2006-11-26

DMVとスタッドレスタイヤ

線路も道路もスタッドレス
be on Sunday( 朝日新聞 )

線路も道路も走れる車両「DMV(デュアル・モード・ビークル)」を、JR北海道が開発した。元はマイクロバス。前輪に・・・
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この記事によると、線路・道路の両用車両の開発は世界を見渡すと70年の歴史があるらしい。
いやはや世界は広いですね。
この車両の実用化に欠かせないのがスタッドレスタイヤって事は今まで気が付きませんでした。
スパイクタイヤ禁止で、研究・開発・普及が促進された自動車用のスタッドレスタイヤが、DMVが道路走行時だけでなく線路走行時に欠かせないものになった事が興味深いです。

古レールは、こんな所にもあった!

道内最古のレール発見 小樽港旧防波堤ブロック内に現存 旧幌内鉄道で使用
北海道新聞

道内で初めて蒸気機関車が走った旧幌内鉄道(小樽・手宮-札幌間)で一八八○年(明治十三年)の開業時に使用されたレールの一部が小樽市内に・・・
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以前、大阪の建物解体現場で明治期のレールが建材として使われていた事が発見された記事を紹介したが、今度は北海道で、保管されていた防波堤ブロックから見つかった。
これからは、古レールを探すなら、古いコンクリートを使用した構造物の解体現場なのだろうか。
2度あることは3度ある。
この調子で、今後も全国各地の明治期のコンクリート建造物解体現場から古レールが次々に見つかるのだろうか?

SL関連の話題・・・今日は1件

SL乗客に地場産品プレゼント 佐川町奉仕サークル
高知新聞

SL「土佐二十四万石博・一豊&千代号」がJR高知―須崎間で運行されているが、高岡郡佐川町加茂地区のボランティアサークル「鼓動の会」が・・・
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困っている人を助けるボランティア活動はとても大切です。この新聞記事のような粋なボランティア活動もとても大切。
「人はパンと葡萄酒のみで生くるにあらず」
暗い世の中で陰鬱になりやすい気分を明るくしてくれる活動は、いま正に必要とされていると私は再認識しました。
その活動の最初の場としてSL列車が選んだと言うことは、それだけSLが注目されている存在って事の現れです。

2006-11-25

本日のポー占い

ポー占い:晩秋運わるそう

「晩秋」があっても、意思疎通に役立たなかったら、それは無意味な雑音に過ぎないでしょう。

今日はプライベートでバタバタした一日だった。
でも、楽しい一時を過ごせた。

気になる話題。

「御室仁和寺」など名所一目で、嵐電3月から駅名変更
読売新聞
京福電気鉄道は、春の観光シーズンに合わせて2007年3月19日から、京都市中心部と観光名所の嵐山を結ぶ「嵐電(らんでん)」・・・
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名古屋市の地下鉄で名古屋城に行く場合は、最寄りの下車駅は「名城公園」ではなく「市役所」である。駅名と観光目的地が食い違うのは、初めて行く人を困惑させる。
名古屋市も「名古屋城前市役所」に駅名変更した方が親切なような気がする。

SLの話題・・・今日は1件


冬の湿原号は1月21日から
釧路新聞

JR北海道は好評のSL冬の湿原号を新年も1月21日から釧路駅―標茶駅(川湯温泉駅)間で・・・
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重連運転やバック運転は機関士にとって通常の走行と比べて負担の大きい運転形態である。
昨年行わなかったが今度の冬は行うと言うことは、機関士の世代交代に伴った新しい機関士さんの運転技術が上がったのか、それとも昨年の運転で重連運転されなかった事が不評だったのか・・・
JR西日本のSL北びわこ号がバック運転をしなくなって久しい。バック運転は転車台のないローカル線区間での運行の為の運転形態である。その為、東海道線などの主要路線区間では行われない。そういう事を踏まえて考えると、主要路線での走行を前提とした機関車C57がバック運転していたのは、異様と言えば異様だった。
当時、C57をバック運転していた運転士はとても大変だっただろう。。。

DMVが静岡で初走行

道産技術に熱視線 DMV試験、富士で開始 分散市街地一本に
北海道新聞

JR北海道の鉄陸両用車両「デュアル・モード・ビークル(DMV)」の、道外初の試験走行運転が・・・
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利用者数の少ない過疎路線の救世主と目されている、JR北海道が開発したDMVが、ついに道外で試験走行した。
今回は富士市制施行40周年記念イベントに絡んだ試験走行であったが、今回の走行で好成績が上げられ、来年1月に予定される市民の体験乗車が好評なら、かなり早期に導入実現できるかも知れない。
各地で導入が始まれば需要が見込めると言うことで、今回のDMVの様に既存の自動車を改造した車両ではなく、DMVとして適切な仕様の車両を新規生産出来るかも知れない。
必要は発明の母である。
こういう発明が必要な状況があると言うのは、如何に地方の活力が停滞しているかが伺える。いろいろな考えが交錯して素直にDMVの実用化が待望できない。

2006-11-24

本日のポー占い

ポー占い:東京新聞運停滞中

今回の件に書くに当たって、ネット百科事典である東京新聞を読んでみた。

なんとか今週の仕事も終わった。。。眠い。。。

SLの話題・・・今日も2件:高知と栃木から

SL「一豊&千代号」始動 26日まで高知ー須崎間
高知新聞

JR四国が5年ぶりに土讃線で走らせるSL「土佐二十四万石博・一豊&千代号」の運行が23日から始まり、晩秋の土佐路に「ブォー!」と・・・
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今日の記事は写真付きです。ポニーと言う愛称が付いている形式C56機関車は、ローカル線がとても似合う可愛らしい機関車である。
素晴らしい姿でしっかり高知で走り抜けるように、運転士や整備士、駅員など皆さん頑張って下さい。

のどかな気分で小さな旅
東京新聞
筑西市と栃木県茂木町を結ぶ真岡鉄道。蒸気機関車(SL)の人気が上々で、運行十三年目で・・・経営面では年間約二千万円の赤字が・・・板口事務局長は「SLは経済波及効果があり、・・・
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SL維持には、単なる金額の問題だけでなく、長年の経験に基づいた技術が不可欠である。SL関連の技術はかろうじて維持されているが、風前の灯火である。
何か目玉があれば大丈夫という時代は、価値観の多様化と共に過ぎ去ったか、もしくは、そもそも無かったかも知れない。
静岡の大井川鐵道は、沿線の温泉などとの相互影響によって、「SLに乗って温泉に入りに行く」という目的を叶える人気ある鉄道となっている。しかし、その現在の人気を獲得するまでに、多くの苦労をしてきた。
真岡鉄道も、真岡鉄道のSLに求められる、真岡鉄道でしか味わえない魅力をしっかり確保していれば、黒字は厳しいにしても、赤字は減っていくと信じている。
がんばれ、真岡鉄道!

作業車故障で東京モノレール8時間停止

東京モノレール8時間停止 作業車故障、209本運休
埼玉新聞

東京都心と羽田空港を結ぶ東京モノレールは二十四日未明、東京都港区の天王洲アイル―浜松町間の上り線で、・・・
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先日の落石によるJR津山線脱線事故の背景には、安全確保の優先度が都市近郊の路線より低い事が要因のひとつと言う意見があった。
私も同意見であるが、営利企業である限り安全対策費用には限界がある。だからこそ、安全対策の効果が最大限に出るように努めなければならない。
安全対策に必要なのは、異常を素早く見つける検知装置と、異常発見時に速やかに正常な状態に戻す復旧装置である。
JR津山線の脱線事故を防げなかったのは、落石の検知が間に合わなかったからである。
( もっとも、列車通過1分前の落石だったようなので、一般的な落石検知システムがあったとしても、間に合ったかは不明であるが。。。参考:大岩崩落と間一髪!JR津山線脱線列車、直撃免れる:読売新聞 )
東京モノレールで起きた今回のトラブルは、復旧装置のトラブルである。日本の鉄道は大丈夫なのか?

2006-11-23

本日のポー占い

ポー占い:割り当て運わるそう

帰りが遅く、16日のポー割り当てを確認できなかった。。。

昨日までの仕事が忙しく、今日は今ひとつ仕事の乗りが悪かった。
今週もあと1日。気合い入れて頑張るぞ!

気になる話題。

鳴潮 11月22日
徳島新聞
「最も驚いたことは、世の中の物には名前が付いていて、それぞれに意味があることだった」。ある生まれつき耳が不自由な青年が初めて・・・
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道路、鉄道の連絡が必要  津山線脱線事故で国交相
岩手日報
岡山市のJR津山線脱線事故で、線路と並行する県道が事故発生の約1時間前に陥没のため通行止めとなった情報がJR側に伝わらなかった・・・
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言葉の無い世界は私には想像付かない。
もっとも、「言葉」があっても、意思疎通に役立たなかったら、それは無意味な雑音に過ぎない。
いじめや仕事のストレスから自殺する人が非常に多い。
その背景には、悩みを他人と相談したり相談されたりするのが難しく、現代日本が個人の時代どころではなく、孤立の時代になっているからだろう。
電話やインターネットなど意思疎通の手段はあふれているのに、反比例するように意思疎通密度が低くなっている。
私たちは、このまま社会的聾唖(ろうあ)者になってしまうのだろうか?

SLの話題・・・今日は2件

JR北海道が来月8日から「SLクリスマスin小樽」
BNN

SL車内はクリスマスムード一色。JR北海道は、毎年恒例の「SLクリスマスin小樽」を今年も12月8日から札幌-小樽間で運転する。・・・
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あと1ヵ月程でクリスマス。
私の住んでいる田舎でも、街中も次第にクリスマスに向けた飾り付けがされ、夜になるとイルミネーションが綺麗な家もちらほら。
SLも綺麗に飾り付けされ、普段黒一色なのが、華やかで見ていて楽しくなりそうです。

晩秋の土佐路をSL列車が走る
RKC高知放送
23日から4日間、JR土讃線を懐かしいSLが走る。今朝、高知駅で出発式が行なわれ、懐かしいSLの姿を一目見ようと・・・
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今のSLは、かつての輸送の主役ではなく、イベント列車の目玉である。
イベント列車のSLはヘッドマークや装飾が派手派手しくて美しくないという声も少なくない。しかし、誰のためのイベント列車かと考えるとイベント列車の乗客や、列車に合わせたイベントに参加して経済効果を上げる客など鉄道会社や地域に利益をもたらす人達のためである。
( 沿線で撮影するだけの人であっても、良い作品を撮り、コンテストなどに投稿し、多くの目に触れるようにするならば、それは間接的であるがイベントに貢献している。)
その人達がしっかり楽しめるイベントをこれからも頑張って開催していって欲しい。

九州と関西を高速鉄道に思う

九州新幹線 鹿児島-新大阪、直通へ
373news.com(南日本新聞)

九州、西日本、東海のJR3社は22日までに、九州新幹線鹿児島ルート(博多-鹿児島中央)が2011年春に全線開業するのに合わせ・・・
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将来的に直通可能 九州新幹線長崎ルート
長崎新聞
九州新幹線鹿児島ルートの全線開業に合わせた新大阪までの直通列車の誕生に対し、県は「長崎ルートは在来線を一部活用するため、・・・
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新幹線開通に伴い大都市圏と結ばれると、その地域への企業や観光客の誘致は楽になり、地域活性化に役立つのは確かに違いない。
しかし、それと引き替えに地域の足である在来線が廃止になるとしたら、それによる地域沈滞化が促進され、短期的には差し引きゼロかややプラス、長期的にはマイナスになってしまうのではないか?
在来線廃止に伴う代替交通機関のバスは、バス専用レーンを設け無い限り、ダイヤ通り定刻運行できないだろうし、鉄道よりも乗り心地は悪いと来れば、利用者数は在来線より少なくなって当たり前である。
フリーゲージトレインは、本数が少ないと予想される路線においては、在来線を廃線にすることなく、しかし、大都市と乗り継ぎなしに連絡することのできる次世代列車。
長崎ルートは在来線・新幹線が混在するルートであり、在来線をある程度残しつつ、新幹線も走らせるという苦肉の策。
いっそ、全国の鉄道を新幹線と同じゲージで統一できたら、ゲージ幅で悩まずに済むので良いのですが。。。

2006-11-22

本日のポー占い

ポー占い:ゲイサーズバーグ運あり

リンクゲイサーズバーグは急には止まれないので、この装置を持ってしても自殺志願者を轢かないようにゲイサーズバーグを手前で止める事はできないでしょう。

昨日の仕事は修羅場状態だった。そして、今日も大変だった。仕事仲間に多大な迷惑をかけつつも、何とか今の仕事が片付いたので良かった。
明日からは次の仕事が待っている。
今日は火曜日を思っていたら、実は水曜日だった。曜日感覚が吹っ飛んでる。汗

「ぬれ煎餅買って」 貧乏電鉄会社の悲痛
J-CAST ニュース
「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです」「電車運行維持のために『ぬれ煎餅』を買ってください」。銚子電鉄は2006年11月17日、こんな・・・
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JRを再「国鉄」化した方が良いという意見は書いたが、それなりに余裕のある会社は別にして、銚子電鉄のように苦しい台所事情にある社会インフラ会社には、国がどんどん援助していかねばならぬを思う。
当然、援助された会社はしっかり正しい経営にあるかチェックされなくてはならないし、また国費を支出する国も、集めた税金の一部にしか過ぎない一般会計だけでなく、特別会計もしっかり情報公開・審議・本当の無駄を削り落とす事も必要である。

眠気が急に襲ってきた。。。

ダイヤ乱れがJR発足後最悪

ダイヤ乱れ、遅延運休5200件 JR発足後最悪
asahi.com

鉄道のダイヤの乱れが年々ひどくなっている。05年度に起きた列車運休や30分以上の遅れ(輸送障害)は5201件で、JRが発足した87年度以降で最悪を・・・
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国鉄時代の莫大な借金もJR本州3社の割り当て分は返し終わったし、それ以外のJR各社はこの調子では先は遠そうである。
借金を返すための過度なコスト削減の弊害も目立ち始めましたし、そろそろ国営企業( 政治家達に食い荒らされないように第3者機関による監視は不可欠 )に戻った方が私は良い気がします。

全周画像を用いたトンネル検査システム

NTTインフラネットと大成基礎設計、「全周画像を用いたトンネル検査システム」を開発
日経プレスリリース

エヌ・ティ・ティ・インフラネット株式会社(本社:東京都中央区,代表取締役社長:米重太平、以下 NTTインフラネット)と大成基礎設計株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:平山光信,以下 大成基礎設計)は、「全周画像(360°レンズ)を用いた・・・
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360度レンズ・・・つまり魚眼レンズのもっと凄いやつを使ったトンネル検査システムが開発されたという話題です。
どれくらい高精度に撮影できるのか、そしてどれだけゆがみの少ない画像が作成できるかが、この技術の要になる部分ですが、魚眼レンズで撮影する必要性って、私にはあまり感じられないです。
直感的には、広角レンズを装着したカメラを複数取り付けて、それらを乗せた台車車輪の回転を同期させて順次撮影していけば撮影していけば、ソフト処理も魚眼レンズ画像を使うよりは、比較的簡単というか楽に、目的の画像が得られると思うのですが。。。
しかし、コロンブスの卵と同じで、あとから考えると大した事がないようなアイデアでも、その時考えつくのは、やはり画期的な事。どんどん改良してゆき、検査品質を落とす事無く、省力化に努めて欲しいです。

2006-11-20

本日のポー占い

ポー占い:落石対策運不調

リンク大井川鐵道のC11190のキャブには、動態復元支援会員の落石対策の氏名を記した銘板が取り付けられているでしょう。

今日の仕事は意外に順調で、修羅場にならず、ホッとした。
次の仕事は、これまた急ぎである。内容自体は少ないのであるが、初めてのパターンの仕事なので、手間取りそうな予感。頑張らねば!

昨日の岡山での落石脱線事故に限らないが、民間企業であるJR西日本を中心に、あれやこれや批判論調で書いてきた。その批判の根拠は、大半がマスコミが報じた内容である。
今回の件に書くに当たって、ネット百科事典であるウィキペディアを読んでみた。

ウィキペディアは、ネット上にいる多くの著者によって書かれたかなり有意義な情報サイトであるが、人や項目によっては、間違った事も書かれている。更に、多くの人によって書かれているため、記事説明には多くの人たちの各々の意見が反映され、必ずしも万人に納得できる保証がない。

しかし、それを読む事は、自分自身の思考を刺激し、自分が如何に偏った考えに留まっているかを感じさせられる。無知の知の入り口か?

現場の声を無視した結果?

JR西 対策怠る…岡山・列車脱線事故 : JR脱線事故
読売新聞

19日朝、列車脱線事故が起きた岡山市のJR津山線玉柏―牧山間では、昨年2月にも土砂崩れによる脱線事故が起きるなど、・・・
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『優先個所でなかった』
東京新聞
「直撃したら大惨事だった…」。JR津山線が脱線した玉柏-牧山駅間では土砂崩れや落石が頻発していた。しかし、JR西日本は・・・
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今回の落石脱線現場付近の危なさについては、昨年1月時点で労組を通じて、現場から声が出ていたのですね。
こういう現場の声って多いのでしょうか?
確かに、現場の声が多い場合は、ローカル線より幹線を優先して対策を実施するのは、民間企業として止むを得ないと思います。
でも、経営陣に、製造技術や保線の現場を歩いた人がいれば、今よりは安全だったかも知れません。

検知器で防げた事故・・・確かにそうなんだけど、どこまで安全対策をするかはコストの問題に直結するから順位付けや線引きはとても難しいです。
とは言っても、せめて、運転士など現場職員からの危険不安の声にはどんどん耳を傾けて対策をして欲しかった。
福知山線脱線事故もまだまた片付いていません。
信用がガタガタになった時だからこそ、しっかりした対応をしないと信用は回復できません。その為にも、企業秘密という言葉を楯に事実を隠蔽するのではなく、しっかり情報公開して、利用者に評価をしてもらって欲しいです。

2006-11-19

本日のポー占い

ポー占い:病院運悪し

病院会では間近にSLを見た事のない人がほとんどだったようですが、SLファンになった人は多くいたでしょうかね。

目が覚めたら昼過ぎだった。
天気が悪く薄暗かったとは言え、こんな時間まで眠っていたのは久々だ。やはり先週までの疲れかな?
今週は特に明日は修羅場になりそうなので、今夜は早めに寝ないといけないだろうな。

空港行き特急車体にフーサンタ
中日新聞
中部国際空港セントレアで19日から始まるクリスマスイベントをPRするため、サンタに扮(ふん)した空港キャラクター「なぞの旅人フー」・・・
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今日、セントレアにはフィンランドからサンタさんが来ていたようですね。
あと1ヵ月ほどでクリスマス。街がだんだんお祭りムードになっていきます。
個人的には賑やかムードよりも、もうちょっと大人というか静かなムードが好きなんですが。。

踏切内の立ち往生検知システムは人を救えるか?

踏切内の人や自転車検知・日本信号が電磁波使い新システム
日経ネット

鉄道信号大手の日本信号は、電磁波を使って踏切内の人や自転車を検知する新システムを開発した。立ち往生した人などを・・・
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電車は急には止まれないので、この装置を持ってしても自殺志願者を轢かないように電車を手前で止める事はできないだろう。しかし、この検知システムと連動できるブレーキ装置および列車先頭に格納式できるカウキャッチャーのような排障装置( 古い市電などに見られる線路上の人などを救助用の網をイメージ )を組み合わせれば、例えケガを負うにしても踏切内の人を救助できる可能性が高くなるような気がする。
電波式なので光学式と比べると、いたずらによる妨害は受けにくいだろう。
こういうものが無くて済む社会が望ましいが、自殺者が多い近年の事情を考えると、是非とも早急に普及してほしいシステムだ。

落石で軌道変形・・・JR津山線で脱線

JR津山線で脱線、25人負傷 近くに落石、線路ゆがむ
東京新聞

19日午前5時半ごろ、岡山市下牧のJR津山線玉柏-牧山駅間で、津山発岡山行き下り列車(2両、乗客25人)が脱線、横転した。・・・
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日本は山地の割合が高い国である。鉄道に限らず、どうしても斜面の崩れや落石が発生しやすい。
落石が起こった場所と同じ土質の近辺の場所は、非常に落石がしやすい場所と考えて当然である。しかし、JR西日本は今回の事故付近では落石防止の対策を行っていなかったようである。
優先順位がそんなに高くなく、落石対策待ちだったのだろうか?それとも最初から対策するつもりがなかったのだろうか?対策するつもりだったが、福知山線脱線事故などの事故が相次いでいたので、落石対策よりも脱線対策を優先してしまったのだろうか?
安全対策は泥縄式に行われてはいけないのであるが・・・何度も繰り返しになるが、安全二の次で利益第一主義の民営化の弊害としか思えない。コスト削減で保線作業など外注するのは構わないが、技術力・経験豊富な会社よりも、人件費の安いだけの会社に優先して発注している事態を何とかせねばならぬだろう。
政府は国営事業の民営化や規制緩和を精力的に進めているが、まともな監視機構を用意していないので、このままでは社会のインフラが骨抜きになってしまう!