2006-03-14

いよいよ?

中国国務院、上海・杭州間を結ぶ磁気浮上式高速鉄道の建設計画を認可
朝日新聞

[北京 13日 ロイター] 中国国家発展改革委員会は13日、国務院が上海と杭州を結ぶ磁気浮上式高速鉄道の建設計画を認可したことを明らかにした。・・・
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今回のリニア技術はドイツのものが採用されるそうである。
日本も高速リニア技術開発を手がけているが、今ひとつパットしない。国が支援する気がないのか、利権争いの果てにコストが高くなりすぎているのか、理系離れの流れで優秀な研究者や技術者が減少しているのか。。。
技術の採用に関しては、もちろん日本の姿勢に対する中国国内の感情問題も無視できないだろう。

余談になるが。。。
理系人材が減少・不足傾向で、日本の技術水準低下が危惧されていると最近のテレビ番組で報道されていた。
科学工学の歴史に残る偉大な発明に対する報償・待遇が、歴史に残るかも知れない程度の野球選手の年俸より少なくても疑問を持たず世論、平気で年功序列・終身雇用を崩す企業のトップに、まともに抵抗しない組合が普通である現在の日本。同じ頭を使うなら、成功の確証の持てない研究をこつこつするより、デイトレーダーのように時流を素早く読み取って大金を儲けた方が報われる時代なんだから、理系離れは当たり前だと思う。

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