2007-02-17

日勤教育は「北風」ではなく「太陽」であって欲しい

福知山線脱線後、40m超オーバーラン100件
読売新聞

・・・列車が駅でオーバーランするミスが・・・事故を機に、処分を科さないことを前提に現場からミスの報告を求めたところ、多発していることが判明・・・「ミスが報告されるようになって傾向がつかめてきた。運転士の年齢に応じた指導や訓練の方法も検討したい」・・・
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何故、事故調査委員会の報告書が裁判の証拠資料として使われてはいけないのか・・・
正に、この記事に書かれている通り、懲罰を恐れてヒヤリ・ハットという日常的な小さなトラブルを隠した結果、やがて大きな事故を招いてしまわないようにするためである。
最後に書かれているJR西日本のコメントは、如何に今までのミスの再発防止策が的はずれなものであった事を認めているに等しいだろう。
事故調査委員会報告書でも問題視されていた日勤教育も再教育の意味合いよりも懲罰的な意味合いが強いと言われている。

JR西日本は先日、日勤教育の必要性を言っていた。確かにミス防止のための再教育ならば必要であろう。しかし、今までのような反省文を書いたり雑務をさせられると言った日勤教育ではなく、ミスを犯した運転士自らが、自発的にミス防止するための道しるべ的な再教育の場になって欲しい。( 北風ではなく太陽のような。。。 )

本日のポー占い

ポー占い:和歌山線北宇智運好調

東武和歌山線北宇智線「ときわ台」駅前踏切で6日夜、・・・

なんか明日も1日目一杯かかりそうな雰囲気だ。
風邪気味だし、体力の無さを感じてしまう。

2007-02-16

本日のポー占い

ポー占い:鉄道車両運上昇中

5日分のポー鉄道車両は、仕事から帰ってくるのが遅かったので間に合わなかった。

土日出勤は確定的となった。更に金曜日に追加で要望が入った。詳細な内容は未定で、月曜日に伝えられる。そして、月曜日中に対応することになる。。。
すこし風邪気味だし、私は果たして無事に来週を過ごす事ができるのだろうか?
取りあえず、いま確定している要望分をなんとか日曜日中までに完了できますように!

JRと研究施設と新技術

JR東海、小牧研究施設で機能材料研究所が新技術を発見
日経ネット

当社は、小牧研究施設(平成14年6月開設)において、・・・機能材料研究所で画期的な新技術を発見・・・太陽電池などに多く用いられる「金属酸化物薄膜」を低コストかつ簡易に製造可能な・・・
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鉄道会社の研究所と言っても、研究しているのは鉄道に直接関係してくる技術ばかりではないのですね。
特許取得し、特許の利用引き合いが多ければ、それだけ副収入( 鉄道事業外の収入 )になり、ひいては鉄道事業への投資も可能になります。
かなり画期的な印象を受けますが、従来技術で製造しているメーカーはそれぞれ独自のノウハウを持っていると思われるので、果たしてどれだけ引き合いが来るでしょうか。

SLと共にも去りぬ

姿を消す鉄道の「生き証人」
中国新聞

浜田市のJR浜田駅敷地内にある列車用の転車台(ターンテーブル)が近く姿を消す。・・・
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利用されなくても、きちんと使えるように定期点検・整備しておくのはコストがかかる。
いくらSLが動態復元されても、転車台などの施設がなければ、走る事に制限がかかってしまう。
撤去前に、最後の御用として、C56160を付近の路線で走行させ、その後、転車台で方向転換させるような、さよならイベントを開催できないものだろうか?

下工弁慶号はどうなる?

SLレンタル契約の終了期限迫る
中日新聞

三岐鉄道北勢線・・・蒸気機関車(SL)「下工(くだこう)弁慶号」・・・SLの所有者である山口県下松市とのレンタル契約は3月末に迫ったが・・・動態保存には消極的。・・・
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動態復元してから火入れして動かす事は火を見るより明らかだった住民団体のSL借り受けに対して、実際に動かし始めたら、慌てて許可を取り消しするような協議会側は間違っている。
(動態復元は無理だろうと高をくくって、許可を出したのだと思われるが。。。)
そう言う点からすると、住民団体と協議会との当初の契約を協議会側から破棄する時に、協議会側は費用全額では無いにしろ、それなりの賠償金を支払うのが当然だと思う。

一方、動態復元した住民団体側の希望している「返還後も動態保存」でと言う要望は、専任できるボイラー取扱資格者がいない下松市の事情を考えると、実現性に乏しい。
第一、返還後も下松市が動態で保存する事が貸し出しの条件だったとしたら、貸し出さなかっただろう。
無償もしくは低賃金で従事できるボイラー取扱資格者がいれば、返還後も動態保存できるだろうが・・・

さすがフランス国鉄のTVG、日本の新幹線も頑張れ!

最高速度553キロ! 仏高速鉄道TGV、17年ぶり更新
産経新聞

・・・フランス国鉄の高速鉄道TGVが13日の試験走行で時速553キロに達し、・・・鉄道の世界最高速度は日本のリニアモーターカーが・・・
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磁気浮上型でない、従来型の鉄のレールの上を走る列車の有人走行としては、世界一を更新したのでしょうか?
日本の新幹線は、高速鉄道専用の軌道を走ると言っても、線路のカーブの多い事もあって、最高速度がなかなか上げられずにいる。
フランス国鉄の誇る高速列車TVGの凄さを感じさせる。
日本も負けるな!…と言いたい一方、これ以上速度を上げるなら線路を引き直さないといけない訳で、いまのJRには厳しいだろうな。

コンクリートと非破壊強度測定方法

コンクリートを破壊することなく強度測定
KNB NEWS(北日本放送)

・・・コンクリートを破壊することなく強度を測定できる・・・ハンマーでコンクリートを叩き、内部を伝わる衝撃の速さの違いから強度や表面の劣化、内部のひび割れ・・・
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原理はとても単純そうな測定方式なので、何故いままで実用的な測定方法でなかったのか不思議です。
原理は単純だけど、構造物内部の要因の多さを分析させるためのノウハウ集めやコンピュータ処理能力の関係で、なかなか実用レベルになっていなかったのでしょうか。

2007-02-15

本日のポー占い

ポー占い:写真運あり

写真実現するかわからなくても、実現することを夢見て、前進すると言う事は、人生にを楽しくさせる点でとても良い事でしょう。

今日もまた仕事で遅くなった。
今週はそんな調子であるが、それでもついついネット巡回してしまう辺りに、如何に自分がネット中毒になっているかを思い知らされる。
本当は明日納品予定だったものだが、頼み込んで月曜日納品にしてもらった。
(仕事の依頼を受けてから、その依頼元から別件で緊急の依頼が入ったので、本来の依頼に遅れが生じた事情を踏まえて、なんとか納期延長が認められた。)
明日と土日でなんとかなりそうだ。頑張ります!

新幹線とトイレ

新幹線500系「のぞみ」、トイレを改善 JR西日本
朝日新聞

JR西日本の新幹線500系「のぞみ」のトイレが流れなかったことはありませんか・・・新技術の「真空式」を初めて導入・・・その後、技術が進歩し、吸い取り装置の小型化が・・・
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500系のトイレって真空式だったのですね。・・・と言うか、恥ずかしながら、今の新幹線のトイレって真空式って知りませんでした。汗

なるほど、限られた空間と重量を有効に生かすために、節水や汚水量減量に繋がると言う事で航空機で利用されている真空式トイレを、同じように限られた空間の新幹線が利用しない手はないです。

昔の鉄道車両のトイレは、そのまま線路上に垂れ流しだったと言う話や、初期の新幹線のトイレでトンネルに入る時に、機密性が不十分で、外圧に負けてトイレから汚水が噴き出したという話は聞いたことがあります。

未来の鉄道ではトイレは一体どんな風になっていくのでしょうか。

SLやまぐち号にまつわる話題

「貴婦人」来月21日から運行 ヘッドマークデザイン募集 SLやまぐち号
西日本新聞

・・・「貴婦人」が製造から70周年を迎えるのを記念し、運行初日にだけ機関車の先頭を飾るヘッドマークのデザインを・・・
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SLのまちに「投炭ゲーム」
中国新聞
SLの運転台を再現した木製模型が、山口市大内御堀の木材会社にお目見え・・・「鉄道の町」をPRする・・・
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貴婦人こと形式C57の1号機は今年70歳。あちこち部品を交換しているとは言え、よく70年も使われてきたものだ。
今年も1年間、元気に走って欲しい。

2007-02-14

本日のポー占い

ポー占い:撮影ポイント候補運良し

今日やっと撮影ポイント候補のための作業をする事ができるでしょう。

今週は、なんか倒れそうなくらい忙しいです。
そんなわけで、今週はブログ記事がほとんど書けないかも。

2007-02-12

本日のポー占い

ポー占い:飛散運あり

何でも杓子定規に「平等」とまで言わないが、飛散に応じて国に税を払

バタバタと忙しい3連休だった。
SLや鉄道とは関係なく終わってしまったのは、少し残念だった。
明日からまた大変な日々になりそうだ。気合い入れて頑張ります!

気になる話題。


リニア計画も国産化へ 中国、高速鉄道に続き
東京新聞
【北京10日共同】新華社電によると、中国政府は9日、2010年までの第11次5カ年計画期間中に、時速500キロのリニアモーターカーの国産化に向けた研究開発を・・・
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確かに中国本土の広大さを考えると、時速300キロ程度の高速鉄道ではまだ足りないと感じ、リニア高速鉄道を計画するのは当然の事である。
日本やドイツのリニア高速鉄道に対する研究開発は長い。しかし、少なくとも日本では国土が狭いため、実験線の建設がままならず、実証実験が不十分である。
一方、中国は広大な国土を持つため、実験線建設も日独と比べたら、かなり楽ではないかと思う。
リニア高速鉄道なら中国という時代が近くやってくるのかも知れない。

遮断機の色の問題

踏切遮断機の棒は『赤・白』 静鉄が10日から実証実験
中日新聞

「黄・黒」と「赤・白」の遮断機、見やすいのはどっち-。静岡鉄道は十日から、踏切遮断機の棒の視認性向上に関する実証実験・・・欧州では赤白の遮断棒が一般的・・・
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欧州って、赤白の遮断機が一般的だったのですか。確かに言われてみれば、欧州の鉄道写真など赤白の遮断機を見た記憶はありますが、黄黒の遮断機は思い出せないです。
欧州で実績ある色遣いなので、日本でも有効な色遣いでしょうが、日本の従来の色遣いと比べて十分な優位性があるとは私には直感的には思えない。何故なら、最初は珍しさもあって色遣い変更による効果あるでしょうが、10年くらいしたら、珍しさもなくなり、効果は従来のものと差がなくなると思うから。
だから、1年だけではなく、2~3年くらい継続した実験が必要ではないかと思います。。。その辺りはどうなのでしょうね。

2007-02-11

本日のポー占い

ポー占い:復活運わるそう

SLの運行打ち切り JR磐越東線いわき・郡山間福島復活報 JR磐越東線いわき―郡山間で行われてきたSL「あぶくま号」の運行が今年度で打ち切られる・・・

今日は暖かい1日だった。
今日はのんびりしていたが、ちょっとのんびりしすぎた感がある。
先週は忙しかったし、今週も忙しくなりそうだから、たまには良いかな?
明日の祝日は、久々に休みだ。明日は何をして過ごそうかな。

頑張れ、高千穂鉄道!

復活に追い風吹いてきた 高千穂鉄道
西日本新聞

いったんは止まってしまったかにみえた時計の針が再び動きだした。・・・東国原英夫知事は直後の会見で「宮崎観光をけん引していたのは高千穂であり・・・
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鉄道というのは地域になくてはならぬ存在なのに、赤字だから廃止するしかないと言う事態に陥っても、支援のしようがないという、思いやりの無い国の政策はどうにかならないのだろうか?
そんな逆境において高千穂鉄道復活に向けて大きく一歩前進したのは、驚きに値するかも知れない。
高千穂鉄道関係者及び支援者の皆さんには、復活に向けてこの調子で頑張って下さい。

非常停車と緊急発車

急停車・発車…JR環状線でミス連発、車掌置き去り
読売新聞

・・・JR環状線京橋駅で・・・快速電車(6両)が発車直後、乗客の女性が「子どもが乗り遅れたので止めてほしい」と・・・非常ブレーキで停車した・・・抗議され、あわてて電車を発車させた。・・・
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運行ダイヤにない非常停車や臨時停車は人命や事故に関わるような場合でない限り、運転士の独断ではなく車掌または司令所と相談した上で決めるのは、日本の鉄道に求められているダイヤの正確性を守るためには必要だろう。
「子どもが乗り遅れたから」非常停車というのは、1時間に1本と言うようなローカル線なら仕方ないと思うが、大阪環状線のように運転本数の多い路線なら、駅員に連絡して子どもを保護してもらい、次の列車の車掌に託して、次の停車駅で母親に引き渡すと言うのが本来の形ではないのだろうか?

ミスを起こした運転士は、58歳とかなりの運転経歴をもつと思われる。しかし、そう言った判断ができず、止めてと言われて非常停車して、何止めるんだと言われて急に発車させたのは、本人の判断力が失われているという個人レベルの問題なのか?JR西日本が全社的に乗客の苦情に過敏に反応するようになっている表れなのだろうか?それとも、単に女性の言葉を聞き間違え、人命に関わるような事態を運転士が誤認したのだろうか?

2007-02-10

本日のポー占い

ポー占い:新幹線運あり

リンク新駅名として「ルイス・C.ティファニー新幹線美術館跡地前」に改名したら、更に長くなり、日本一長い駅名を維持できる?

いろいろ山を越えて、やっと日々の生活が落ち着くかと思われた先週の土曜日。
しかし、そういう期待を裏切り、今週は忙しかった。来週も忙しそうだ。

気になる話題。

JR東海、出産祝い金20倍に 少子化対策と女性社員確保
産経新聞
JR東海は5日、社員とその配偶者の出産時に会社が支給する「出産祝い金制度」を平成19年度から改定し、現行の20倍にあたる1子あたり20万円に増額・・・
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こういう事ができるのは大企業ならではと思うが、しかし、こういう事をまともにやっている大企業がどれだけある事やら。

少子化対策は、養育費など金銭的な問題だけでなく、核家族で共働きという家庭が普通になってきた今だからこそ、手間のかかる子育てに労力を割ける体力的・時間的余裕があるかという問題も無視できないはずである。
国の少子化対策が金銭的な問題対策以外行わないなら、この政策は失敗に終わるのではないかと思う。

国と鉄道と財政に思う

次世代路面電車 国交省新法案、規制緩和で導入促進
中日新聞

次世代型路面電車(LRT)の導入や赤字ローカル鉄道の生き残りを支援するため、国土交通省が今国会に提出する・・・補助金を地方債の発行で賄い、地方交付税で補てん・・・
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やっと国側が動き出したと言う感じがする。しかし、支援策が本当に活用できる内容だろうかを心配になる。

例えば、記事中に記載されている財政支援の方法。
支援先が存在する地域で地方債発行させるって方法は大丈夫なのだろうか?赤字ローカル線鉄道が走る地域って、経済的に弱い地域ばかりと思われるのに、その地域住民に更なる借金を背負わせると言うのは、かなり厳しいのではないか?
国民からの格差社会是正を要望する声が高い中で、「富める者は更に富み、貧しき者は更に貧しく」と言う格差社会の助長に繋がらないのか?

何でも杓子定規に「平等」とまで言わないが、収入に応じて国に税を払うのはどの地域でも同じはずだから、どこの地方に住んでいても、生活に困らない程度の生活レベルの保証は国が保証しなければならないのではないか?
自動車の重量税は税収が多く、かなり余裕があると聞く。前にも書いたが、論じられている重量税の一般財源化を実施するなら、少なくとも自動車の普及に伴って苦しんでいる鉄道など公共交通機関への財政支援として真っ先に使われるべきであると私は思う。

非常ベルと列車への警報

非常ボタンは作動
東京新聞

東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅で・・・非常ボタンを押そうとしたが「既に装置の作動を示すランプがついていて・・・警報は事故の後に聞いた・・・
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非常ボタンを押されても、実際に警報信号が列車に届いたのは事故の後って、非常ボタンの意味がないような・・・。
確かに、非常ボタン押してから、付近の列車に対して警報信号を送るまでのタイムラグが発生するのは仕方ない。今回の事故ではどれくらいのタイムラグだったのだろうか?
非常ボタンによる各列車への警報信号発信以外に、駅の非常ボタンと直接連動して作動する警告ランプや発煙筒を設置する必要があるのかも知れない。

以前、テレビを見ていて感じた事であるが、電子メールは郵便メールと違い、瞬時に情報やデータを相手に届けられるシステムだと思いこんでいる人が多いようだが、商業的利用が認められる遙か以前のインターネットの初期には、メールが相手に届くのに数時間かかる事は珍しくなかった。
また、いま話題の地上デジタル波放送でも、通常のアナログ波放送と比べ、何秒かのタイムラグが発生している。電器屋などでアナログ波チューナー搭載テレビと地上デジタル波チューナー搭載テレビが比較できるなら、同じチャンネルを見てもらうとよく分かるだろう。
「『電子』・『デジタル』だから速い」と言う保証はないし、「『アナログ』だから使い物にならない」と言う保証もない。

今回の事故に関しては調査中で、公開された資料が十分ないので、自分の勝手な意見であるが、安全保証に関しては、いろいろな事態を想定して、複数の安全手段が用意されるようになって欲しい。
( 例えば、今回の事故では、非常ベルの横に発煙筒を常備して、非常ベルを押してから、手動または自動で発煙筒を焚けるようにすれば、万が一、非常ベルによる警報信号の列車での受信が遅れても、もしかしたら、運転手が発煙筒の光と煙に気が付けば、事故の被害が小さくなるのではないかと思う。 )