2007-02-15

新幹線とトイレ

新幹線500系「のぞみ」、トイレを改善 JR西日本
朝日新聞

JR西日本の新幹線500系「のぞみ」のトイレが流れなかったことはありませんか・・・新技術の「真空式」を初めて導入・・・その後、技術が進歩し、吸い取り装置の小型化が・・・
リンク

500系のトイレって真空式だったのですね。・・・と言うか、恥ずかしながら、今の新幹線のトイレって真空式って知りませんでした。汗

なるほど、限られた空間と重量を有効に生かすために、節水や汚水量減量に繋がると言う事で航空機で利用されている真空式トイレを、同じように限られた空間の新幹線が利用しない手はないです。

昔の鉄道車両のトイレは、そのまま線路上に垂れ流しだったと言う話や、初期の新幹線のトイレでトンネルに入る時に、機密性が不十分で、外圧に負けてトイレから汚水が噴き出したという話は聞いたことがあります。

未来の鉄道ではトイレは一体どんな風になっていくのでしょうか。

SLやまぐち号にまつわる話題

「貴婦人」来月21日から運行 ヘッドマークデザイン募集 SLやまぐち号
西日本新聞

・・・「貴婦人」が製造から70周年を迎えるのを記念し、運行初日にだけ機関車の先頭を飾るヘッドマークのデザインを・・・
リンク

SLのまちに「投炭ゲーム」
中国新聞
SLの運転台を再現した木製模型が、山口市大内御堀の木材会社にお目見え・・・「鉄道の町」をPRする・・・
リンク
貴婦人こと形式C57の1号機は今年70歳。あちこち部品を交換しているとは言え、よく70年も使われてきたものだ。
今年も1年間、元気に走って欲しい。

2007-02-14

本日のポー占い

ポー占い:撮影ポイント候補運良し

今日やっと撮影ポイント候補のための作業をする事ができるでしょう。

今週は、なんか倒れそうなくらい忙しいです。
そんなわけで、今週はブログ記事がほとんど書けないかも。

2007-02-12

本日のポー占い

ポー占い:飛散運あり

何でも杓子定規に「平等」とまで言わないが、飛散に応じて国に税を払

バタバタと忙しい3連休だった。
SLや鉄道とは関係なく終わってしまったのは、少し残念だった。
明日からまた大変な日々になりそうだ。気合い入れて頑張ります!

気になる話題。


リニア計画も国産化へ 中国、高速鉄道に続き
東京新聞
【北京10日共同】新華社電によると、中国政府は9日、2010年までの第11次5カ年計画期間中に、時速500キロのリニアモーターカーの国産化に向けた研究開発を・・・
リンク

確かに中国本土の広大さを考えると、時速300キロ程度の高速鉄道ではまだ足りないと感じ、リニア高速鉄道を計画するのは当然の事である。
日本やドイツのリニア高速鉄道に対する研究開発は長い。しかし、少なくとも日本では国土が狭いため、実験線の建設がままならず、実証実験が不十分である。
一方、中国は広大な国土を持つため、実験線建設も日独と比べたら、かなり楽ではないかと思う。
リニア高速鉄道なら中国という時代が近くやってくるのかも知れない。

遮断機の色の問題

踏切遮断機の棒は『赤・白』 静鉄が10日から実証実験
中日新聞

「黄・黒」と「赤・白」の遮断機、見やすいのはどっち-。静岡鉄道は十日から、踏切遮断機の棒の視認性向上に関する実証実験・・・欧州では赤白の遮断棒が一般的・・・
リンク

欧州って、赤白の遮断機が一般的だったのですか。確かに言われてみれば、欧州の鉄道写真など赤白の遮断機を見た記憶はありますが、黄黒の遮断機は思い出せないです。
欧州で実績ある色遣いなので、日本でも有効な色遣いでしょうが、日本の従来の色遣いと比べて十分な優位性があるとは私には直感的には思えない。何故なら、最初は珍しさもあって色遣い変更による効果あるでしょうが、10年くらいしたら、珍しさもなくなり、効果は従来のものと差がなくなると思うから。
だから、1年だけではなく、2~3年くらい継続した実験が必要ではないかと思います。。。その辺りはどうなのでしょうね。

2007-02-11

本日のポー占い

ポー占い:復活運わるそう

SLの運行打ち切り JR磐越東線いわき・郡山間福島復活報 JR磐越東線いわき―郡山間で行われてきたSL「あぶくま号」の運行が今年度で打ち切られる・・・

今日は暖かい1日だった。
今日はのんびりしていたが、ちょっとのんびりしすぎた感がある。
先週は忙しかったし、今週も忙しくなりそうだから、たまには良いかな?
明日の祝日は、久々に休みだ。明日は何をして過ごそうかな。

頑張れ、高千穂鉄道!

復活に追い風吹いてきた 高千穂鉄道
西日本新聞

いったんは止まってしまったかにみえた時計の針が再び動きだした。・・・東国原英夫知事は直後の会見で「宮崎観光をけん引していたのは高千穂であり・・・
リンク

鉄道というのは地域になくてはならぬ存在なのに、赤字だから廃止するしかないと言う事態に陥っても、支援のしようがないという、思いやりの無い国の政策はどうにかならないのだろうか?
そんな逆境において高千穂鉄道復活に向けて大きく一歩前進したのは、驚きに値するかも知れない。
高千穂鉄道関係者及び支援者の皆さんには、復活に向けてこの調子で頑張って下さい。

非常停車と緊急発車

急停車・発車…JR環状線でミス連発、車掌置き去り
読売新聞

・・・JR環状線京橋駅で・・・快速電車(6両)が発車直後、乗客の女性が「子どもが乗り遅れたので止めてほしい」と・・・非常ブレーキで停車した・・・抗議され、あわてて電車を発車させた。・・・
リンク

運行ダイヤにない非常停車や臨時停車は人命や事故に関わるような場合でない限り、運転士の独断ではなく車掌または司令所と相談した上で決めるのは、日本の鉄道に求められているダイヤの正確性を守るためには必要だろう。
「子どもが乗り遅れたから」非常停車というのは、1時間に1本と言うようなローカル線なら仕方ないと思うが、大阪環状線のように運転本数の多い路線なら、駅員に連絡して子どもを保護してもらい、次の列車の車掌に託して、次の停車駅で母親に引き渡すと言うのが本来の形ではないのだろうか?

ミスを起こした運転士は、58歳とかなりの運転経歴をもつと思われる。しかし、そう言った判断ができず、止めてと言われて非常停車して、何止めるんだと言われて急に発車させたのは、本人の判断力が失われているという個人レベルの問題なのか?JR西日本が全社的に乗客の苦情に過敏に反応するようになっている表れなのだろうか?それとも、単に女性の言葉を聞き間違え、人命に関わるような事態を運転士が誤認したのだろうか?

2007-02-10

本日のポー占い

ポー占い:新幹線運あり

リンク新駅名として「ルイス・C.ティファニー新幹線美術館跡地前」に改名したら、更に長くなり、日本一長い駅名を維持できる?

いろいろ山を越えて、やっと日々の生活が落ち着くかと思われた先週の土曜日。
しかし、そういう期待を裏切り、今週は忙しかった。来週も忙しそうだ。

気になる話題。

JR東海、出産祝い金20倍に 少子化対策と女性社員確保
産経新聞
JR東海は5日、社員とその配偶者の出産時に会社が支給する「出産祝い金制度」を平成19年度から改定し、現行の20倍にあたる1子あたり20万円に増額・・・
リンク

こういう事ができるのは大企業ならではと思うが、しかし、こういう事をまともにやっている大企業がどれだけある事やら。

少子化対策は、養育費など金銭的な問題だけでなく、核家族で共働きという家庭が普通になってきた今だからこそ、手間のかかる子育てに労力を割ける体力的・時間的余裕があるかという問題も無視できないはずである。
国の少子化対策が金銭的な問題対策以外行わないなら、この政策は失敗に終わるのではないかと思う。

国と鉄道と財政に思う

次世代路面電車 国交省新法案、規制緩和で導入促進
中日新聞

次世代型路面電車(LRT)の導入や赤字ローカル鉄道の生き残りを支援するため、国土交通省が今国会に提出する・・・補助金を地方債の発行で賄い、地方交付税で補てん・・・
リンク

やっと国側が動き出したと言う感じがする。しかし、支援策が本当に活用できる内容だろうかを心配になる。

例えば、記事中に記載されている財政支援の方法。
支援先が存在する地域で地方債発行させるって方法は大丈夫なのだろうか?赤字ローカル線鉄道が走る地域って、経済的に弱い地域ばかりと思われるのに、その地域住民に更なる借金を背負わせると言うのは、かなり厳しいのではないか?
国民からの格差社会是正を要望する声が高い中で、「富める者は更に富み、貧しき者は更に貧しく」と言う格差社会の助長に繋がらないのか?

何でも杓子定規に「平等」とまで言わないが、収入に応じて国に税を払うのはどの地域でも同じはずだから、どこの地方に住んでいても、生活に困らない程度の生活レベルの保証は国が保証しなければならないのではないか?
自動車の重量税は税収が多く、かなり余裕があると聞く。前にも書いたが、論じられている重量税の一般財源化を実施するなら、少なくとも自動車の普及に伴って苦しんでいる鉄道など公共交通機関への財政支援として真っ先に使われるべきであると私は思う。

非常ベルと列車への警報

非常ボタンは作動
東京新聞

東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅で・・・非常ボタンを押そうとしたが「既に装置の作動を示すランプがついていて・・・警報は事故の後に聞いた・・・
リンク

非常ボタンを押されても、実際に警報信号が列車に届いたのは事故の後って、非常ボタンの意味がないような・・・。
確かに、非常ボタン押してから、付近の列車に対して警報信号を送るまでのタイムラグが発生するのは仕方ない。今回の事故ではどれくらいのタイムラグだったのだろうか?
非常ボタンによる各列車への警報信号発信以外に、駅の非常ボタンと直接連動して作動する警告ランプや発煙筒を設置する必要があるのかも知れない。

以前、テレビを見ていて感じた事であるが、電子メールは郵便メールと違い、瞬時に情報やデータを相手に届けられるシステムだと思いこんでいる人が多いようだが、商業的利用が認められる遙か以前のインターネットの初期には、メールが相手に届くのに数時間かかる事は珍しくなかった。
また、いま話題の地上デジタル波放送でも、通常のアナログ波放送と比べ、何秒かのタイムラグが発生している。電器屋などでアナログ波チューナー搭載テレビと地上デジタル波チューナー搭載テレビが比較できるなら、同じチャンネルを見てもらうとよく分かるだろう。
「『電子』・『デジタル』だから速い」と言う保証はないし、「『アナログ』だから使い物にならない」と言う保証もない。

今回の事故に関しては調査中で、公開された資料が十分ないので、自分の勝手な意見であるが、安全保証に関しては、いろいろな事態を想定して、複数の安全手段が用意されるようになって欲しい。
( 例えば、今回の事故では、非常ベルの横に発煙筒を常備して、非常ベルを押してから、手動または自動で発煙筒を焚けるようにすれば、万が一、非常ベルによる警報信号の列車での受信が遅れても、もしかしたら、運転手が発煙筒の光と煙に気が付けば、事故の被害が小さくなるのではないかと思う。 )

走れ、岐阜工のミニSL!

新型は周回走行OK 岐阜工のミニSL
中日新聞

笠松町の岐阜工業高校の自動車部が伝統的に取り組み、・・・「弁慶号」と名付けられた新モデルはカーブ走行が可能・・・
リンク

機関車がカーブを曲がれるようにするための内輪差の計算はどんな内容か知らないのですが、簡単じゃないようですね。
既存モデルのD51型は圧縮空気によるシリンダー駆動タイプのようですが、新型の弁慶号型は完全に電車?
燃料電池でエアコンプレッサーを駆動してシリンダーを駆動させる新型車両は作られるのでしょうか?個人的には期待したいです。

2007-02-07

本日のポー占い

ポー占い:横断運まずまず

リンク C571が横断の北陸を走りました。

一昨日、上手く行かなかった処理の原因が分かった。やれやれ。

気になる商品

元機関士が木曽路を走る蒸気機関車の写真集を出版
信濃毎日新聞
元国鉄木曽福島機関区の機関士で、木曽谷で蒸気機関車(SL)を運転していた二村博文さん・・・機関区での整備風景や走行中の運転台の様子など、現場にいた人ならではの珍しい写真が多い。・・・
リンク

美しく力強い姿を写した写真集は良い。しかし、最近、整備などの写真が少ない事に不満を感じるようになってきた。
物事には全て表と裏があるように、表舞台のSLだけでなく、裏舞台のSLもあるのだから、一方だけと言うのは私にはバランスが悪く感じるのだろうか?
そういう訳で、いま私が気になっている写真集である。

鉄道と安全装置

踏切のセンサー、作動せず 東武東上線ときわ台駅事故
朝日新聞

・・・東武東上線「ときわ台」駅前踏切で6日夜、・・・が電車にひかれた事故で、駅ホームに設置された非常通報装置が使われなかった・・・踏切内の障害物を運転士に知らせるセンサーも・・・
リンク

民放のニュース番組での報道を見た。「踏切内障害物センサー範囲が狭いのが悪い」・「駅利用者に対する非常通報装置の認知が不十分なのが悪い」という論調に嫌気が差した。
踏切内障害物センサーがそれ以外の領域までカバーしていたら、今回の事件の駅では、列車が停車する度に非常通知が鳴りかねない。それに対応するには障害物が列車かどうかを判定する装置がひつようになり・・・結果して過剰なコストと過剰な機能を持ったセンサーシステムになりかねない。
非常通報装置の認知が低い・・・というよりも、「自分がやらなくても誰かが通報するだろう」と言う群集心理が働いただけのような気がする。
福知山線脱線事故の「新型ATSがあれば脱線事故は起こらなかった」という短絡的な論調が多かった。
( やらせ・ねつ造が問題になっている某情報番組も短絡的結論の内容だった気がする。日本人は短絡的な思考しかできない人が多いのか? )

原因は何であれ痛ましい事故が起こったことには変わりない。
自殺志願の女性を助けようとして重体となった巡査部長には、早くこの状態を脱して欲しい。また、自殺志願の女性も命の尊さを感じられるように「生まれ変われる」事を願う。

世界に誇れる技術を活かす

「強み」を磨け 光る企業
神戸新聞

新幹線のぞみ700系、台湾で走り始めた新幹線、ニューヨークの地下鉄―。世界各地の鉄道車両に、大和合金製作所が製造した「メード・イン・アマガサキ」・・・
リンク

目立たないけど重要な部品を作れる技術力高い企業は日本では大企業よりも中小企業の方が多い。そう言った中小企業が日本の工業を支えて来た。
バブル景気が弾けて以降、経費削減の為に、それまでの長年の取引関係よりも、納品される部品単価を下げられる事を重視して取引先を変える企業が増えている。
こんな時代だから、持てる技術力を活かし自活できる道を見つけられるかが企業としての生死の境目である。
高い技術力を持っていても、それを活かせる道を見つけられずに消えていく企業がどんどん増えた時、日本の製造業は一体どうなるのだろうか。政府や経済界は、きちんと考えているのだろうか?

2007-02-06

本日の気になる話題

小田原から 冷凍みかんコチコチ
読売新聞

作家の荒俣宏さん(59)がブログでこう記す。〈「あんた、まだ冷凍ミカンなんか食べてるの」といわれたりするにつけ、ぼくは悲しくなる。・・・
リンク

私、冷凍ミカンって食べたことがないです。そもそも子どもの頃は鉄道とはあまり縁のない生活でしたし、最寄り駅から名古屋に出るまでの時間は知れていましたから。

驚いたのは、今も年間に800トンも出荷されている事。
長距離移動する人は新幹線を利用し、在来線で長距離・長時間乗る人は18キップ利用者くらいかと思える近年の状況を考えると、冷凍ミカンは絶滅しててもおかしくないのだが。。。
いつまで存続するかわからないが、頑張って欲しい。


今日は午前中を中心にバタバタしたものの、午後は比較的順調に仕事が進み、あまり残業せずに帰宅できた。良かった。明日も頑張るぞ!

木曽地方でSL列車再びを夢見る

木曽でのSL復活を願い写真展
中日新聞

木曽地方を通る中央線に蒸気機関車(SL)を復活させる夢を持つグループによるSL写真展が5日、南木曽町役場ロビーで・・・
リンク

実現するかわからなくても、実現することを夢見て、前進すると言う事は、人生にを楽しくさせる点でとても良い事である。
「ちばデスティネーションキャンペーン」のように、期間限定の単発的なイベントならSLは走らせられるだろう。是非とも木曽地方でのSL列車運転を実現して欲しい。

スイッチバック廃止とJR西の企業体質

ATS切り替え忘れ相次ぎ、スイッチバック廃止へ…奈良のJR駅
読売新聞

JR西日本は、奈良県五條市の和歌山線北宇智(きたうち)駅にある特殊な「スイッチバック」設備を、3月18日のダイヤ改正で・・・ATS切り替えミスが1週間に2件続き、安全性が問題視・・・
リンク

「安全を重視して抜本対策」がスイッチバック廃止の理由らしい。

昨年3月からの運転方針の変更でATS切り替えミスが連発したから、運転士が反対側の運転席に行ったり来たりしなくても良いように・・・って言うと、確かにスイッチバックがなければ、そんな移動をしなくても良いから、運転作業ミスが減るのは確かに聞こえる。

しかし、それまでこういうミスはゼロでないにしろ問題ないレベルだったと思われる。実際に運行ダイヤの冗長性( ダイヤ遅れに対するダイヤ回復に対する余裕 )や運用変更に対する運転士の訓練や馴らし期間が十分あるかどうかは問題ないのだろうか?

スイッチバック廃止は、言うなれば対処療法的な処置であって、根本的な問題解決になっているかどうかは疑問であると私は考える。第一、企業体質が変わっているならば、先日のJR西の脱線事故弁明に対して多くに遺族が反感を覚えることはなかっただろう。
( 参考:福知山線脱線意見聴取会でJR西が弁明 : 2007/02/01 )

考えようによっては、安全に対する出資を最低限に抑えてきたJR日本が、以前よりは出すようになってきたのであるから、「企業体質が変わってきた表れ」ではないが、「企業の姿勢を変え始めようとしている表れ」くらいかな?

アスベスト問題と旧国鉄とSL

旧国鉄アスベスト被害 補償認定は道内14人
北海道新聞

旧国鉄勤務中にアスベスト(石綿)を吸引し、中皮腫などを発症して業務災害補償の認定を受けた元職員が道内に・・・旧国鉄では機関車のボイラー周辺の断熱材などに石綿が・・・旧国鉄職員は一般の労災の対象外で・・・
リンク

補助制度は12県7政令市 民間の石綿除去支援
東京新聞
民間建築物のアスベスト(石綿)除去を支援するため独自の補助制度を設けているのは・・・地方側が財政負担を伴う制度の創設に慎重に・・・
リンク

旧国鉄職員は一般の労災対象外って何故なんだろう。それをフォローする「業務災害」認定があるらしいが、労災とどうちがうのだろう。

前にも書いたが、各地に保管されている静態保存機のアスベストは、アスベスト除去がされていなくても、きちんと定期的にペンキ塗りなど保守作業が行われていれば、断熱材のアスベストが飛散する可能性はとても低い。
・・・とは言っても、近年アスベスト問題が騒がれるようになってからは、適切に飛散防止処置がされていても、処置されていなくいなくても、過敏に拒絶反応する人が少なからずいる。また、現在は良くても、将来的な保守作業が不安な場合を考えると、正しくアスベスト除去をした方が良いだろう。

これに関連して、アスベスト除去に対する補助が不十分という問題があるのは知らなかった。
裕福な自治体では補助を受けられ、そうでな自治体では補助を受けられない現状。ちょっとマズイのではないか?

富める者は更に富み、貧しき者は更に貧しくなっていく・・・アスベスト問題だけでなく他の政策にも言えるが、国は一体何を考えているんだろう・・・。

本日のポー占い

5日分のポー占いは、仕事から帰ってくるのが遅かったので間に合わなかった。
今日は午後が特に絶不調だった。
明日も大変そうだ。どうしよう・・・。

ちなみに日付が変わって6日のポー占いは、

ポー占い:空気運絶好調

空気は憧れるだけで、「空気的」とは何ぞやと言う人が、かなり多


さぁ、ちゃっちゃと寝て、明日と言うか今日・・・も頑張らないとね。