地を走る
JanJanニュース
JR中央本線の甲府-塩山間を蒸気機関車D51が行きます。桃の花と一緒に撮影しようと陣取りました。汽笛の音と煙が「デゴイチ」の接近を知らせてくれました。乗客たちが手を振っていました・・・
リンク

地元愛知でもSL走らせて欲しいと願いつつ。。。

SL展示走行を中断 動力部の安全未確認 若桜鉄道
日本海新聞
・・・若桜駅構内で展示走行している、蒸気機関車(SL)の走行を中断している・・・圧縮空気をためる容器の容積と使用圧力について、労働安全衛生法に基づく届けをしていないことが、鳥取労働局の指摘・・・
リンク

圧力だけでなく容積も届け出の必要があったのですか。。。言われれば、確かにそうかもしれません。
圧縮空気式の動態復元機第1号であるホテルSLのD51は届け出が済んでいるのでしょうか?
今年のGWまでに届け出や検査が無事に終わると良いですね。

オーストラリア、パッフィン・ビリー鉄道で本格的な蒸気機関車を運転可能に
トラベルビジョン
オーストラリアのパッフィン・ビリー鉄道は、本格的かつ珍しい蒸気機関車を運転することができるプログラムを開始・・・機関車は「ガーラット式」・・・4名まで参加可能で2500豪ドル(約23万7610円)・・・乗務員の手ほどきを受けながら機関車を運転・・・
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途中でバーベキューを楽しめるなど、なかなか魅力的なプログラムです。
日本の旅行代理店でも通訳付きで扱うかな?

真岡線20年記念のSL
読売新聞
筑西市の下館駅と栃木県茂木町の茂木駅を結ぶ第3セクターの真岡鉄道真岡線が開業20周年を迎え、蒸気機関車(SL)の臨時運転が11日行われた。・・・
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良い天気の中、無事に20周年記念のSL列車が走り抜けたようで、何よりです。
これからも真岡鉄道にSLが末長く走り続けて欲しいものです。

2008-04-06

本日のポー占い


ポー占い:東西運まずまず

きょうのあなたは東西です

福知山線事故報告のニュースに関していろいろ書きたかったのだが、結局書けなかった。
明日仕事が早く終わったら、頑張って書いてみようと思う。

昨日は家から車で数分の所にある地元の桜の名所に行ってきた。
花は満開、天気も良く、花見日和だった。
撮影した画像をざっと見た感じでは、レンズ一体型デジカメだったり、偏光フィルタを忘れた割には、まずますの写真が撮れたような気がする。

先週のSLの話題

「将来の夢はSL運転士」 鉄道博物館100万人目の兵頭君
埼玉新聞

「将来はSLの運転士になりたい」。百万人目の来館者となった東京都練馬区の小学一年生兵頭郁哉君(7つ)は照れながら夢を明かしてくれた・・・百万人を祝い、展示車両の中央にあるSL「C57」を乗せた転車台がゆっくりと回転。運転席に乗り込んだ郁哉君と弟の亮磨君(6つ)は運転士の帽子をかぶり、手を振りながら何度も汽笛を鳴らした・・・
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鉄道博物館の入館者は早くも100万人を突破。このペースはどこまで続くのでしょうか。
私は未だに訪れていないので、早く行きたいです。
また、記念すべき100万人目の兵頭君には、是非夢を実現して下さい。

38年ぶりのSL雄姿に人波
山梨日日新聞
県とJRグループ6社による大型観光キャンペーン「山梨デスティネーションキャンペーン(DC)」が1日、始まり、蒸気機関車(SL)D51がけん引するイベント列車「SL山梨号」が甲府-塩山駅間を運行・・・客車には多くの家族連れが乗り込み、D51が吐き出す黒煙のにおいや汽笛の音を楽しんだ。通常20分かかる甲府-塩山駅間を約1時間かけて走り、乗客からは「ゆっくりした旅も楽しい」という感想・・・
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多くの現代日本人が忘れてしまっている「ゆっくりした」時間の楽しみ方。
時代の流れとは言え、日本人はもう少し「ゆっくり」「のんびり」そして「冗長」を無駄と考えず、楽しむ感覚を取り戻した方が良いのだろう。
そういう感覚を取り戻さないと、無闇にコスト削減を勧める企業は減らないし、企業にそうせざるを得なくする客も減らなくなってしまう。
福知山線の脱線転覆事故は、正に時代の負の象徴。
いきなりは無理だけど、少しずつ取り戻していきたいものである。

SL弁当、開封すると汽笛と童謡
山梨日日新聞
・・・「D51」が38年ぶりに県内で走行するのを記念し、駅弁「すき焼きランチSL弁当」を発売する。県産ワインで煮込んだ国産牛のすき焼きに、焼き豆腐や長ネギ、煮たまごなど・・・箱を開けると「ポー」という汽笛の音と、汽車を題材にした童謡のメロディー・・・価格は1300円・・・
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これは期間限定の駅弁なのかな?
SLが走らないと売れないかもしれないけど、ばんえつ物語号沿線とか鉄道博物館で売り出すのは難しいのかな?

桜トンネルSL快走 好アングルにカメラ
静岡新聞
川根町桜まつり開催中の同町家山地区は、約1500本のソメイヨシノが見ごろを迎え、多くのの人出で・・・家山橋付近の大井川鉄道線路沿いでは、桜の間を走る蒸気機関車を撮影しようと、県内外から集まった大勢のファンがカメラを構えていた・・・
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SLと桜って、とても撮影が難しい組合せです。
毎年ここにSLと桜の撮影に来られる方はどんな機材を使っているのだろう。
やはりデジタルカメラなら一眼レフなんだろうか。

SL「いもこ列車」の運行始まる 河北町中央公園
山形新聞
河北町中央公園にある蒸気機関車「いもこ列車」が3日、今シーズンの運行を始めた・・・列車は子どもたちを後部の乗車スペースに乗せて「いもこ」の由来となったサトイモ型の煙突からもくもくと煙を上げながら公園内の線路を・・・
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国鉄制式の蒸機も良いですが、輸入された蒸機も独特な雰囲気があり、なかなか味があって良いですね。

真岡鉄道 開業20周年でSLの重連運転
MSN産経ニュース
・・・第3セクター「真岡鉄道」(本社・栃木県真岡市、福田武隼社長)が11日、開業20周年を迎える。これに先立ち同鉄道では6日、SL2両の重連運転や記念イベントで20周年をPR、鉄道ファンらに“SL運行路線”としての存在感をあらためてアピール・・・
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国鉄からJRになる時に赤字路線として切り離されて出来た各地の第3セクターは、そのほとんどが経営が苦しい。
真岡鉄道もそんな第3セクターであり、電車と比べ、維持コストのかかるSLを2機も所有・運行できている事は、奇蹟とは言わないが、驚くに十分値する。
SLを走らせれば、どこでもと言うわけでない。真岡鉄道には今後もSLが走るローカル鉄道として頑張って欲しい。

「SLばんえつ物語」定期運行始まる
読売新聞
JR磐越西線と信越線の新潟―会津若松駅間を走るイベント列車「SLばんえつ物語」号の定期運行が5日から始まり、新潟駅で出発式が・・・会場には多くの鉄道ファンが詰めかけた。子どもと2人で訪れた新潟市の矢野拓也さん(36)は「子どもが好きなので、今年はぜひ乗ってみたい」・・・
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是非、チケットを入手して、家族みんなで楽しんでください。
特に、この1ヵ月程は門デフ仕様なので、私は乗ってみたい!って思うけど、家族との思いで作りにはデフの種類は関係ないですね。