2006-05-12

本日のポー占い

ポー占い:;;;運停滞中

第4位に;;;したのは、ディズニーのCGアニメ。

昨日は仕事が忙しくて、かなり残業していたため、ブログ記事が書けないどころか、睡眠時間もかなり少なくなり大変だった。しかし、そのおかげで、納品期限厳守のものを納品できた。今夜はもう少し記事を書きたいなと思うが、眠いのでこれ以上書けない。明日、ゆっくり書こうと思う。

なるほど!

踏切36カ所の遮断機下りる 近鉄養老線で操作ミス
朝日新聞

11日午前0時半ごろ、近鉄養老線の広神戸駅(岐阜県神戸町)―友江駅(同県大垣市)間の踏切36カ所で、点検に伴う停電と同時に遮断機が下りるトラブルがあった。・・・
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私はこの記事を読んで初めて知ったのだが、踏切の動作電力は電力会社からの直接供給ではなく、電車と同じく鉄道会社からの供給だったんですね。
電源点検中はバッテリからの電力供給に切り替えてやる事で踏切は24時間動作していたのですね。少し驚きました。でも、よくよく考えれば、踏切は大切な鉄道設備であって、踏切をきっちり管理するためには鉄道会社から電力供給の一番かもしれない。

あと2日

閉館まであと4日! 今しかみられない! 今見ておきたい「さよなら、交通博物館」
ASCII24

昭和11(1936)年に開館して以来、秋葉原の顔として長年親しまれてきた「交通博物館」が、5月14日にいよいよ閉館してしまう。・・・
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交通博物館 お別れラッシュ 閉館まであと3日
東京新聞
十四日に閉館が迫った東京都千代田区神田須田町の交通博物館で、最後に一目見ようとする人の「ラッシュ」が続いている。・・・
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いよいよ残すところ2日間となった交通博物館。
私が1月に行った時は結構空いていたので、ゆっくり見学できたが今はゆっくり見学できないかも知れない。その反面、閉館記念グッズがいろいろ販売されているようだ。
館長や学芸員らが館内を案内する映像が納められたDVDは1万円近くするのでなかなか手が出せないかも知れないが、展示物を普通に眺めているだけでは気づかない話が多く含まれていると思われるので、鉄道ファンのみならず乗り物ファンなら是非購入したい商品だろう。これが1月の旧万世橋駅遺構公開イベントが始まった時に販売されていたら良かったのに!

過ぎたるは及ばざるがごとし

ATS緊急停止62件 JR広島管内
中国新聞

尼崎JR脱線事故を受けて設置されたJR西日本広島支社管内の改良型の列車自動停止装置(ATS―SW)が作動し列車が緊急停止するケースが、・・・
中国新聞・地域ニュース

稀だったとしても新型ATSによる緊急停止で1時間近い遅れというのは論外である。運転士の習熟度不足だから慣れれば大丈夫と言うのは安全性に対して消極的としか感じられない。
安全装置がついているから安心、積極的に安全装置を取り付けているから安全に対して積極的であるわけではない。運転するのは基本的に運転士であり、安全装置は運転士に何かあった時などに対する非常用であり、使わずに済むのが一番である。
その安全装置が頻繁に作動すると言うのは、運転士技術か過密ダイヤかそれ以外かは別としても問題ある鉄道システムといわざると得ない。
じゃあ、どうすれば良いのかと聞かれると、私には良い案が思い浮かばない。敢えて一案を出すなら、段階的に速度を落とさせる区間では、ATS地上子から、次の区間(距離)までに時速何キロまで速度制限をするかを運転席に表示させる事くらいだ。習熟度が低い運転士の熟速度がアップするに違いない。

模型の世界

北陸線峠越え 庭に再現
日刊県民福井

全国的にも珍しいレール幅13ミリの鉄道模型コレクター斉藤裕久さん(58)=越前市広瀬町=が、自宅庭で自作の蒸気機関車などの運転を披露している。・・・
日刊県民福井ホームページへようこそ

私は鉄道模型は少ないものの一応持っている。
鉄道模型を買った最初の頃、蒸機のNゲージ模型を買ったのであるが、電車と違い車輪がむき出しの姿は前から見るとがに股でかっこ悪かった。
就職して給料で財布が潤い始めた頃、東京の鉄道模型店で見た模型はひと味違った。きゅっとしまった足回りでプロポーションがとても良かった。
値段が予想外に高かったのでその時は買えなかったが、その後、そのタイプの模型を2両ほど買ってしまったのである。
私が買ったのは、13mmゲージと同じくらい珍しい12mmゲージ。呼び名はいろいろあるが、HOjという呼び方が私は好きである。
13mmゲージは、日本で広く普及している80分の1スケールのボディを基準にがに股の足回りを細くしたものである。ボディが日本のHOゲージと共通なので、足まわりを変えるだけで済むため、キット(組み立て模型)の世界では比較的よく知られている。
一方、12mmゲージは、世界で標準的な84分の1スケールで作成されている。日本型車両の場合、ボディも足回りも一から設計されているので、普及率が低い分、どうしても割高になる。世界標準のスケールなので、世界各国の鉄道模型も好きな人には、模型を並べて見るのが好きな人には統一感があって楽しい。(私の場合)
ちなみに私のお気に入りはPEMのC6216。

大人とガキ

JR京浜東北線、信号トラブルで一時運転見合わせ
朝日新聞

11日午前5時40分ごろ、川崎市のJR京浜東北線川崎―鶴見駅間を通過する電車の自動列車制御装置(ATC)が赤信号を受信したまま、切り替わらなくなった。・・・
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このトラブルはNHKのニュースで知った。
このニュースの中で、駅のホームで運転再開を待つビジネスマンがインタビューを受けていた。
「安全は大切だけど、朝のラッシュ時には(運転見合わせは)困る」という主旨の話をしていた。
脱線事故などがあると、交通機関は安全第一だと声高にいう人が多い。しかし、インタビューに答えていた人のように、安全さも速さも安さも何もかも求めていて何を第一にすべきか考えられない幼児的ワガママな人が大半のような気がしてならない。

2006-05-10

本日のポー占い

ポー占い:オーバーラン対策運下降気味

;br;Googleはいつも非常に魅力的なサービスを提供しているが、サーバー側のオーバーラン対策が不十分なのかも知れない。

少し前の富士写真フイルムのCMで小野洋子さんを起用したものがあった。
「Photo is ...」
写真は、過去の出来事を現在・未来に伝える手段であり、自己表現の手段でもある。
写真のない生活をしばらくしていたが、いま再び写真のある生活に戻り、生き生きしている自分を見つける。写真っていいですね~。

高い?安い?

SLの模型が800万で落札
STV札幌テレビ

最低価格・・・、その15倍で落札されました。赤平市が税金の滞納者から差し押さえたSLの模型。インターネットで公売した結果、・・・
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以前、購入した鉄道模型雑誌の広告欄に、ライブスチーム(本物のと同じ仕組みで動く蒸機模型)のキット販売の広告があった。どこのメーカーか思い出せないが、毎月届くパーツを組み上げると、模型ができあがると言う商品だった。
分割払いの総合計が600万くらいになり、外車が買えるじゃないか!ってビックリした記憶がある。
今回話題のライブスチームは、なんと800万円での落札である。自分で組み立てる手間や、これ自体のもつプレミア性を考えると、蒸機模型マニアには当然の価格かも知れない。
当然の価格と言っても、買える買えないは別次元の話。落札した人が羨ましい。

国立大学の役割

脱線防止へ新技術 東大生産研
朝日新聞

00年の地下鉄日比谷線のような脱線事故は、車体のバネがきくようにカーブで台車との距離を3センチ程度変えるだけでなくせるかもしれない――東大生産技術研究所の須田義大(よしひろ)教授らは・・・
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東京大学生産技術研究所 須田研究室

須田研究室の公式サイトは1年前前から更新されていないので最新情報はわからないですが、鉄道や自動車で有意義な研究が続けられている事がわかります。
鉄道関係では、JRグループの研究所として鉄道総合研究所(JR総研)があります。国鉄時代は様々な研究に取り組んでいましたが、分割民営化に伴い、JRグループ会社として独立し、JR各社が独自に研究・開発をする事もやるようになってから、活躍の度合いが低くなったような気がします。
JR総研はJR各社と近い関係にあるために、JR各社が自分の所で開発した技術がJR総研を通じて他の会社に漏れるのを恐れているのだろうか?
そう言った点で、国立大学は、完全ではないものの民間企業と比べて独立性が高いため、利害関係をさほど気にせずに技術開発に取り組め、そして今回の新聞記事のような技術開発に至ったかもしれない。
その独立性を保たなければならない国立大学であるが、小泉改革の一環で独立行政法人化が進められている。これによって、大学の独立性がなくなり、ただでさえ下降気味の日本の技術開発力が更に落ちなければ良いが。。。

蛍光塗装もダメ?

JR田代駅でまたオーバーラン、「ピカピカ陸橋」作戦失敗?
読売新聞

列車のオーバーランが続発し、防止策としてホーム線路上の陸橋に蛍光塗料を付ける「ピカピカ作戦」に乗り出していたJR鹿児島線の田代駅(佐賀県鳥栖市)で9日夜、またオーバーランが起きた。・・・
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下の投稿で、保線作業用台車の置き忘れ事故対策として蛍光反射テープの利用はどうだろうかと書いたが、JR九州のオーバーラン対策の結果を見ると難しいかもしれない。
持ち運びする台車と違い、この新聞記事ではオーバーラン対策を固定建物である駅舎に施すものであるから、光の反射に頼った蛍光塗料でなく、陸橋にネオンサインで駅名を表示する方法は無理だろうか。
もっとも明るさを抑えたとしても、四六時中表示させれば、電気代がかさむ。発光ダイオードなどは活用できないだろうか。
鉄道に限らず全てに当てはまるのが、「どこまでやれば100%安全」という基準はない。どこで線引きするかは難しいところである。ただ不注意から生じる単純なミスは少しの工夫で減らせると思う。

いろいろ考えている内、人件費を削るあまり睡眠時間が不足している運転士の現状が以前報道されていたのを思い出した。寝不足は、意識や駐中力が低下にする。特に夕方や夜間は顕著に低下する。もしかしたら、運転士や作業員の睡眠時間を十分に確保できるようにするだけで、台車などの置き忘れやオーバーラン事故をかなり減らせるかも知れない。

保線と安全

線路に台車、作業員が置き忘れ電車と接触 JR大和路線
朝日新聞

10日午前5時半ごろ、大阪府柏原市青谷のJR大和路線河内堅上駅東約100メートルの線路上で、難波発加茂行きの始発普通電車(6両編成)の運転士が異音を感知し、非常停止した。・・・
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保線作業は鉄道の安全運行に欠かせない作業の一つである。その作業の後始末がきちんとされていなかったため起きた残念な事故である。
それなりの大きさはあっても、バラストなどと同じような色合いで目立たない色のため、夜間など暗い中での作業で忘れやすいのだろうか?
蛍光反射テープなどで目立たせる事で、今回のような事故は防げないだろうか?

昨日のポー占い

ポー占い:光景運わるそう

光景は「S.W.A.T.」のクラーク・ジョンソンマイケル・ダグラスは製作もしてます。

時々発生するのであるが、昨日最後に記事投稿した辺りで、ブログのサーバーの処理が非常に重くなった。
Googleはいつも非常に魅力的なサービスを提供しているが、サーバー側の能力が不十分なのかも知れない。今後に期待。

2006-05-09

3つの明るい話題

ライトレール 市民が支えて
北陸中日新聞

「富山ライトレールとまちづくりフォーラム」が、富山市岩瀬天神町の岩瀬カナル会館で開かれた。・・・
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モレラ駅“好発進”
中日新聞
第三セクター樽見鉄道(大垣-樽見駅間)は八日、四月二十一日に開業したモレラ岐阜駅(本巣市)について、・・・
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全日空、高千穂鉄道支援へ…ツアーや情報誌掲載検討
読売新聞
昨年9月の台風14号で壊滅的被害を受け、経営を断念した第3セクター・高千穂鉄道(宮崎県高千穂町)を引き継ぎ、部分運行の再開を目指している民間の新会社「神話高千穂トロッコ鉄道」・・・
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珍しく今日は第3セクターの明るい話題が3つもあった。
第3セクターを自分たちの生活に密着した鉄道と認識して活動する話、ショッピングモール開設に合わせて出来た新駅の利用が好調という話、そして、航空会社が第3セクターから引き継いだ鉄道の部分運行再開を目指す民間会社を支援しようという話。
最初の2つの話は、全国各地で経営に苦しむ第3セクターとその地域住民が見習うべき話でもある。みんなで協力しあってもり立てていって欲しい。
3つ目の話は、珍しい部類に入る話であるが、粋な計らいをした全日空グループに拍手を送りたい。こういう会社には好感が持てるので、どんどん利用したいが、私にはあまり利用する機会がないのが残念だ。

箱物行政体質?

道新幹線、「開業1年前倒しも」 自民調査会長が見解
北海道新聞

自民党整備新幹線等鉄道調査会の津島雄二会長は八日、札幌市内で講演し、北海道新幹線・新青森-新函館間の二○一五年度末の開業予定について「少し前倒しできるのではないか。・・・
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鉄道などのインフラは、私鉄や第3セクターの現状などの状況を考えると公共事業で整備されるのは妥当な話である。
しかし、本当に住民が必要としているのか、10年後ではなく50年後までも見据えたものかと言うと疑問を抱かざる計画がたくさんある。( 鉄道に限らない )
過大な収益予想で計画を実施して「こんなはずじゃなかった!」と巨大な赤字を抱える話は良く聞く。もちろん、巨大な赤字が出来ても、将来をきちんと見据えた様々な増収策を打ち出し、赤字を縮小に導く例も少ないがある。
悪く考えすぎかも知れないが、単なる票稼ぎのため、一部の人に金をばらまくための計画でないかと私には思えて仕方ない。そうでない事を祈る。

お古は嫌?

すすまない「関門シティ電車」構想
JANJAN

1995年に、下関市と北九州市などが期成同盟会をつくった「関門シティ電車」構想は、依然として実現のメドがたっていない。・・・
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「関門シティ電車」構想が出来て10年経っても、進んでいないようだ。
この記事ではJR九州が交直両用車の新造をしないから、構想が実現しないと言う話である。実現のために常磐線で利用され廃車になる交直両用車の買い取りを提案している。とても良い意見だと私も感じる。
JR九州がそうしないのは、ビジネス都市をいくつも抱える本州JR3社と違い、観光客が無視できない経営事情があるからかもしれない。実際、うJR九州にはデザインに凝った車両が多い。それゆえ、実用的でもデザイン的にイマイチな中古車両は嫌がっているのかも知れない。
この記事を読んで、列車を経営基盤の弱いJR九州ばかりに頼るのではなく、経営基盤が強いJR西日本に車両を用意し、JR九州に乗り入れる列車を設定してもらうという方法も悪くないのではと思う。一方的に乗り入れされるのは嫌がるだろうが。。。

2006-05-08

本日のポー占い

ポー占い:撮影運なし

;br;一方、飴と鞭ではないが、経営努力もせず、むやみに赤字補てんを求める第3セクターには、その経営陣対して何らかの撮影をすべきではないかと思うでしょう。

GW休み明けの今日、初っぱなから納期破りをしてしまった。
納品前のテストの最後に、何気なくやった事がおかしいのに気づき、上司に相談して調査した結果、致命的な欠陥があると判明。その修正と再テストでほとんど1日がつぶれてしまった。電話越しだが、取引先に平謝り状態でした。
早く、まともな技術を身につけたい!

日本人には信じられない話

どこでも乗り降り自由な…
NNA

どこでも乗り降り自由なタクシーのような列車があると聞いて内モンゴルに行った。・・・
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時刻表に載っていない、ダイヤに縛られない鉄道があるという記事である。
正確なダイヤに慣れた日本人には、諸外国、特に郊外路線の大雑把な運行にイライラする人が多いと聞くが、いつ来るかわからない鉄道は耐えられないかも知れない。
正確なダイヤは元々、お召し列車のために作られたという説を聞いた事がある。言うなれば、沿線住民が列車が来る時に沿線で敬礼しそこなわない為である。
正確なダイヤだからこそ、鎖国時代ののんびりした日本が「効率よく」成長して来れたのかも知れない。しかし、それと共に日本人は生活に「ゆとり」を急速に失ったのではないか。
昨年はJR・私鉄ともに脱線事故が相次いだ。日本人は鉄道会社側も利用者側ももう少し心身共に「ゆとり」を持たない限り、悲しい事故は減らないだろう。
こういった問題は個人で考えるものでなく、社会全体で考えるべきものである。テレビ局などマスコミは視聴率稼ぎの番組ばかりでなく、少しくらい社会派的な番組も作って欲しいと願う。

レールは続くよ、どこまでも?

対立の鉄路、SL走る 三重・三岐鉄道北勢線
中日新聞

三岐鉄道北勢線(三重県桑名市-いなべ市)の阿下喜駅(いなべ市北勢町)構内での蒸気機関車(SL)走行をめぐり、行政と住民団体が対立している問題で、・・・
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SL弁慶号 対立乗せ再び走る 北勢線沿線市町協議会は反対
読売新聞
三重県いなべ市の三岐鉄道北勢線阿下喜駅に展示されている小型蒸気機関車「下工(くだこう)弁慶号」が7日、再び走行した。・・・
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以前、今回の対立について記事( 走らせて欲しい )を書いたが、その続報である。
今回の記事を見ると、双方の論点がかみ合っていない事がわかる。
走行反対である行政側の主張「事故時の備えがないから反対」も、走行賛成である住民団体側の主張「走らせなければ保存に差し支え」も正しい。
例え保存のためであっても、事故時に備えて保険などの準備は必要である。事故が起こった際の保証を誰がするのかを決めぬまま、強行に走行させるのは安全第一の鉄道にはあってはならない事である。それとも、事故が起こったら、発生した補償をすべて住民団体が捻出するのか?それとも何かあっても一切補償を求めないと参加者・近所住民から念書を取るつもりだろうか。
一方、覚書に明記していなかったからと言って、走らせない事を前提にした管理委託だったと釈明するのは、後出しジャンケンのようなものである。そもそも、動態復元させるが走らせないと言うのは変な話である。走らせるからこそ動態復元である。最初から走らせないつもりなら、動態復元を許可してはいけない。
そういう事情を踏まえ考えると、公開討論会のような話し合いの場を設けようとせずに強行にSL走行を行った住民団体側に非があると思う。
行政側は嫌がるだろうが、速やかに公開討論会の場を設けて、双方が歩み寄れる地点を探り、一刻も早く事態の打開に努めて欲しい。

地域格差と意識改革

苦境続く第3セクター鉄道
東京新聞

旧国鉄の分割民営化を機に、沿線自治体などの出資で誕生した地方の「第三セクター鉄道」。日本最長の三セク鉄道だった「ふるさと銀河線」(北海道)が4月に運行を終了。・・・
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そもそも第3セクターは旧国鉄の分割民営化の際に見捨てられた路線を引き就いた鉄道会社なので、かなり工夫しないと赤字のままという事は容易に想像できる。
記事中のインタビューにあるが、基金や補てん頼みの経営体質から抜け切れていない事は確かにあるだろう。そうと言っても、例えばJR西日本の様に安全を2の次にした利益第一主義になっても困る。
地域密着型の第3セクターだからこそ出来る事があると思う。地域住民と協力して、その地域になくてはならない鉄道の姿を求めていけると良いと思う。
そして、国もインフラサービスの地域間格差を看過するのではなく、きちんと努力している第3セクターには自動車税などの財源を利用して補助を出すべきであろう。( もちろん、その為には、不必要な道路工事をしないなどの改革が必要である。 )
一方、飴と鞭ではないが、経営努力もせず、むやみに赤字補てんを求める第3セクターには、その経営陣対して何らかの制裁をすべきではないかと思う。

2006-05-07

本日のポー占い

ポー占い:びっくり運悪し

;br;疲れたが、なかなかびっくりだった。

この3日間は、鉄道の話題らしい話題が少なかった。
もっとも、先日の山手線レール浮き上がり事件のようなつまらない話題は要らない。

話は逸れ、鉄道システムや情勢に直接絡らむわけではないが、飛び込み自殺のような悲しい話題が少なくなる気配がない。

求人率が上がり、景気も回復してきていると言う。しかし、それなら何故、大増税が必要なのか。構造改革で世の中の方向は本当に良くなったのだろうか?「強きを助け、弱きをくじく」を促進しただけではないかと思ってしまうこの頃である。

話は戻って、話題が少なかったので、今日は画像掲示板に、先日長浜へSL北びわこ号に会いに行った時の簡単な報告を書いて載せた。改めて自分が撮った写真を見ると、10年近くカメラを触っている割に上達してないなと思う。日々精進あるのみだなと。。。