2007-01-24

本日のポー占い

ポー占い:熊本運よさそう

本気で削減を目指すなら、ガソリンや石油製品に対して、高率な熊本を課し、その熊本収を鉄道などの公共交通機関の支援に回すべきでしょう。

今日は定時で上がれた。なんかとても久しぶりのような気がする。
今日もコメントしたくなるような興味深い鉄道ネタが多い。
京都の路面電車導入実験や常磐線の保線作業車脱線事故は特にそうである。

気になる商品。

指紋センサーや1.3メガカメラ搭載の「WX321J」
ケータイWatch
日本無線(JRC)は、指紋センサーを登載し、W-OAMに対応したウィルコム向けPHS端末「WX321J」を開発した。・・・
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音声定額が魅力的でウィルコムのPHSを1年半使っている。
半年前に検討したものの、買い換えに至らなかった現行モデルの不満点であるデジカメ機能が無い事が解消され、指紋センサーの改良や従来方式と比べ安定した通信ができるというW-OAM方式対応という魅力満点に仕上がった模様。
2007年モデルとしては一番人気が出るのではないかと思われる。

鉄道総研、橋梁など非接触診断システム開発

鉄道総研、橋梁など非接触診断システム開発
化学工業日報

・・・構造物非接触診断システム「U-ドップラー」を開発・・・高架橋の固有振動数から損傷度・健全度が割り出せるほか、鉄道橋梁の桁たわみの測定も可能。地震後の損傷診断や・・・
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昨年問題になった、新幹線橋脚補強工事における鉄筋切断問題では、鉄筋が本当に切断されたかどうかを非破壊検査では判断できず、また、どれくらいの耐震強度をもっているのか分からなかった。
今回、鉄道総研が開発したシステムをもってしても、鉄筋が本当に切断されたかどうかまでは割り出すことはできないだろうが、現在の橋脚が本当に十分な耐震強度を持っているか判断する事はできると思われる。
鉄道設備だけではなく、耐震強度が偽装設計されたか不明なマンションを見つけると言った事にも使える可能性はないだろうか?

SLの話題・・・SLやまぐち号の運行日程

SLやまぐち号の運行日程決まる
山陰中央新報

・・・「SLやまぐち号」が、今年も往復運行される。ただ、期間は3月21日から11月25日までの計90日間で、昨年と比べ夏休みを中心に14日減った。・・・
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JR西日本が運行設定日数を14日減らした事は、おそらく1年前の大修理を踏まえて、老体にむち打っている機関車の寿命を少しでも長くするためだと思われる。
運行日数を増やしたいものの、寿命を短くしたくないというジレンマの中にいるであろうJR西日本には、目先の利益に走らないように気をつけて、安全運行に努めて欲しい。

SLの話題・・・デゴイチ、千葉を試走

「ごぶさた、デゴイチです」 千葉の観光イベント試運転
朝日新聞

デゴイチの愛称で親しまれる蒸気機関車D51が24日、千葉県内のJR内房(一部外房)線千葉―木更津間を走った。・・・
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SL、18年ぶり県内走る=来月客乗せ運行、切符は完売-千葉
時事ドットコム
・・・「ちばデスティネーションキャンペーン(DC)」に向けた試運転。・・・2月1日には今回と同区間、同月3、4、10~12日は木更津~館山間(54.5キロ)をそれぞれ約500人の乗客を乗せて走る。・・・
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デゴイチ、ビル街走る 千葉で試運転
東京新聞
・・・D51が24日、JR千葉駅にお目見え、黒煙を吐きながらビル街を抜け、木更津駅(木更津市)までの内房線約35キロを1時間15分かけて・・・
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他の地区でのSL運行と比較すると今回の千葉で試運転はかなりの注目を集めている感じがします。
朝日新聞社の記事から空撮映像が見られ、なかなか面白いのですが、残念なのは、ヘリコプターの音がうるさくて、望遠で撮影しているSLの走行の音がほとんど聞こえない事です。
近年は、撮り鉄は写真撮影する人だけではなく、ビデオ撮影する人も増えています。今回ではなく過去の事ですが、ヘリコプターの音が酷くて興ざめだったと言う話を聞いた事があります。マスコミの報道機関としての責務は重要ですが、その場にいる人が迷惑するような「出過ぎた」報道行為をしないように気をつけて欲しいです。
もちろん、運転時に沿線に集うファンの皆さんにもお互いに迷惑をかけないような気配りをして楽しんで欲しいです。

2007-01-23

本日のポー占い

ポー占い:経験運好調

人気のSL・D51を使ったSL経験号は・・・

昨夜は夢見が悪くて、今日は一日中気だるかった。そして、相変わらず、仕事が進みません。おかしいなぁ。

気になる話題。

ロボットスーツで大学発ベンチャー企業を成長させます
NBonline(日経ビジネス)
筑波大学発ベンチャー企業のサイバーダイン(CYBERDYNE、茨城県つくば市)が社員を募集中だ。・・・人間の身体能力を大幅に高める「ロボットスーツHAL・・・
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SF映画や小説、マンガの世界では、人間が乗り込み操縦するロボットやパワードスーツがしばしば登場するが、それの世界がより現実になっている。
記事で取り上げた会社には、軍需関係からも問い合わせがあるようだが、山海教授はあくまでも平和的利用を目指し、軍需関係からの話は断っているそうである。
科学技術は諸刃の剣。
科学技術が「悪用」されず、いつまでも夢と希望を与えてくれるものであって欲しい。

貨物船と貨物列車とトラック

四日市港埠頭に貨物鉄道構想
中日新聞

四日市港にまで貨物鉄道を敷き、埠頭(ふとう)で荷物を積み降ろしする全国初の構想実現に向け、関係機関が協議を・・・
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コスト削減の観点からだけなら、記事中にも触れられている通り、日本の長距離輸送の拠点として中部地区は中途半端であるから、四日市港までわざわざ貨物用線路を引いても投資額に見合った需要は生まれないだろう。

CO2排出量を減らして本当に地球温暖化が止まるかは分からないが、石油や石炭の消費量との関連からCO2排出削減は、省エネに繋がる事は間違いないだろう。
政府などは京都議定書で定めた目標値に達成させるために何をやっているのだろうか?本気で達成させようとしているのだろうか?

コストをかけない、CO2は削減すると言うようないいとこ取りは無理だろう。

本気で削減を目指すなら、ガソリンや石油製品に対して、高率な税を課し、その税収を鉄道などの公共交通機関の支援に回すべきである。
( 大納税者である自動車メーカーを中心とした経済界からの大反発があるだろうから、そんな税法案は通らないだろう。 )

少子・高齢化の時代の流れの中で、本当に必要になるのか分からない高速道路整備を支援するぐらいなら、鉄道会社など公共交通機関に対して、整備不良などの杜撰な状態での運行・営業をしなくても済むように、適切な減税や支援を国レベルで行うべきである。
( 地方レベルでは、税収の少ない地域では、赤字路線を支えられるとは思えないからである。 )

それから、付け加えて言うならば、貨物列車輸送が盛んになって、トラック運転手の収入が減ったり、労働環境が一層激務にならないよう配慮もしなくてはならない。
難しい問題が山積しています。

SLの話題・・・補遺2件

豪快な重連運転で「SL冬の湿原号」が発進
北海道新聞

雪に覆われた釧路湿原を駆けるJR北海道の「SL冬の湿原号」の運行が20日、JR釧網線(釧路-川湯温泉間)で始まり、機関車2両を連ねた力強い「重連」の雄姿に・・・
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何回見てもSLってカッコいいですね。
北海道には一度も行った事がないので、一度くらい乗りにいきたいです。いつになる事やら。。。

蒸気機関車「SLあそBOY」
西日本新聞
蒸気機関車「SLあそBOY」(8620形)が復活−。JR九州は・・・09年夏に鹿児島・肥薩線(熊本−人吉)で再開・・・今回は、こう配がきつくない路線。
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そもそも私はあそBOY号に乗った事がないので分かっていないのですが、肥薩線の熊本~人吉間って、勾配ってきつくない区間なんですか?
復活した際には、黒々とした煙が少なくなるからとSL撮影者には不人気であっても、無駄な燃焼を無くし、負担の少ない運転で、できるだけ長期間、動態保存できるようにJR九州には期待したい。

SLの話題・・・篠山のSLが福知山に到着

「鉄道のまち」福知山の顔に
京都新聞

福知山市がJR西日本から譲り受けたSL蒸気機関車「C11型40号」が23日未明、兵庫県篠山市からJR福知山駅南側の公園に到着・・・アスベストの撤去作業後、修復作業が行われる。福知山市は、07年度の公園整備完了の後、転車台に載せて公開・・・
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SLが国道を運ばれ福知山駅に到着 C11型40号
両丹日日新聞
JR福知山駅南口前に23日午前2時すぎ、SL「C11型40号」が到着した。トレーラーに積まれ、兵庫県篠山市から・・・来年度末にお披露目する。・・・
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転車台の上での展示と言う珍しい保存展示が予定されている、篠山から譲り受けたSLが福知山市に無事に到着したようだ。まずは一安心。

整備に合わせて、近年問題視されているアスベストが撤去されるようである。
蒸機に対する使用法としては、アスベストの優れた耐熱性を生かした保温材として、布状のものが配管に巻き付けられ、更にその上からペンキなどで塗り固めてあるのが普通である。
定期的にきちんとペンキを塗っていれば、余程のことが無い限りアスベストが飛散する事はないが、雨ざらしでペンキの塗り直しなどの補修がされていないと、多少なりとも飛散の可能性はある。
この機関車のアスベスト撤去作業は問題ないと思うが、静態機によっては、撤去したが、アスベストに覆われていた配管がむき出しのままで、無惨な姿をさらすものや、そもそも撤去が不十分でアスベストの残骸が残っていて、撤去作業前よりも飛散しやすくなってしまったものもあるらしい。

来年の春頃にどんな姿を見せてくれるのか楽しみである。

2007-01-22

本日のポー占い

ポー占い:受験生運なし

火曜、水曜は帰ってきてから受験生チェックするだけでバタンキュー。

今朝はものすごい霧でしたが、隣の市に住む人の話では霧は出ていなかった模様。
仕事がちょっと遅れています。
先日、不具合を出してから、羮(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く状態になってしまい、仕事がかなり遅々としています。
行動パターンが極端なのが私のいけない所です。

気になる話題。

ウオーターカッターを導入 引火の懸念なく救助作業
河北新報
総務省消防庁は17日、引火の恐れから救助活動が難航した尼崎JR脱線事故を教訓に、高圧の水で金属を切断できるウオーターカッターを・・・
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水泳の飛び込みで腹打ちして痛い思いをした人は多いと思うけど、本当に水って興味深い物質ですね。
この記事を見て、ふと思ったのですが、
引火の恐れは無いのは良いとして、災害時に閉じ込められた救助を求める人が障害物のすぐ後ろに居た場合ってどうなるんでしょう。
通常の金属カッターなら10センチくらい離れれば、火花でヤケドする位で済みそうですが、このウォーターカッターの場合、どれくらい離れれば大丈夫なのでしょう?

脱線事故と事故調報告と原因解明の道

事故調説明会、原因徹底解明求める声
読売新聞

JR福知山線脱線事故で、国土交通省近畿運輸局は20日、同省航空・鉄道事故調査委員会(事故調)が昨年12月に公表した事実調査報告書について、事故被害者への説明会を兵庫県・・・
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説明会では事故原因の徹底解明を求める声が相次いだようである。
私は当事者ではないので、新聞などの記事を読む範囲でしか判断できないが、木を見て森を見ず状態になっているような気がする。
この記事に関してコメントするならば、死亡した運転士の心理状態の解明と言っても、既に亡くなっているので、時間と手間をかけても、あまり解析は進まず、類推が増えるばかりとしか思えない。
どちらかというの現在の実際に業務に就いている運転士の心理状態から、現在の運転士を取り巻く環境を改善することを急ぐべきである。

先日の航空機パイロットの訴訟に事故調査委員会報告書を証拠として裁判所が採用した事が問題になっていた。
事故調査委員会の報告書は、裁判で争うため、過去の罪を問うための調査資料ではない。
未来の事故を減らすために、どうしたら良いかを調べた結果資料である。
純粋に、JR西日本へ改善要求を働きかける目的だけで、事故調査委員会に原因徹底解明を求めている遺族がどれだけいるのだろうかと心配になってしまう。
( 徹底解明を求めるのは、裁判で賠償請求するのに有利な証拠資料が単に欲しいだけの人がほとんどでは無いかとすら感じてしまう。杞憂であって欲しい。 )

それから加えて書くならば、そのような会社になったのは、何もJR西日本自身だけのせいではない。
安いからと利用する鉄道を変える人が無視できない数がいる事、気ままだからと鉄道では無く自動車を利用する人が相変わらず多い事、多くの鉄道路線が利用者本位ではなく為政者ら一部の人が潤う道具にされてきた事、そして、そういう事態を看過してきた政府( 社会基盤を担う会社が利益至上主義になる事を止められなかった責任 )や国民( 政府など為政者の怠惰な状態を止められなかった国民。私も当然含まれる )が多い事が背景にある。
ここ最近、まだまだ地方レベルであるが、滋賀県や宮崎県の知事選のように、盲目的ではなく、考えて投票する選挙者が増えてきている。
今すぐにでは無いが、社会改革の時は意外に早いかも知れない。

SLの話題・・・SL人吉号復活の道は意外に近い?

SLの勇姿再び 09年肥薩線で
熊本日日新聞( 会員登録制 )

九州にSLが再び走る―。JR九州は二十二日、豊肥線・熊本~宮地で〇五年八月まで運行した蒸気機関車(SL)で、「あそBOY」の名称で親しまれた・・・
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「SLあそBOY」が復活へ
TKUテレビ熊本
阿蘇の観光の目玉として17年間、阿蘇路を走り続け一昨年の8月に引退した「SLあそBOY」が、熊本〜人吉間で復活することに・・・
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昨日、人吉でのハチロク復活嘆願署名活動の話を採り上げ、復活への道は厳しそうだと書いたが、なんと今日はJR九州から肥薩線100周年となる2009年夏に復活させる話が発表された。
国鉄がSL全廃を実施してから、各種図面が次々廃棄されていった中で、今回の図面発見は驚きの話である。
しかし、油断はならない。
図面は出てきても、今のハチロクで使われているものと異なった材質で部品を作った場合、最悪、短期間に破損に至る可能性がある。
数値にしにくく、長年の経験と勘で調整され、その技術は口伝に近い状態で継承されてきたものだから、解析、そして成分調整はなかなか大変だろう。
しかし、その困難を乗り越え、生まれ変わった勇姿を2009年夏に見せてもらいたい。期待しています。

2007-01-21

本日のポー占い

ポー占い:道路運絶好調

子どもへの教育で、道路のない道路教育が見直されようとしている現在、大人の世界も、道路のある生活になるように、皆が考えていかねばならないのでしょう。

今日は昼近くまで寝ていた。久々にしっかり寝た。

福知山線脱線事故の調査報告に関しての記事があったが、考えることがうまくまとまらないので明日以降に書いてみようと思う。

宮崎県知事選の開票途中である(23時現在)。そのまんま東氏が当選確実になっている。
政治経験のある人よりも無い人に票が集まっている状況から、滋賀県知事選の時もそうだったが、如何に多くの県民(や国民)が現在の政治に不満を持っている事がうかがい知れる。
美しい国を作ろうと声高に言っても、音頭を取る人たちが「美しく」なかったら、彼ら・彼女らの言う事に共感・信じて付いてくる人は、甘いこぼれ汁を吸える人以外誰も付いて来ないのでは?

避難誘導指示システム開発

避難誘導指示システム開発
京都新聞

立命館大情報理工学部の島川博光教授らは、JRや私鉄の定期券などで導入が始まっている無線ICチップを活用して蓄光シートで暗やみでも携帯端末から・・・
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携帯端末を近づけないと誘導案内が聞けないシステムでは、人が局地的に多い場合は、災害発生時は情報を求めて混乱するため、誘導指示を受けられない可能性がある。
そんな問題点もあるが、最初のステップがなければ、話にもならない。今回はその第1歩である。
実用化に向けて、開発者らには次へのステップに向けて頑張って欲しい。

SLの話題・・・春の臨時列車にSL碓氷号運行

春の臨時列車にSL碓氷号運行 JR東日本高崎支社
埼玉新聞

JR東日本高崎支社は十九日、三月一日から六月三十日までの「春の臨時列車」を発表した。人気のSL・D51を使ったSL碓氷号は・・・
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JR東日本の蒸機は元気そうである。あまり無理させられず、長く元気に走り続けて欲しい。

SLの話題・・・SL人吉号復活への道のりは遠い?

「SL人吉号の復活を」 郡市で2月から署名活動へ
人吉新聞

人吉球磨地区商工連絡協議会(松村昭会長)と人吉商工会議所(堤正博会頭)、人吉温泉観光協会(有村隆徳会長)は、2月1日からSL人吉号を・・・
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不調によって現在工場入りして、復活の可能性を探っている(はず)の形式8620の58654。この記事を見て、未だ衰えぬ人気を感じる。
人気があると言っても、人を乗せて走るのだから、JR九州には万全の体制で復活作業に臨み、頑張って欲しい。

気になるのは、この機関車に限らず、全国を走る動態保存機のほとんどは、ある意味、実用的使用期限を越え、老体に鞭打っている状態である。
蒸機に関するノウハウを知る人が高齢でこの世を次々に去っていて、蒸機の運転・保守に必要な設備や技術( 特にマニュアル化が難しい長年の経験と勘が必要な技術 )がかなり失われている状態で、果たしていつまで走らせられるのだろうか。
長期保存のために、走らせるのは、勾配が少ない区間に限らせたり、ディーゼル機関車などの後補機を必ず付けるなど機関車への負担少なくする必要があるだろう。
力走が少なくなれば、煙が少なくなり、列車編成の見栄えも確実に悪くなる。そうなってもいいから動態保存して欲しいと思う人がどれだけいるのだろうか。

2007-01-20

本日のポー占い

ポー占い:報道運なし

火曜、水曜は帰ってきてから報道チェックするだけでバタンキュー。

今週の疲れがなかなか取れず、今日は1日、大したことができなかった。そして眠い。
今日の投稿記事を書いていて、途中で意識が朦朧(もうろう)としてきた。

安全運行と列車妨害と車掌

列車妨害の主は車掌 緊急停止無線を乱発 JR東処分へ
朝日新聞

JR東日本千葉支社は19日、蘇我運輸区(千葉市)の男性車掌(28)が乗務中、緊急時に周辺の列車を止める「防護無線」のボタンを押すなどして・・・
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列車の安全な運行を行っていかなければならない車掌が、列車妨害するような行為に及ぶのは重大な問題である。
ただ、この問題が、JR福知山線脱線事故と同様に、その人本人だけではなく、会社組織的な問題があるのではないだろうか?
この列車妨害に走らせた車掌の「イライラ感」の原因は一体何だろう。会社業務のストレス?

近年は「こころの時代」と呼ばれ、ストレスから精神的な病に患わされる人が非常に増えている。バブル崩壊あたりから、精神科に世話になる人が増えている。
今と比較にならないほど精神科に世話になる事に昔は抵抗があったと言う。逆に抵抗感がなくなる程、あちこちに病んでいる人が会社や社会に増えているんだろう。
少子化問題や格差問題など、現在の日本が抱える問題の根っこと同じではないか?

SLの話題・・・SL冬の湿原号が運行開始

煙上げ、白銀の原野を疾走 SL冬の湿原号が運行開始
北海道新聞

道東の釧路湿原を蒸気機関車(SL)が走る「SL冬の湿原号」が20日、運行を開始した。黒い煙を・・・
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「珍しい写真が撮れてよかった」とのファンの声を読んで、何が珍しいのだろうと改めて記事の写真を見てみたら、今日は重連運転だ。確かに珍しいかも。

SLの話題・・・中国の蒸気機関車祭

中国・鉄嶺で「国際蒸気機関車旅行祭」 世界から愛好家
朝日新聞

中国の大地を現役で走る蒸気機関車を見せる「国際蒸気機関車旅行祭」が18日、遼寧省鉄嶺市で始まり、50~90年代製造の・・・
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日本のように狭軌ではなく標準軌の大型蒸機ばかりだろうから、参加者はその姿に感動してるだろう。私もせめて1回くらいは見てみたい。
日中国交正常化記念に日本に送られた中国の静態保存機があったが、アスベスト問題で解体されてしまい、日本では中国の大型蒸機を見ることができなくなった。中国に行かないと見れないなぁ。

話は逸れるが、中国の機関車だけなのに「国際」って名前が冠せられている旅行祭。ちょっと違和感を感じる。
海外からの参加者のために、主要言語に対応できるガイドさんがいるのかな?

2007-01-19

本日のポー占い

ポー占い:経営運絶好調

(会社側もオーナー側も双方に経営があるでしょう。

やっと今週の仕事も終わった。今週はとても疲れた。

先週末、デジカメ画像のネットプリントしたものを昨日受け取り見てみたら、酷い色だった。
この画像は自分自身で調整したので、ネットプリントに依頼する時に、機械による自動補正をしない設定にしたつもりだったが、そうなっていなかった。
( 自分のうっかりなのか、今回たまたま使ったブラウザとの相性が悪いのか・・・。)
デジタル画像は、ちょっと色をいじるだけで簡単にバランスが崩れるので、取り扱いが難しい。既に自分がいじっていたので、機械による自動補正での色いじりに耐えらず、破綻したようなプリントになったようだ。
昨日、設定をしっかり再確認してプリント依頼したものは、自分が調整したイメージにほぼ一致するものであった。ちょっと安心した。