2006-01-27

本日のポー占い

うちのブログペットのポーが、覚えた言葉や友達に教えてもらった言葉を使って占いをしてくれんです。それを気が向いた時に紹介します。
但しポー占いは、ポーが占い師がやっている事を見よう見まねで行っているだけのお遊びなので正式な占いではないそうです。


JR西日本運そこそこ

「俺がただJR西日本目指すものは、最後に笑って死ねる人生だけ。。。

う~~ん、よくわからないです。汗

銀玉超特急!

銀玉超特急 爆勝一直線 「CRF銀河鉄道物語VF-T」 SANKYO
ZAKZAK

業界最大手のSANKYOの今年1年は、『CRF銀河鉄道物語VF-T』でスタートする。ヒット作『CRFヤマト』の後継機だから、娯楽性、爆発力ともAランクなのは間違いない。・・・

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SANKYO
公式サイト

CRF大ヤマト、CRF大ヤマト2に続く、松本零士作品タイアップのパチンコ台第3弾は、CRF銀河鉄道物語である。
パチンコはやった事が無いので、批評できないので、紹介だけにとどめます。

2006-01-26

観光キャンペーン

SL北びわこ号を運行 米原~木ノ本で来月3日間
中日新聞

JR西日本は、県などと連携している「冬の北びわこ周遊観光キャンペーン」の一環で、二月五、十二、十九日の三日間、米原-木ノ本駅間(二二・四キロ)でSL北びわこ号を運行する。・・・
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この冬も北陸線を走ることが決まったSL北びわこ号。
北陸線沿線の観光キャンペーンの目玉である。沿線にはガラス工芸などで有名な黒壁スクエアや琵琶湖に飛来する野鳥の観測ポイントなどがある。
SLをきっかけに周辺を知ってもらい、SL乗車と沿線観光というビジネスモデルは、静岡の大井川鐵道でも有効性が認められている手法である。単発的なイベント列車も良いが、観光リピーターを作る意味合いでも定期運行が望ましいと感じる。
古い車両ほど運行コストやメンテナンスの問題があるが、名物列車の定期運行は頑張って欲しいものである。

軽い判断が重大な事態?

伯備線事故、現場責任者ダイヤ表に列車遅れ記入なし
読売新聞

鳥取県江府町のJR伯備線で、上田伸也さん(21)らJR西日本米子保線区員4人が下り特急にはねられて死傷した事故で、現場責任者が所持していたダイヤ表に、列車遅れの書き込みや通過列車の有無を確認した形跡がなかったことが県警の調べでわかった。・・・
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通過順変更伝わらず? 伯備線死亡事故
日本海新聞
鳥取県江府町武庫のJR伯備線で作業中のJR米子支社の保線員が下りの特急スーパーやくも9号にはねられ三人が死亡した事故で、事故直前に現場責任者(23)が特急の後に通る上り貨物列車の警戒に当たるよう逆の指示を出していたことが・・・
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だんだん事件の真相が明らかになりつつあるが、単に列車が遅れるだけでなく、上りや下りの列車の順番が入れ替わるというダイヤの乱れが、現場では正しく把握できてなかった事が原因との見方が強まっている。
保線作業中の列車事故を防ぐため、JR西日本が開発中の列車接近警報システムの早期実用化を私も願います。

2006-01-25

何かおかしい

上り列車遅れも伝達 現場、誤って配置か JR伯備線事故
朝日新聞

鳥取県江府町のJR伯備線で、保線作業員4人が下り特急列車にはねられ死傷した事故で、JR西日本米子支社の運輸指令が現場の作業責任者にこの特急列車の遅れを伝えた際、「(別の)上り貨物列車も14~15分遅れる」と・・・
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保線作業の際は運行停止 JR西日本
山陽新聞
JR西日本は25日、保線員3人が死亡したJR伯備線事故の再発防止策として、保線作業を行う際は列車の運行を一時止めると発表した。
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先日の伯備線事故は、見張りは立てていたが、見張り役にきちんと指示が伝わっていなくて、逆方向からの列車の見張りをしていた可能性が高いとのJR西日本の事故対策本部の見解。そして、これから作業を行うときは列車運行をしないとの発表。

列車のダイヤは分秒で動かしている割に、現場の指示は非常に大雑把としか伝えてない。
上下線共に遅れが出るのを伝えるのは良いと思うが、時計も読めない人じゃあるまいし、「下り列車が15分ほど遅れて1時頃通貨予定。その後、上り列車が・・・」という感じで伝えれば間違いは無かったと思うのだが・・・

更に、保線作業を行う際は運行を止めるって、きちんと見張りが立ててあれば、そんな事しなくても良いのに。。。羮(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹くって事か?
( どうでも良いのだが、上記の故事成語で「あつもの」や「なます」ってこんな字だったんですね。漢字変換してくれるものの、私には読めない。 )

2006-01-24

明るい話題

SLファンの高3が写真展 山口
中国新聞

JR山口線を走るSLに魅せられ、写真やペン画作品を制作している山口中央高三年柴崎友宏さん(17)=山口市中央=が二十五日から、初の個展「季節のSL」を市菜香亭で開く。・・・
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悲しい話題ばかりではなく、明るい話題もあります。SLに魅せられた若者のお話。
柴崎さんは物心ついた時からの鉄道ファンつまり鉄ちゃんです。(「鉄ちゃん」は、就学前からの一途な鉄道ファンである人に与えられる称号と言われてます。)
写真やペン画の趣味を高め、個展を開くまでに腕を上げたようです。更にJR西日本への就職も決まっているようです。
JR西日本だけではないですが、経営も大切ですが、鉄道をこよなく愛する人がいなければ、魅力ある鉄道会社にはならないでしょう。彼には是非、利益至上主義の社風に負けないで、魅力ある鉄道マンになって欲しいです。
柴崎さん、頑張れ!

悲しい話題 その2

特急が保線作業員はねる、2人死亡・鳥取のJR伯備線
日経新聞

24日午後1時20分ごろ、鳥取県江府町下安井のJR伯備線根雨―武庫間で、線路内で保線作業をしていたJR西日本の社員4人が、岡山発出雲市行き特急スーパーやくも9号にはねられた。2人が死亡、1人が心肺停止の状態。・・・
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この前、東武伊勢崎線でカンテラ点検中の駅助役が電車にはねられた事件があったばかりなのに、全然教訓が生かされていません。別の会社の事件だったので人ごとのように思ってなかったのか。
今回は死者が出る惨事。人命の尊さは、乗客も従業員も変わらないはず。従業員の安全すら守れない会社に乗客の安全を守ることはできるのだろうか?
公共交通機関だけでなくインフラ事業はコスト優先に走らないように、しかし無駄遣いの無いように経営の国民への透明化をはかりながら国営化した方が良いと思うのは私だけでは無いと思う。
亡くなられた従業員のご冥福をお祈りいたします。

悲しい話題 その1

日中友好SL、悲運の解体 アスベスト使用判明で
朝日新聞

中国から贈られた世界最大級の蒸気機関車2両にアスベスト(石綿)が使われているのがわかり、解体されることになった。・・・
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日本に中国の機関車があるとは私は知りませんでした。
80年代に日中友好記念で贈られた機関車がこんな形で再び報道されるとは!残念というか悲しいというか。
一度くらい大陸の機関車を見てみたい!でも兵庫県はちと遠いな~

2006-01-23

ほのぼの

「SL冬の湿原号」運行 乗馬で伴走 標茶
北海道新聞

【標茶】「SL冬の湿原号」運行二日目の二十二日、釧路・根室両管内の乗馬愛好者が釧路管内標茶町の牧草地で、乗馬でSLに伴走した。・・・
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沿線の方々との交流と言うか観光ボランティア活動はとても良いですね。
他の地域でも同じようにする事は難しいかも知れませんが、イベント列車をしっかり活用して観光など沿線の活性度を上げて欲しいですね。
そう言う点では、北陸線のSL北びわこ号は毎シーズン走らせるSL列車を活用して、地域活性や知名度向上などに役立ててますね。

2006-01-22

う~~む

カンテラ灯油確認中、駅助役はねられる
朝日新聞

22日午後0時5分すぎ、東京都足立区西竹の塚1丁目、東武伊勢崎線・竹ノ塚駅近くの線路で、同駅の助役が浅草発の電車にはねられた。助役は病院に運ばれた。命に別条はない模様。・・・
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カンテラの確認は大切な作業です。
しかし、線路内での作業は危険なので、単独で行動せず、列車が来ないか監視する人と作業するのが本来のやり方です。
昨今のコスト削減で人が足らず、単独で作業するのは仕方ないですが、それならそれで作業中の安全確認の手順を決める必要があり、それを守らねばと思うのです。
その手順を決める為のコストも惜しいのかな?それとも、それを破っての自分で勝手にやった作業だったのでしょうか?

実力発揮!

大学入試センター試験始まる
福井放送

大学入試センター試験が、県内5つの会場で行なわれ、英語のリスニングが加わったことから、各会場では騒音への対策を強化しました。・・・
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21日~22日のセンター試験も終わりました。
初日、JR福井駅では、機関車の空転防止用の砂を合格祈願のお祓いした「すべらサンド」が配られたそうです。
多くの大学受験生には、センター試験のあと、私立大学、国公立大学の試験が待ちかまえていると思います。目的地までの上り勾配はまだまだ続きます。
機関車にとって砂は、できるだけ損失無くパワーを発揮するためのもの。
受験生の皆さんには、いままでの勉強の成果を遺憾なく発揮して目的地にたどり着けることを願っています。

2006-01-21

恒例のSL列車

白銀の釧路湿原をSL疾走
京都新聞

北海道東部、白銀の釧路湿原を蒸気機関車(SL)が走る「SL冬の湿原号」の運行が21日、始まった。・・・
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もうSL冬の湿原号が走る時期になったのですね。今年で7年目。北海道でSLが復活してそんなに時が経つんですね。早いものです。
初日限定のC11の重連・・・重連運転は凄いけど、掲載されている写真を見た感じだと小型タンク同士だと迫力不足?でも、愛嬌があるかもしれない。

2006-01-19

あら、こんな所に○○が~♪

【新製品レビュー】コダック EasyShare V570

デジカメWatch
コンパクトデジカメ市場も成熟期を迎え、どのメーカーも他社との差別化が必至になっている。こんな中で誕生したのが、コダックEasyShare V570だ。最大の特徴は通常の撮影用レンズのほかに超広角撮影専用レンズを装備したこと。・・・
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先日も取り上げたコダックの二つ目玉デジカメのレビュー記事ですが、普通なら取り上げる事はなかったのですが・・・。
注目すべきは、撮影サンプル画像。ある神社の資料館に行かないと見られないものが・・・というか戦後タイから帰還したC56です。(ちなみに、一緒に帰国したもうひとつのC56は大井川鐵道にいます。)
私は今まで行く機会がなかったので推測ですが、C56の展示スペースは大きくないようなので、広角レンズの活躍の場が大きそうです。ネット・雑誌問わず、ここのC56の写真はあまり見ないので、作例として取り上げられて、掲載されたのは私にはとても嬉しい。
このデジカメの性能としては、レンズは面白いですが、ストロボ設定が電源オフすると維持されないとか、トータルとして見ると改善の余地は大きいようです。面白いカメラだけに残念!

2006-01-18

ほう!

独Zeiss、ニコンFマウント用「ZFレンズ」を発表、春から導入開始
デジカメWatch

Carl Zeiss(カールツァイス)は、ニコンFマウント用のMFレンズ「ZFレンズ」を供給すると発表した。「Planar(プラナー)T* 1.4/50 ZF」、「Planar T* 1.4/85 ZF」の2本で、2006年春から順次展開する。・・・
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カールツァイスの一般向けのカメラレンズは、ツァイス財団から認定を受けて京セラが生産していたコンタックスを撤退した事で、ソニーのデジタルカメラのみとなっていたが、今回の発表は、カールツァイスのレンズファンにとっては朗報かも知れない。
ただ、ニコンはフィルムカメラ事業の縮小を発表し、マニュアル一眼レフカメラは、入門機のFM10のみとし、プロ向けは最上位機のF6だけにするとの事。
確かに、フィルムカメラの需要はかなり落ちている。撮影する行為を含めて写真を楽しむ人の為にも、マニュアル一眼レフで上位のFM3Aは残して欲しかったのだが・・・。

2006-01-17

特急つばめ?

往年の『特急列車』に乗った気分!?
東京新聞

「次の停車駅は、つばめ、つばめぇ」-。清瀬市松山一にある、昭和三十年代の国鉄の雰囲気をいっぱいに醸し出す理容店「BB.つばめ」が評判を呼んでいる。・・・
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鉄道趣味を生かして商売している方々のひとりです。
理容と鉄道は直接は結びつかないようですが、こういったお客の気持ちを楽しませる趣味の生かし方はとても良いですね。
一度くらい行ってみたいですが、東京はちょっと遠いかも。。。

2006-01-16

戦時設計

竹でできた橋!?大丈夫 長崎・佐世保 戦時中に建設
産経新聞

長崎県佐世保市のコンクリート製の鉄道橋「福井川橋梁(きょうりょう)」に鉄筋の代用で竹が使われている可能性のあることが分かり、列車を運行する第三セクターの松浦鉄道と工学院大が二月上旬に橋に小さな穴を開けて「先人の工夫」について調査することになった。・・・
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鉄など金属不足していた戦時中に代替材料で様々なモノが作られた。
蒸機関係では、空気を整流し煙突からの煙をキャブから逸らすデフ( 除煙板 )を木製で作ったのが有名である。
今回はコンクリート製の橋の補強剤に鉄筋でなく竹を使ったと言う話である。鉄筋の役目は、コンクリートの引っ張り弱さを補うものであるから、引っ張りに強く耐水性がある竹は、非金属製の代替品としては最適だったと思う。それにしても、竹に目を付けたのは脱帽である。

安全運行はどこへ?

総武線でレール破断/動労千葉
レイバーネット

1月7日、総武緩行線・稲毛~西千葉間(下り)において、またしてもレール破断が発生した。これは、千葉支社管内において3年連続してレール破断が発生したということであり、極めて重大な事態だと言わなければならない。・・・
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このニュースは僕は知らなかったのであるが、この記事によると、信号機が進行と停止を繰り返しており、レール破断と判断できる状況において、現場の安全確認を行わず運転を再開し、実際にレールの破談部を通過したとの事。
これが本当なら、先日の脱線転覆事故を起こした後、安全運行を重視すると言った会見での話は、転覆が「予測不可で防げなかった」突発的な天候だったからと、安全運行重視は止める事にしたのだろうか。
民営化は、作業の無駄を省く事に繋がる。しかし、どこまでを「無駄」と定義するか次第で利益率は大きく変わる。利益至上主義の民営化の立場に立って考えるなら、何億人もの人間を輸送する中において、年に数回程度の事故が起こるのは、「仕方ない」と考えるようになるのは当然である。
(「郵政の民営化」も地方における郵政関連で不便を被るのは、利益を上げるのには「仕方ない」と言う姿勢である。)
放送や郵政、鉄道など社会インフラである公共的な事業は、民営化ではなく、国営のままの方が遙かに良い。ただ、国税をむさぼらないように、NGOというか中立的な立場の監視団体を準備すれば良いだけのような気がする。

2006-01-15

いよいよ受験シーズン

SL滑り止め砂 受験生お守りに
中国新聞

山口線のSLやまぐち号が急こう配を上る際に線路にまく滑り止めの砂を「合格祈願の砂」として、JR西日本山口鉄道部が販売している。・・・
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SLの滑り止めの砂をお守りとして配布へ
福井放送
本格的な受験シーズンを前に、JR福井駅ではSL列車が滑り止めに使っている砂を縁起物として、受験生に配ることにしました。・・・
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こういう話を聞くと、もう受験シーズンなんだな~と感じます。
JR福井駅が配布する砂「すべらサンド」のネーミングは、私としてはなかなか気に入ってます。
JR西日本山口鉄道部は商品としてオレンジカードとのセット販売と言う形になります。商魂たくましいなと感じたりしますが、写真付き台紙とのセットなのでSLファンの受験生には(受験生以外にも)魅力的ですね。
受験生の皆さんには、実力を100%発揮できる事を願っています。頑張れ!!

2006-01-14

復興に向けて第一歩

100年前の音色 『振鈴』残った
東京新聞

山口県下関市のJR下関駅放火事件で焼失した駅舎のがれきの中から、一九〇一(明治三十四)年五月の開業以来、百年以上にわたって引き継がれた発車を告げるハンドベル「振鈴(しんれい)」が見つかった。・・・
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この記事を読んで知ったのであるが、下関駅には由緒ある振鈴があり、先日の下関駅放火全焼事件で、駅舎と共に行方が分からなくなっていたそうである。そして10日に箱など一部が焼けてしまったが本体は消失せず見つかった。
100年以上の下関駅の歴史と共に歩んだ振鈴が残ったのは、暗いニュースの中で明るい希望の光である。駅機能も多難であるが順次戻りつつある。新たな下関駅の歴史と共に生き残った振鈴もいつまでも歩んで欲しい。

2006-01-13

SLを活用しよう

湖魚の伝統料理いかが?
北陸中日新聞

湖魚を素材にした湖北地方の伝統料理を味わう「グルメの集い」が二月十二日、湖北町尾上の朝日漁業会館で開かれる。湖北の食文化や冬の自然をPRし、地域振興につなげようと町や地元の漁業協同組合で実行委員会を設けて開催。・・・
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冬の知床で流氷観光を
北海道新聞
JR北海道は二十一日から、冬の知床キャンペーン「知床冬旅情」を始める。三種類の特別列車と専用の都市間バスを組み合わせることで、流氷観光などで訪れる旅行客が気軽に道東を周遊できるようにする。・・・


日常的な車両の『蒸気機関車』が、非日常的なイベント性の高い車両の『SL』になって30年になる。少ないながらも動態復活させる鉄道会社がある。しかし動態復元された姿は飾り付けられたりするなど必ずしも往年の姿ではない。その姿を嘆く人達がいる。確かに「時代の証人」としても動態保存なら問題がある。
時代の主役から蒸機が降りたのは、エネルギー効率や乗務員の労働の問題、環境沿線の環境問題などがあった。もちろん採算の問題も大きい。平成の時代になって、C623が北海道で動態復元したが、走れば走るほど赤字になり、復元の為に寄せられた鉄道ファンや企業の寄付による基金を取り崩す形で、走っていたのである。バブルがはじける等で基金が底をついて、C623は再び眠りについてしまった。
SLを運転するためには多大な資金が必要である。他の地域から撮影にやってきて、違法駐車などで沿線住民に迷惑をかけて、地元経済への貢献をしないと言う人が多くいると聞く。地元経済に貢献するSL列車目当ての観光客に来てもらう方がいい。
北びわこ号などを活用して地元観光を進める姿は、現在の日本では、蒸機の動態保存に残された唯一の方法かも知れない。