2007-04-21

尼崎脱線事故と国の監督責任

尼崎JR脱線事故 国の監督責任検証を
神戸新聞

国土交通省に責任はなかったのか―。尼崎JR脱線事故が発生から丸二年を迎えるのを前に、識者や遺族らから「責任は一義的にJR西日本にあるが、国の管理監督責任も洗い直すべきだ」との声が・・・
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記事中に書かれているとおり、被害者が多く出るなど社会問題になって初めて動く事が珍しくない日本政府・官僚の姿勢は、薬害エイズ問題も耐震計算偽装問題の時もそうだった。
事故調査委員会を国土交通省から独立させるも良いかも知れない。
しかし、何か問題が起こる度に担当省庁の下に設置される調査委員会や検討委員会をすべて独立させて設置させるのは非現実的ではないか。
各省庁の垣根を越えてすべての調査・検討委員会に対して監督権限を持ちつつ、当然、政府などから干渉を受けにくい監督機関を創設する事はできないだろうか。

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