2007-05-20

本日のポー占い

ポー占い:障害運よさそう

地方公共交通機関は障害を吹き返せるだろうか?

今日はとっても良い天気だった。
晴れ晴れしい気分で、この1週間も頑張るぞ~

気になる商品。

NY警察、Segwayを採用
ITmedia
・・・ニューヨーク市警察が購入したのは、Segwayの警察用モデル「Segway i2 Police」の最新バージョン・・・Segwayを採用している警察や警備機関は、米シカゴ警察やイタリア鉄道警察など・・・
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画期的な未来の乗り物と鳴り物入りで登場したSegway。発表を見た時、おもちゃ程度にしか感じなかったが、限定された用途においてはかなり有用性の高い乗り物のようですね。
日本では現在、道交法の関係で走れないですが、警察など特定用途に限って認可して、どんどん活用して欲しいものです。まぁ、出番が無いのが一番良いのですが。。。

石綿健康被害と個人情報保護法

旧国鉄、石綿被害77人認定 死亡48人
朝日新聞

旧国鉄時代に機関車の補修や車両の解体などをした元職員らに、アスベスト(石綿)の健康被害が広がり・・・救済制度を知らない人も多いとみられ・・・個人情報保護の壁もあって元職員の名簿が作れない・・・
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解体作業が盛んだった当時は石綿による健康被害が一般に知られていない時代だった。だから、今このように健康被害が表面化してきた人が増えているのは仕方ない。しかし、救済が個人情報保護法によって阻害されるは間違っている。
個人情報保護法は、個人情報が漏れて、その人に不利益がもたらされる事を防止する法律である。しかし、利益・救済を受ける事に対してまでも阻害していたら、本末転倒である。
今回のような事例に対しては、本人の承認が無くても、救済する事項に対する利用に限っては裁判所などが審査・承認する事ができるようにするべきではないかと少なくとも私は思う。

SL列車と自動車と撮影マナー

新緑縫って郷愁の白煙 只見線でSL運行
福島民報

SL会津只見新緑号は19日、JR只見線の会津若松―只見駅間で運行され、大きな汽笛の音を響かせながら新緑の奥会津を・・・時折、雨が降るあいにくの天気・・・
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記事には、のどかな田園風景の中、白煙を上げて走るSL列車の写真が掲載されています。
線路際に置かれている車は、田植機などが乗らなさそうな雰囲気からすると、撮影に来た人が乗ってきた車でしょうか。
農作業されている方への配慮は当然の事、撮影に来られる他の方へも配慮して欲しいものです。
具体的には、SL列車に似合わない自動車を駐める時は、線路近くではなく、地元の人の生活・仕事・交通の妨げにならない広い場所で、線路からできるだけ離れた場所で駐めるように心がけると、良いのではと思います。
でも、初代のミゼットだったら、小型でクラシカルな姿なので、交通の妨げが少なく、SL列車とも似合って、絵になるかも知れません。まぁ、完動の初代ミゼットはほとんと残っていないでしょうが。

2007-05-19

本日のポー占い

ポー占い:観光運好調

いよいよ東京駅が観光の姿への復元工事が始まる

今日も一日バタバタと終わってしまった。
眠い。。。

気になる話題。

中国版新幹線:備品持ち去られ「狼少年出没」の悲惨
中国情報局
・・・中国版新幹線「和諧号」だが、約1カ月を経過して、乗客のマナーの悪さが問題になっている。備品の持ち去り、通風孔へのごみ、非常用ボタンへのいたずらなどで、現場スタッフもあきれ返って・・・
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北京オリンピックまでに国民のマナー向上に努める中国らしいと言えば中国らしいような話題。
今のところ、致命的なトラブルや事故は起こっていないようだが、大丈夫なのか?
ところで、無くなった備品はネットオークションでもかけられるのだろうか?

編成車両数と乗車マナー

ローカル線で朝ラッシュ 通学生ら 連日悲鳴 車両削減影響 乗車率130%、東京並み

西日本新聞
のどかな山里を走るローカル線で、けさも東京並みのラッシュが・・・ダイヤ改正に伴い、3両編成だった列車が2両に削減・・・車内で高校生がリーダーとなって、もう一歩詰め合い・・・満員列車も社会学習や仲間づくりの教室になるかも・・・
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東京は知らないが、少なくとも名古屋では、子ども達に対してお手本を示すべき大人が目下の者に対して、電車マナーのリーダーシップを取る姿を私は見た事ない。
お手本になるべき大人がお手本を示せないのに、それを自発的にやれと子ども達に提言するのも良いが、あまり現実的ではないと私は思う。
もし提言するなら、同じ列車に乗っている大人達に対してだろう。

なぜ車両を減らさねばならないのか。。。
現在の多くの電車は、電源取得や制御の連携を前提として編成が組まれている為、簡単に車両の増減ができない。
それだったら、いっそ機関車が列車を牽引する、客車列車形式にできないだろうか。
この場合、終点での機関車の付け替えの為の施設(転車台など)が必要になるが、客車なら増減が比較的容易である。
ラッシュ時の車両増結すれば、今回の記事の様な問題は、かなり減るのではないだろうか。

地方公共交通機関は息を吹き返せるだろうか?

交通活性化再生法が成立 赤字鉄道の生き残り支援
東京新聞

赤字ローカル鉄道の生き残り策や次世代型路面電車(LRT)の導入などを支援する地域公共交通活性化再生法・・・廃止届の取り下げも・・・「上下分割方式」を認めた・・・
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やっと地方の公共交通機関に対する国による支援準備に入れた感があります。
各地方交通システムの現状を見ると、時既に遅しの感もありますが。。。
次第に深刻化する少子高齢化問題。高齢者や子どもは交通弱者です。交通弱者は公共交通機関に頼らざるを得ない存在であるため、地方と都市部の格差問題が税収だけでなく、福祉なども面からも更に深刻になります。

2007-05-18

本日のポー占い

ポー占い:ポー占い乗客運不調

いよいよ東京駅がポー占い乗客の姿への復元工事が始まる

今週もなんとか仕事が終わった。
納期を延ばしてもらったので、今日はちょっと楽だった。
明日はのんびりしよう・・・と思ったが午前中に歯医者に予約を入れていたので、あまりのんびり寝ていられないな~

2007-05-17

本日のポー占い

ポー占い:破断運不調

いよいよ東京駅が破断の姿への復元工事が始まる

昨夜は午前様になってしまった。
今週は何か忙しい。。。そして眠い。。。

気になる話題。

南北朝鮮が連結、鉄道が半世紀ぶりに試運転
朝日新聞
朝鮮戦争以来、往来が途絶えていた南北朝鮮を結ぶ列車が17日、五十数年ぶりに軍事境界線を越えた・・・この日限りの試験運行・・・
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南北朝鮮の思惑を載せて列車は試運転された。歴史的と言えば歴史的かもしれないが。。。

確認会話が軽視されている?

「確認会話」で連絡ミス防止へ JR西
神戸新聞

・・・指令員と運転士間などの連絡ミスによる事故を防止するため、「確認会話」と呼ばれる手法を今月中に導入・・・連絡の受け手が内容を復唱して確認・・・
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やって当たり前のような事だけど、当たり前じゃなかったんですね。
昔、何かの記録映像で、「確認会話」ようなシーンが出てきたのを見た記憶がかすかにある。
そんな大切な安全確認が、少なくともJR西日本になって、今まで実施されなかったのは残念である。
ちょっと位なら・・・と気が緩んでいるのか、それとも、確認会話できない程忙しすぎるのか?

SLと観光

今秋のDCプレ事業決まる
三陸河北新報

仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(DC)・・・十月二十、二十一の両日には小牛田-女川間で約四十年ぶりにSLを運行する企画が・・・
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SL会津只見新緑号が試運転
KFB福島放送
新緑の奥会津を走り抜けるSL会津只見新緑号の試運転が15日、JR只見線の会津若松―只見間で・・・
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JR東日本管内では今年もSLがフル活用されますね。地方観光促進の起爆剤になれば嬉しいです。
起爆剤になっても、その地域そのものが魅力が少ない地域としたら、観光促進にはなりません。
各地には観光促進に役立てようと様々な商品を開発されていますが、珍しさだけ・無闇にお金をかけた商品が目立つような気がします。

2007-05-15

本日のポー占い

ポー占い:破断運停滞中

いよいよ破断駅が戦前の姿への復元工事が始まる

何でも効率主義にすれば良いわけではない。しかし、度を過ぎれば、非効率も良いわけではない。

SLの話題。

安全運行祈り火入れ式 SL会津只見新緑号
福島民報
新緑の奥会津を走るSL会津只見新緑号の火入れ式は14日、福島県会津若松市の会津若松運輸区扇形庫で・・・
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SL会津只見新緑号が無事の運行を終えられる事を私も願っています。

遮断機障害と効率主義

2時間半、遮断機下りず特急など通過 JR北陸線
読売新聞

・・・特急が通過した際、遮断機が下りなかったと、通行人が近くの虎姫駅に通報・・・通報の後も駅員が新大阪総合指令所に連絡するのを忘れたため、列車を止める手配が行われず、普通電車1本が通過・・・
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ネズミなどが信号線の被覆をかじってトラブルは起こるのは仕方ないだろう。しかし、連絡を受けてからのJR西日本の対応が非常に問題である。対応の遅れは、事故発生の確率を増大させる。
まだまだ安全に対する姿勢が足りないようだ。
駅員の個人の問題ではなく、効率主義のあまり、駅員の通常の業務対応で手一杯で、トラブル発生時に即座に対応できる時間的・精神的余裕がないのではないか?

効率主義の生産で「定評」があるトヨタの「カイゼン」や「カンバン方式」は、確かに工場生産では効率的かも知れない。しかし、民営化に向けて郵政公社では、その方式を導入し郵便事業の採算性を良くしようとしているが、効率が良くなったという郵便局より効率が悪くなった郵便局が多いと言う記事を読んだことがある。

鉄道事業は、工場での生産のようなものではない。人間という不確定要素を多く扱うため、「効率化」は図れない。それを効率的に扱おうとするのは、そもそも無理な話であると私は思う。

魅力的なツアー

トップツアー、「北海道SL列車&旭山動物園ツアー1泊2日」を発売
日経プレスリリース

トップツアー株式会社八重洲支店・・・通常秋に運行されているSLを、当社が6月に特別運行することから、首都圏のお客様を中心に、週末の2日間を使って、SLの体験乗車と旭山動物園を訪れていただくツアーとして、八重洲支店が企画・・・
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SLと旭山動物園の組み合わせ!なんて魅力的なツアーなんだ!
きっとすぐに募集枠が埋まってしまっているに違いない!

2007-05-14

本日のポー占い

ポー占い:危険作業運まあまあ

いよいよ東京駅が戦前の危険作業への復元工事が始まる

今日は筋肉痛と眠気( と仕事が遅々として進まない事 )に悩まされた。
筋肉痛が1日遅れでやってくる辺りに、年齢を感じてしまう。
スーパーベルズの新譜は、なかなか良い感じだ。

気になる話題。

猫助役どこへ行った? 和歌山電鉄貴志駅
日刊スポーツ
助役さん、どこ行ったニャン? 今年1月、猫が駅長に任命され、注目を集めた和歌山電鉄貴志駅(和歌山県紀の川市)の猫助役「ちび」(雌7歳)が11日から行方不明に・・・
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う~ん、由々しき事態だ。
野良猫に追われたまま、自分の縄張り( 職場 )に戻ってこられないと言う説に私も同感。
野良猫の世界でも縄張り( エサ場 )争いは激しいのだろうか。

施設の老朽化と安全対策

新幹線高架橋からコンクリート片落下 兵庫・相生
朝日新聞

・・・JR山陽新幹線・・・高架橋の床部分のコンクリートの一部がはがれて・・・コンクリート内の鉄筋が一部腐食しており、さびでふくらんでコンクリートを破損させたらしい・・・目視点検した時は異常がなかった・・・
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目視点検って、どのくらいのヒビやキズを見つけられるのでしょうか。
東海道・山陽新幹線は日本のビジネスには欠かせない交通の大動脈ですが、施設など古い部分も多いので、JR西日本にはしっかり検査と対応をしてもらいたいです。
(もちろんJR西日本だけでなく公共交通機関全般ですが。)

信楽高原鉄道事故16年

信楽高原鉄道事故16年、鉄路の安全に思い新た
日経ネット関西版

・・・信楽高原鉄道(SKR)事故は14日、発生から丸16年を・・・「鉄道安全考動館」のSKR事故の展示内容・・・山崎社長は「第三者機関の指摘を基に公正な立場から作った。現時点では内容を変えるつもりはない」と・・・
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一般に対して非公開なので、内容が本当に『公正』になっているか確かめようがない。
基にした資料は「公正」としても、第三者機関の指摘・資料が全て余すところなく展示してあるなら別であるが、JR西日本自身による「選択」がされた時点で「公正」である保証はない。事故調査委員会など第三者機関によるチェックとかしていないだろう。

記事を字面通りに受け止めるとしたら、JR西日本社長の山崎氏の発言から、JR西日本が安全をコストと同じくらい大切にする企業に生まれ変わるまで、まだまだ時間がかかりそうだ。

2007-05-13

本日のポー占い

ポー占い:ポー占い運悪し

いよいよ東京駅が戦前のポー占いへの復元工事が始まる

今日は母の日。でも、いつも通りで何もやらなかった。親不孝者?
今日も一日バタバタと終わってしまった。

気になる話題。

新幹線、海を走る コスト考え、船で仙台を出港
朝日新聞
新幹線が船で移動。・・・200系新幹線の先頭車両を船積みする作業があった。JR東日本の創立20周年記念事業として、今年10月に開館する「鉄道博物館」(さいたま市)で展示するためで、コスト面などから貨物船で運ばれ・・・
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民間企業だから仕方ないけど、コスト優先だからと国内なのに海路で新幹線を運ぶと言う事がいまひとつ釈然としない。

SLの汽笛の音を体験

SL見学や小枝の工作教室楽しむ
京都新聞

「太陽が丘」の愛称で親しまれている京都府山城総合運動公園・・・SL見学会は、常設展示している機関車「C11形」で、普段は市民が立ち入れない運転席を開放した。子どもたちは汽笛を鳴らし、音の大きさにびっくり・・・
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静態保存機だから、汽笛吹鳴は圧縮空気によるのでしょうか。
昔、交通博物館で1号機関車やC57135の汽笛吹鳴を聴いたことがあります。この時は圧縮空気を使っていました。
その音色は私にとってとても新鮮で、とても感動を覚えたものです。
今回C11の汽笛の音を聞いた子ども達にとってはどうだったのでしょうね。

2007-05-12

本日のポー占い

ポー占い:応援運よさそう

いよいよ東京駅が戦前の姿への復元応援が始まる

仕事の関係で日常的に電車を使わなくなり、自動車を使うようになってから、少し時間に対してルーズになったような気がする。
自動車は日本の電車のように正確に移動できる訳でないから、出発が少々遅れても途中で挽回できる事が多いからだ。
その気の緩みが、時間に対してルーズになってしまったのだろうか。

SLの話題。

SL冬の湿原号フォトコンテストのグランプリ決まる
釧路新聞
・・・第8回「SL冬の湿原号フォトコンテスト」の審査・・・茨城県の矢田勝之さんの作品「塘路湖と湿原号」が3部門を通じた最高賞のグランプリに・・・
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貧乏性の私には、スナップ写真以上のSLの写真は撮れそうにないです。

3日間の講習に命を預けられるのか?

鉄道の事故防止策導入 コースター 国交省方針、探傷検査を徹底
東京新聞

・・・「鉄道で磁粉探傷試験のできる専門家は全国でも数十人程度」・・・簡易な打音検査にしても、亀裂がある時とない時の音の微妙な違いを知らない検査員だと、亀裂を見逃すという。遊具の法定点検を行える検査資格は、三日間の講習後の試験で比較的簡単に取得でき・・・
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打音検査がきちんとできるようになるためには経験が必要と知っていました。
機械を利用する磁粉探傷試験は、機械導入のコストはかかるが、経験は比較的少なくても検査できると私は思っていました。鉄道業界で数十人程度って事は、如何に磁粉探傷試験が難しいものであるかを物語っているのですね。
誤解していた事が恥ずかしい!
それにしても、ひとつ間違えば命に関わるような危険な遊具の検査が、3日間の講習と試験をパスできた経験の少ない新米検査員であっても任すことができる怖ろしい現実。今回の事故まで、よくも大事故が起こらなかったものです。